CategoryUK 60s Rock K_Z 1/4

The Pretty Things - Freeway Madness

The Pretty Things - Freeway Madness (1972) ロックの好みや音楽の好みなんてホント微妙な差で違いが出て来る。聴いたタイミングにもよるだろうし、曲にもよるだろう。だからちゃんと聴いてみないと好き嫌いって分からないのだろうなと云う気はする。The Pretty Thingsの1972年リリースの作品「Freeway Madness」は最初期のガレージサウンド、R&B風味のサウンドからは大きくかけ離れていて、勢いのあるR&Rが詰め込まれている。ピ...

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The Marmalade - Songs

The Marmalade - Songs (1971) 季節柄引っ越しや独り立ちの話なんかも聞くことがあって、その業界は大賑わいだろうし、かなり立て込んでいて到着まで数日以上かかるとか色々と人手不足もあって大変なようだ。自分的にもまたどこか遠くに住みたいものだなぁとも思うけど、当面それも無いだろう。そんな話をしていて思ったのは、自分もそうだけど一人で家を出て住む、そしてそのまま居着いてしまうってことで、その時に家にもう戻ら...

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Plastic Penny - Two Sides of a Penny

Plastic Penny - Two Sides of a Penny (1968) まだまだ自分がブログに書いておきたいと思っているアルバムが書けていない。問題はそれがどれなのかを判別するのがかなり面倒になっている状態だってことで(笑)、順番に書いていればすぐに分かるってもんだけど、人脈やら関係性やら類似性やら適当に日々聴くものも変わり書くものも変わっているのでアルバム順とかアルファベット順とかになってないし、だからこそインデックス化...

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The Pretty Things - Silk Torpedo

The Pretty Things - Silk Torpedo (1974) バンドが自身の姿をどんどんと変えていってリスナーを驚かせるというのはやってる側からしたらある種当然の事なんだが、聴いてる側としてはそういう音だから好きだったのに、異なるのが出てくるってことは音楽じゃなくてアンタの音楽性とかを好むようになれってことか?みたいなのがあって素直に認められない事が多い。そりゃそうだろ。赤色が好きだって言ってるのに青色出されて好きに...

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Marianne Faithfull - Give My Love to London

Marianne Faithfull - Give My Love to London (2014) 情報を発信する人、受信する人、それぞれ皆が皆どちらにも成り得る時代、やってみればいずれも分かるものだが、相変わらず一方通行的な人も多いようだ。発信側はもちろん一方通行になりがちではあるけど、受信側も自身の意思だけを勝手に表明=反論だけで持論があるワケではない、ってな事もあってだからこそ人間は切磋琢磨して補い生きているんだ、とも言えるし面倒くさいと...

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The Pretty Things - Emotions

The Pretty Things - Emotions (1967) レーベル毎の色合いの違いっていのは最近でもあるのだろうか?70年代には大手レコード会社もレーベルを幾つか持ち、特色を使い分けてのアルバムリリースをしていて、場合によってはバンドにそのレーベルを貸与するなんてこともあり、またバンドも独自のレーベルを持ってのリリースってのもあったりと実に多様な展開をしていた。いつしかその手の話は消え去っていき、もっと統合されていった...

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The Zombies - Odessey & Oracle

The Zombies - Odessey & Oracle (1968) 雪景色をカラフルに彩るなんていうサイケデリックなアート感覚、やってみたいなぁと思ったりする人はそう多くはないのかな。雪国だったら思ったのかもしれないけど、そうじゃないとそんな発想すら浮かばないか。水に絵の具入れたレベルの色付きのモノをそれらしく雪の上にバラまいて楽しむんだよ。いや、やったことないけど、面白そうだなと思ってさ。昔のPV見てるとモノクロだけどそうい...

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Love Affair - New Day

Love Affair - New Day (1970) バーニー・ホランドが一瞬だけ参加していたLove Affairというバンド、随分昔にバンド名見て探してみたことのあるバンドだったなぁ…と懐かしく思い出してライブラリを漁ってみるとちゃんとあるモンなんだな。何にも印象が残っていないバンドなので、果たしてどんなんだったんだろ?って事で聴いてみる。聴きながらクレジット見ててもバーニー・ホランドなんて名前は出てこないから、あれ?って思った...

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Zoot Money’s Big Roll Band - It Should’ve Been Me

Zoot Money’s Big Roll Band - It Should’ve Been Me (1965) モッズサウンドってのは所詮はJBのカバーを白人がやっている、みたいなトコに集約されるんだろうな。それが何故かオシャレな雰囲気に聴こえてしまうというのか、その頃のJBってそんなに洗練されてなかっただろうから、英国人のフィルターを通したらオシャレになっちゃったという感じか?まぁ、多分違うと思うけど(笑)。自分的にそういう出会いは多分The Whoなんだろ...

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Them - Them Again

Them - Them Again (1966) 何か聴いてブログに書く時ってそれなりにネットでも調べたりしてウソ書かないようにはしてるんだけど、最近はもう全然そのアルバムとかミュージシャンの事が書かれたサイトが出て来ない。どっかのショップのウリ文句なんかがあるくらいで何も本質的なのがわからないし、多分どっかで誰かがいつか書いてるのだろうけど、今の検索エンジンだとそういう古いのとかは出さないようになっちゃってるのもあるみ...

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