Category-The Who 1/7

Pete Townshend - Lifehouse Elements

Pete Townshend - Lifehouse Elements (2000) インターネットが普及し始めてからミュージシャン側もアルバムの概念や既存の流通概念に不満を持っていた面を自力で改善できそうな夢を描いたのだろうと思う。ネット限定販売、CDのようなフィジカルメディアに頼らずにネット配信のみで公開、特別URLのみでパスワード入れて限定的に見せて聴かせたり、一方ではYouTubeで続々と楽曲を配信したりと全くアーティスト側が独自で出来る事を...

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Daisy Jopling - Who's Who

Daisy Jopling - Who's Who (2019) ロックにバイオリンが持ち込まれたのは随分古い歴史になるだろう。自分が知っているだけでも70年前後には既にその音色も聴かれるし、マニアックだがEast of Edenのデイブ・アーバスが知られているだろうか。もっともその後にデヴィッド・クロスやダリル・ウェイと言ったプログレ界を代表する2者の名が知られているだろうし、High Tideからボウイのバックまでも務めたサイモン・ハウスもいる。イ...

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The Who - Join Together: Live

The Who - Join Together: Live 70年代のロックバンドを生々しくリアルタイムで実感して見て聴いたのは多分80年代後半になってからだ。そもそも80年代になってから70年代のバンドはほぼ撃沈していて残っていたバンドがほとんど無かったから、どうしても歴史の産物的にしか見れなかったし聴けなかったからだ。ところがストーンズが復帰してきてから色々とシーンが活性化したのか、たまたまそういう風に見ていただけかもしれないが...

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The Who - Who Sell Out (Deluxe Edition)

The Who - Who Sell Out (Deluxe Edition) (1967) 1967年にリリースされた「Who Sell Out」は既に50年前では言い表せないほど古いアルバムだが、The Whoは今でもライブをやっているバンドだし、本作からの曲だって普通に演奏している。ロック創世記からその名を広め、今に至るまでそのパフォーマンスが伝説となり、生ける伝説になっているThe Who。恐らくThe Whoのメンバー、ピートとロジャーがこの世からいなくなった時がロック...

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Roger Daltrey - Parting Should Be Painless

Roger Daltrey - Parting Should Be Painless (1984) ミュージシャンにも色々な方々がいて、音楽センスに長けた人は曲やアレンジで才能を発揮するし、歌の上手い人や楽器の上手い人はプレイヤーとして大成する事もある。後者の場合に不思議なのはそこまで音楽の才能あるのに曲は作れなかったりする人も多い点で、才能の使い方が異なるから、または納得できるレベルの曲が出来上がらないから、そこまで作る術を学べていないからと...

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John Entwistle - Rigor Mortis Sets In

John Entwistle - Rigor Mortis Sets In (1973) ロックの世界のベースマンも数多くいるが、殊更にベースマンのアルバムを聞きまくる程には聴いていない。どうしたってバンドの中のベースマンの位置付けだからこそ目立つ方が大きく、楽曲の良さやベースの活かされ方が異なるからだろうか、ベースの目立つベースマンのアルバムはさほど多くなさそうだ。それでも恐るべしベーシストとして知られている人はソロアルバムを幾つもリリー...

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The Who - WHO

The Who - WHO (2019) 2019年の年の瀬近くになってからThe Whoの新作がリリースされた。ピート・タウンジェンド70歳を過ぎてからの新作だ。ロジャーにしても同じくで、当然この二人が作り上げるサウンドがThe Whoだから新作アルバムも当然中心になって作るのだろう。もっと言えばThe Whoの楽曲はピート・タウンジェンドそのものだ。面白い事にキースやジョン・エントウィッスルの両名が健在の時はピートがいつも通りにデモテープ...

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Phil Daniels + The Cross - Phil Daniels + The Cross

Phil Daniels + The Cross - Phil Daniels + The Cross (1979) ミュージシャンが俳優を演じる、俳優がミュージシャンを演じる、どちらが主軸の仕事になるのか分からない人もいる。役に成り切るという部分があるのだろうか、俳優は分かるが、ミュージシャンは役ではないだろう。才能や知識、テクニックがあってミュージシャンになっているのだから俳優をやるのとはちょいと違う気がするが…。それでも似たような世界観なのか、双方...

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The Who - Quadrophenia

The Who - Quadrophenia (1973) The Whoとジミヘンは所属会社が同じだった事もあってちょこちょこと顔を合わせていた事も多かったようだ。ジミヘンのライブを見たピートはあんな天才に敵うはずがない、と自覚したと云うから面白い。ピート・タウンジェンドが敵わないなどと思うほどの天才は果たして凡人からしたら区別できるだろうか?恐らく難しいだろう。天才ピートはさらなる天才を見てそう思ったらしいから、恐れ入る。ジミヘ...

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Roger Daltrey - Ride A Rock Horse

Roger Daltrey - Ride A Rock Horse (1975) 曲だけを聴いていると相当な熱血漢に思えるラス・バラードが1974年にアージェントを離脱した後、どういう関係からかすぐにデカい仕事が舞い込んでいる。丁度The Whoの活動の合間ともなっていて、その時期に映画出演にも積極的でもあったロジャー・ダルトリーの二枚目のソロアルバムへの参加だ。どういう経緯でどういう順序でその仕事になったのかは調べ切れていないが、それにしてもロ...

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