Category-The Who 1/7

Pete Townshend And Ronnie Lane - Rough Mix (1977):

 ロニー・レインの人柄の良さもまた人脈を広げて様々なセッションが聴けるが、その象徴的な出来事と言えば今や幻のA.R.M.Sコンサートであろうか、三大ギタリストの共演が話題になって他にもStonesな面々とポール・ロジャースやウィンウッドとかアレコレ…、話題の三大ギタリストの共演は興醒めな演奏だったもののイベントそのものは大成功の企画。これこそロニー・レインの人柄の良さを象徴しているようだが、ロニー・レインの有名...

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Pete Townshend - Can’t Outrun The Truth (2023)

ピートのコメント:パンデミックの年月はチャリティにも大変なものだった。ティーンエイジ・キャンサー・トラストは毎年、お金を募るコンサートを毎年ロイヤル・アルバート・ホールで開催したり、様々なことをやるために作られたけど、すべてがなしになってしまったんだ」「この曲のアイディアはロックダウンから精神疾患についての曲として生まれてきたんだけど、なによりチャリティのためでもあった。ガンを抱えた家族やティーン...

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The Who - With Orchestra Live At Wembley 2019

 2023年4月時点で御大77歳とロジャー79歳…、このライブ音源の時は4年前だが、それにしてもその歳でこのライブが出来てしまっているのが凄い。同じ事はストーンズにも言えるのだが、The Whoも二人が生き残って活動しているし、ストーンズも今となってはオリジナルメンバーはミックとキースの二人のみだが、ビル・ワイマン自体は存命。ちなみにビートルズはポールとリンゴが存命ながら当然二人の活動はなく友人としてのゲスト参加の...

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The Who - Quadrophenia (1973):

 The Whoとジミヘンは所属レーベルが同じだったので顔を合わせていた事も多かったようで、ジミヘンのライブを見たピートは「あんな天才に敵うはずがない」と自覚したと云うから面白い。ピート・タウンジェンドが敵わないと思うほどの天才を果たして凡人に区別できるだろうか?恐らく難しいだろう。天才ピートは更なる天才を見てそう思ったらしいから恐れ入るが、ジミヘンに負けないために派手に楽器をぶっ壊すライブステージを繰...

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The Who - Live At The Isle of Wight Festival 1970:

 イギリス南部の女王御用達の島、ワイト島では1968年から音楽の祭典が開かれるようになり、当初からドノヴァンやザ・フーなどのバンドは出演していたが、1969年アメリカでのウッドストックフェスティバルに触発されたのか、翌年1970年第三回目のワイト島フェスティバルはかなり気合いの入ったイベントとなり、過去最も豪勢な出演者を集めて開催された。近年になってようやくその模様が映像でリリースされ、単発ではザ・フーのワイ...

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Roger Daltrey - Rocks in Head

Roger Daltrey - Rocks in Head (1992) 往年のロックバンドのボーカリストたちの80年代から90年代は随分と苦境の時代だったように思える。そもそもが音楽の指向性を持っていればシーンで戸惑う事もなかっただろうが、バンドのサウンドとは異なる路線を目指したくなる傾向から時代に迎合した音作りが中心になるため、個性的なポリシーを貫くまで進めないパターンが多い。ロバート・プラント然り、フレディ・マーキュリー然り、そし...

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The Who - Quadrophenia (Original Motion Picture Soundtrack)

The Who - Quadrophenia (Original Motion Picture Soundtrack) (1979) 「さらば青春の光」。何ともカッコ良いタイトルを作り上げたものだ。The Whoの「Quadrophenia」は「四重人格」だったから、映画のタイトルとなった「さらば青春の光」はその時の邦題として付けられたものだろうが、ナイスなセンスだと思う。じっくりと見れば何を指しているのかよく分からないが、パッと見た日本語の語感としてカッコ良いと思えるのだから面...

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Pete Townshend - Lifehouse Elements

Pete Townshend - Lifehouse Elements (2000) インターネットが普及し始めてからミュージシャン側もアルバムの概念や既存の流通概念に不満を持っていた面を自力で改善できそうな夢を描いたのだろうと思う。ネット限定販売、CDのようなフィジカルメディアに頼らずにネット配信のみで公開、特別URLのみでパスワード入れて限定的に見せて聴かせたり、一方ではYouTubeで続々と楽曲を配信したりと全くアーティスト側が独自で出来る事を...

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Daisy Jopling - Who's Who

Daisy Jopling - Who's Who (2019) ロックにバイオリンが持ち込まれたのは随分古い歴史になるだろう。自分が知っているだけでも70年前後には既にその音色も聴かれるし、マニアックだがEast of Edenのデイブ・アーバスが知られているだろうか。もっともその後にデヴィッド・クロスやダリル・ウェイと言ったプログレ界を代表する2者の名が知られているだろうし、High Tideからボウイのバックまでも務めたサイモン・ハウスもいる。イ...

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The Who - Join Together: Live

The Who - Join Together: Live 70年代のロックバンドを生々しくリアルタイムで実感して見て聴いたのは多分80年代後半になってからだ。そもそも80年代になってから70年代のバンドはほぼ撃沈していて残っていたバンドがほとんど無かったから、どうしても歴史の産物的にしか見れなかったし聴けなかったからだ。ところがストーンズが復帰してきてから色々とシーンが活性化したのか、たまたまそういう風に見ていただけかもしれないが...

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