CategoryUK 60s Rock A_J 1/5

King Crimson - The Great Deceiver Live 1973-74

King Crimson - The Great Deceiver Live 1973-74 最近のフリップとトーヤの夫婦漫才的なYouTubeへの様々なカバー曲の投稿を見ているとさすがだな、と思う反面、70年代クリムゾンのあれだけの神話と難解な音を出していた中心人物のイメージとのギャップも凄く、ここまで朗らかで打ち解けた人だったのかとも思う。トーヤの明るい性格がフリップ卿の気難しさイメージを変えてしまっているのか、もう今さらそんなイメージなど役にも...

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Graham Bond with Magick - We Put Our Magick On You

Graham Bond with Magick - We Put Our Magick On You (1971) 1970年頃って50年以上も昔の話になっているが、今でも普通にこの頃のレコード、と言うか音源は難なく聴けて手に入れるのも簡単に出来てしまうくらいなのは冷静に考えてみれば少々奇異にも感じる。とは言え、文化を見渡してみればそれはさほど奇特な事でもなく、書籍でも普通な感じだからその頃にバンドが多数あって楽器を演奏している人もいて、それが独自性を高める...

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The Crazy World of Arthur Brown - Gypsy Voodoo

The Crazy World of Arthur Brown - Gypsy Voodoo (2019) ブルースメンは80歳過ぎてもやれるしやってる人もいるからそういうものだろうと、勝手に思っているが、ロックはどうだろうか。あまり考える事もなかったがストーンズが今でも現役であの年頃だ。ブルースと同じく80歳になってもまだやっているだろう。それどころか時代が長生きになってるから100歳のロックンローラーもあり得るのかもしれない。60年代のミュージシャンも普...

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Galliard - Strange Pleasure

Galliard - Strange Pleasure (1969) デヴィッド・アンスティのジャケットは割と色々な場面で遭遇する。今度まとめて聴いてみようかなと思うくらいには枚数あるのできちんと調べてライブラリ化してみても良いかも、と思い始めてきた。あまり注目して眺めた事もなかったので、せっかくの機会を有効に使おう。恐らくジャケット眺めていけば何処となくコレかな、という目星は付けられそうなのでそれもまた楽しみ。そんなデヴィッド・...

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Julie Driscoll - 1969

Julie Driscoll - 1969 (1971) まだこんなにカッコ良いアルバムがあるのか、と驚くくらいに幾つもの素晴らしいアルバムに出会う。最近モノも同じように意識的に耳にする事も多くしているが、ここまですぐに「コレ、いいわ」って思える事は多くない。じっくり聴いてもそうなるかどうか分からないが…。70年代の作品だと、大抵その感覚は敏感に働いてしまって、名盤、とは言わないけど凄く良いアルバムや楽曲に出会うとピンと来る。...

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Al Stewart - Orange

Al Stewart - Orange (1972) ロックでも勿論バンドサウンドが好きなので、ソロプレイヤーの作品だとバンドのケミストリー的なのは大して期待していないから聴く時の心持ちもちょいと異なるってのはあるかも。実際どうなのかな、とも思うんだけど昔はそういうイメージもあって、もちろん普通にバンドの音がかっこよかったからソロ名義のプレイヤーやシンガーの方が自分の中では全然弱かった。ロッドとかボウイとかってのはやっぱり...

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The Gods - Genesis

The Gods - Genesis (1968) こういうバンド名を付けるあたりからして相当の自信があったんだろうと思ってしまうが、若気の至りなんだろうな、きっと(笑)。昔、The Godsというバンドにユーライア・ヒープのケン・ヘンズレーがいたらしいから探してみるかと思ってて、アチコチのレコード屋を漁ってた。ところがこれとは全然異なるジャケットのヤツが見つかって、もちろんその時はアルバムジャケットがどういうのか知らなかったか...

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July - July

July - July (1968) 早いもので暦は7月に突入、今年も既に半分終わってしまってうっとおしい梅雨時期から夏に突入する頃合いだが、聴いている音楽は相変わらずに古臭いままで時間の流れを無視しまくっているブログ。今でもこんなの聴いて、そうかぁ、と感想書いてるってのも既に天然記念物化しているとは思うが、単なる趣味と忘備録兼ねての事なので気にせずに好きに進めよう。アマゾンはそれでも相変わらず色々置いてあるので助...

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John’s Children - Legendary Orgasm Album

John’s Children - Legendary Orgasm Album (1970) マーク・ボランが在籍していたことのあるバンド、John’s Childrenって、そういえばそうだったな、ってくらいにしか覚えてなかったけど、それもたった4ヶ月程度の在籍だったらしく、誰かと友人だったんだろうかね、としか思ってないんだが、それでもロックの歴史的にはそういう重要なバンドなんだ、という位置付けにはなる。かと言ってすぐに探してきて聴かなきゃならないバンド...

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Eric Burdon & The Animals - Love Is

Eric Burdon & The Animals - Love Is (1969) ロックはやっぱり熱気と想いが主なんだよな。技術や才能やセンスや売り出すチームワークなど色々重なるのはあるけど、音楽、というのとロックってのは本質にどちらに軸があるかの違いで、音楽に軸があるロックはやっぱり熱気から入るロックを好む人間にはちょっと違うな、という感を持たせてしまう。いや、それは屈折なだけで、ってのもあるだろうけど、どこかそういうのはあるんだよ...

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