Category-The Who 1/6

Roger Daltrey - Parting Should Be Painless

Roger Daltrey - Parting Should Be Painless (1984) ミュージシャンにも色々な方々がいて、音楽センスに長けた人は曲やアレンジで才能を発揮するし、歌の上手い人や楽器の上手い人はプレイヤーとして大成する事もある。後者の場合に不思議なのはそこまで音楽の才能あるのに曲は作れなかったりする人も多い点で、才能の使い方が異なるから、または納得できるレベルの曲が出来上がらないから、そこまで作る術を学べていないからと...

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John Entwistle - Rigor Mortis Sets In

John Entwistle - Rigor Mortis Sets In (1973) ロックの世界のベースマンも数多くいるが、殊更にベースマンのアルバムを聞きまくる程には聴いていない。どうしたってバンドの中のベースマンの位置付けだからこそ目立つ方が大きく、楽曲の良さやベースの活かされ方が異なるからだろうか、ベースの目立つベースマンのアルバムはさほど多くなさそうだ。それでも恐るべしベーシストとして知られている人はソロアルバムを幾つもリリー...

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The Who - WHO

The Who - WHO (2019) 2019年の年の瀬近くになってからThe Whoの新作がリリースされた。ピート・タウンジェンド70歳を過ぎてからの新作だ。ロジャーにしても同じくで、当然この二人が作り上げるサウンドがThe Whoだから新作アルバムも当然中心になって作るのだろう。もっと言えばThe Whoの楽曲はピート・タウンジェンドそのものだ。面白い事にキースやジョン・エントウィッスルの両名が健在の時はピートがいつも通りにデモテープ...

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Phil Daniels + The Cross - Phil Daniels + The Cross

Phil Daniels + The Cross - Phil Daniels + The Cross (1979) ミュージシャンが俳優を演じる、俳優がミュージシャンを演じる、どちらが主軸の仕事になるのか分からない人もいる。役に成り切るという部分があるのだろうか、俳優は分かるが、ミュージシャンは役ではないだろう。才能や知識、テクニックがあってミュージシャンになっているのだから俳優をやるのとはちょいと違う気がするが…。それでも似たような世界観なのか、双方...

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The Who - Quadrophenia

The Who - Quadrophenia (1973) The Whoとジミヘンは所属会社が同じだった事もあってちょこちょこと顔を合わせていた事も多かったようだ。ジミヘンのライブを見たピートはあんな天才に敵うはずがない、と自覚したと云うから面白い。ピート・タウンジェンドが敵わないなどと思うほどの天才は果たして凡人からしたら区別できるだろうか?恐らく難しいだろう。天才ピートはさらなる天才を見てそう思ったらしいから、恐れ入る。ジミヘ...

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Roger Daltrey - Ride A Rock Horse

Roger Daltrey - Ride A Rock Horse (1975) 曲だけを聴いていると相当な熱血漢に思えるラス・バラードが1974年にアージェントを離脱した後、どういう関係からかすぐにデカい仕事が舞い込んでいる。丁度The Whoの活動の合間ともなっていて、その時期に映画出演にも積極的でもあったロジャー・ダルトリーの二枚目のソロアルバムへの参加だ。どういう経緯でどういう順序でその仕事になったのかは調べ切れていないが、それにしてもロ...

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Roger Daltrey - Who's "Tommy" Orchestral

Roger Daltrey - Who's "Tommy" Orchestral (2019) これでもか、と言わんばかりにまだまだリリースされ続ける「Tommy」。ロックオペラという戯曲が故に様々な形でアレンジされ、演奏され展開され、まさかそこまで続けられるなどと思いもしなかったであろうものの、完全にクラシックの域に入りつつある作品になっている。そして仕掛け人でもあったピート・タウンゼントの手から離れ、ひとつの作品として引き継がれつつある所もま...

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The Who - It's Hard

The Who - It's Hard (1982) イーストエンドのSmall Faces、ウェストエンドのThe Whoと60年代のモッズバンドの筆頭格を表していたようだけど、今となっては圧倒的にThe Whoのメジャーさが群を抜くだろう。もちろんSmall FacesとThe Whoが辿った道はあまりにも違いすぎるのは当然なのだが。他にも色々とモッズバンドらしきものはあったんだけど、どれもこれもパッとしない。というかモッズバンドって結局60年代初頭くらいのR&Bを真...

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Pete Townshend - All the Best Cowboys Have Chinese Eyes

Pete Townshend - All the Best Cowboys Have Chinese Eyes (1982) 著名なロックバンドの誰かがソロアルバムをリリースする、ってなると大抵そのバンドは解散か?ってな話になることも多いが、そのヘンは昨今だと事情は大きく異なるようだ。昔はそんなんばっかだったし、それこそメンバーの仲が悪くなったんだろうという話も多かった。もっとも仲が悪くても仕事仲間なんだからそれだけでバンド離脱ってワケにもいかないのも事実な...

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The Who - The Kids Are Alright

The Who - The Kids Are Alright (1979) 今はホント、ライブ映像とかビデオ作品ってのが容易に見られるし、探すという手間すらほとんどないんだから羨ましい。自分がガキの頃ってそんなのどうやって見るんだ?ってくらいには難しかった。来日公演がそんなにあったワケじゃないし、そもそも興味あるバンドはほとんど活動していなかったから無理だったけど。ビデオも出始めだったから1本14800円とかそんなんだったし、そりゃ無理だ...

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