CategoryUK 60s Rock A_J 1/4

The Crazy World of Arthur Brown - Gypsy Voodoo

The Crazy World of Arthur Brown - Gypsy Voodoo (2019) ブルースメンは80歳過ぎてもやれるしやってる人もいるからそういうものだろうと、勝手に思っているが、ロックはどうだろうか。あまり考える事もなかったがストーンズが今でも現役であの年頃だ。ブルースと同じく80歳になってもまだやっているだろう。それどころか時代が長生きになってるから100歳のロックンローラーもあり得るのかもしれない。60年代のミュージシャンも普...

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Galliard - Strange Pleasure

Galliard - Strange Pleasure (1969) デヴィッド・アンスティのジャケットは割と色々な場面で遭遇する。今度まとめて聴いてみようかなと思うくらいには枚数あるのできちんと調べてライブラリ化してみても良いかも、と思い始めてきた。あまり注目して眺めた事もなかったので、せっかくの機会を有効に使おう。恐らくジャケット眺めていけば何処となくコレかな、という目星は付けられそうなのでそれもまた楽しみ。そんなデヴィッド・...

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Julie Driscoll - 1969

Julie Driscoll - 1969 (1971) まだこんなにカッコ良いアルバムがあるのか、と驚くくらいに幾つもの素晴らしいアルバムに出会う。最近モノも同じように意識的に耳にする事も多くしているが、ここまですぐに「コレ、いいわ」って思える事は多くない。じっくり聴いてもそうなるかどうか分からないが…。70年代の作品だと、大抵その感覚は敏感に働いてしまって、名盤、とは言わないけど凄く良いアルバムや楽曲に出会うとピンと来る。...

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Al Stewart - Orange

Al Stewart - Orange (1972) ロックでも勿論バンドサウンドが好きなので、ソロプレイヤーの作品だとバンドのケミストリー的なのは大して期待していないから聴く時の心持ちもちょいと異なるってのはあるかも。実際どうなのかな、とも思うんだけど昔はそういうイメージもあって、もちろん普通にバンドの音がかっこよかったからソロ名義のプレイヤーやシンガーの方が自分の中では全然弱かった。ロッドとかボウイとかってのはやっぱり...

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The Gods - Genesis

The Gods - Genesis (1968) こういうバンド名を付けるあたりからして相当の自信があったんだろうと思ってしまうが、若気の至りなんだろうな、きっと(笑)。昔、The Godsというバンドにユーライア・ヒープのケン・ヘンズレーがいたらしいから探してみるかと思ってて、アチコチのレコード屋を漁ってたんだけど、これとは全然異なるジャケットのヤツが見つかって、もちろんその時はアルバムジャケットがどういうのか知らなかったか...

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July - July

July - July (1968) 早いもので暦は7月に突入、今年も既に半分終わってしまってうっとおしい梅雨時期から夏に突入する頃合いだが、聴いている音楽は相変わらずに古臭いままで時間の流れを無視しまくっているブログ。今でもこんなの聴いて、そうかぁ、と感想書いてるってのも既に天然記念物化しているとは思うが、単なる趣味と忘備録兼ねての事なので気にせずに好きに進めよう。アマゾンはそれでも相変わらず色々置いてあるので助...

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John’s Children - Legendary Orgasm Album

John’s Children - Legendary Orgasm Album (1970) マーク・ボランが在籍していたことのあるバンド、John’s Childrenって、そういえばそうだったな、ってくらいにしか覚えてなかったけど、それもたった4ヶ月程度の在籍だったらしく、誰かと友人だったんだろうかね、としか思ってないんだが、それでもロックの歴史的にはそういう重要なバンドなんだ、という位置付けにはなる。かと言ってすぐに探してきて聴かなきゃならないバンド...

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Eric Burdon & The Animals - Love Is

Eric Burdon & The Animals - Love Is (1969) ロックはやっぱり熱気と想いが主なんだよな。技術や才能やセンスや売り出すチームワークなど色々重なるのはあるけど、音楽、というのとロックってのは本質にどちらに軸があるかの違いで、音楽に軸があるロックはやっぱり熱気から入るロックを好む人間にはちょっと違うな、という感を持たせてしまう。いや、それは屈折なだけで、ってのもあるだろうけど、どこかそういうのはあるんだよ...

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Creation - Our Music Is Red With Purple Flashes

Creation - Our Music Is Red With Purple Flashes 60年代のモッズビート系バンドの幾つかは後世に相当な影響を及ぼしていて、それが間接的ではなく直接的にモロに影響を与えているというのが少なくない。ポール・ウェラーなんかがいつも引き合いに出される事が多く、60年代のモッズシーンに影響を受けて云々…、その後はそんなワンクッションを経由している人といない人がいるけど、オアシスなんかもそういう影響下にある…、ラジ...

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Artwoods - Steady Gettin' It Steady Gettin' It

Artwoods - Steady Gettin' It クールなモッズバンドってあるんだけどね、聴いてみると分かるんだけどその原点はどのヘンなんだ?ってなってモータウンあたりの源流になるんだけど、そこまで行くとやっぱりちょいと違ってて、60年代のモッズバンドってのはそんなのと英国のビートバンドなんかが混ざり合って出来たスタイルなんだろうなと。それが妙にクールでカッコ良い。多分その頃って、音だけが英国に入っていってから、若者達...

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