CategoryUK 60s Rock K_Z 1/4

Terry Reid - Bang, Bang You’re Terry Reid

Terry Reid - Bang, Bang You’re Terry Reid (1969) ロック好きの方ならテリー・リードと言えばジミー・ペイジにLed Zeppelin結成の際に誘われたが断った人物として知られているだろう。その名前を知っていても、実際彼のボーカルスタイルがどういうものだったのかまで行き着いている人は多くないかもしれない。そこまでのボーカリストってどんなモンなのだろう、と気になって、昔から探してみたが、なかなかレコードが見つからな...

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Traffic - Last Exit

Traffic - Last Exit (1968) 60年代末期には立ち位置が微妙なバンドが多数乱立してて、それでもひとつのムーブメントが生まれていたから若者の熱気に加えてのミュージシャンの発掘も随分と進んでいた。そこかしこから才能ある若者達がバンドを組んでレコードデヴューした。今でもそれくらいの才能の数々はいるのだろうが、そこまで売り物にならないからか取り沙汰される事も多くない。しかし、この時代は何でもありだった。だから...

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Spooky Tooth - It’s All About A Roundabout

Spooky Tooth - It’s All About A Roundabout (1968) 60年代よりも70年代の方がロック的には発展していくから好きだが、60年代の革新的なバンド郡にはいつも驚かされる。そこには音楽的な実験に加えて、自身たちの野望や若さ、アグレッシブな姿勢が織り込まれているから聴いているととことんまで響き渡ってくる。ここが時代の成せる業でもあろうが、面白いことに先日リリースされたThe Whoの新作「WHO」にはそういう空気感が詰め...

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The Pretty Things - Freeway Madness

The Pretty Things - Freeway Madness (1972) ロックの好みや音楽の好みなんてホント微妙な差で違いが出て来る。聴いたタイミングにもよるだろうし、曲にもよるだろう。だからちゃんと聴いてみないと好き嫌いって分からないのだろうなと云う気はする。The Pretty Thingsの1972年リリースの作品「Freeway Madness」は最初期のガレージサウンド、R&B風味のサウンドからは大きくかけ離れていて、勢いのあるR&Rが詰め込まれている。ピ...

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The Marmalade - Songs

The Marmalade - Songs (1971) 季節柄引っ越しや独り立ちの話なんかも聞くことがあって、その業界は大賑わいだろうし、かなり立て込んでいて到着まで数日以上かかるとか色々と人手不足もあって大変なようだ。自分的にもまたどこか遠くに住みたいものだなぁとも思うけど、当面それも無いだろう。そんな話をしていて思ったのは、自分もそうだけど一人で家を出て住む、そしてそのまま居着いてしまうってことで、その時に家にもう戻ら...

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Plastic Penny - Two Sides of a Penny

Plastic Penny - Two Sides of a Penny (1968) まだまだ自分がブログに書いておきたいと思っているアルバムが書けていない。問題はそれがどれなのかを判別するのがかなり面倒になっている状態だってことで(笑)、順番に書いていればすぐに分かるってもんだけど、人脈やら関係性やら類似性やら適当に日々聴くものも変わり書くものも変わっているのでアルバム順とかアルファベット順とかになってないし、だからこそインデックス化...

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The Pretty Things - Silk Torpedo

The Pretty Things - Silk Torpedo (1974) バンドが自身の姿をどんどんと変えていってリスナーを驚かせるというのはやってる側からしたらある種当然の事なんだが、聴いてる側としてはそういう音だから好きだったのに、異なるのが出てくるってことは音楽じゃなくてアンタの音楽性とかを好むようになれってことか?みたいなのがあって素直に認められない事が多い。そりゃそうだろ。赤色が好きだって言ってるのに青色出されて好きに...

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Marianne Faithfull - Give My Love to London

Marianne Faithfull - Give My Love to London (2014) 情報を発信する人、受信する人、それぞれ皆が皆どちらにも成り得る時代、やってみればいずれも分かるものだが、相変わらず一方通行的な人も多いようだ。発信側はもちろん一方通行になりがちではあるけど、受信側も自身の意思だけを勝手に表明=反論だけで持論があるワケではない、ってな事もあってだからこそ人間は切磋琢磨して補い生きているんだ、とも言えるし面倒くさいと...

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The Pretty Things - Emotions

The Pretty Things - Emotions (1967) レーベル毎の色合いの違いっていのは最近でもあるのだろうか?70年代には大手レコード会社もレーベルを幾つか持ち、特色を使い分けてのアルバムリリースをしていて、場合によってはバンドにそのレーベルを貸与するなんてこともあり、またバンドも独自のレーベルを持ってのリリースってのもあったりと実に多様な展開をしていた。いつしかその手の話は消え去っていき、もっと統合されていった...

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The Zombies - Odessey & Oracle

The Zombies - Odessey & Oracle (1968) 雪景色をカラフルに彩るなんていうサイケデリックなアート感覚、やってみたいなぁと思ったりする人はそう多くはないのかな。雪国だったら思ったのかもしれないけど、そうじゃないとそんな発想すら浮かばないか。水に絵の具入れたレベルの色付きのモノをそれらしく雪の上にバラまいて楽しむんだよ。いや、やったことないけど、面白そうだなと思ってさ。昔のPV見てるとモノクロだけどそうい...

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