Categoryドイツ 70s Rock A_J 1/4

Atlantis - It's Getting Better

Atlantis - It`s Getting Better (1973) 70年代ってもう40年前なワケだけど、未だにそんなのを聴いて発掘したりして、やっぱ良いな〜とか言ってる場合なんだろうか(笑)。昔はバンド名だけは知ってたけどなかなか聴けなかったし、レコード屋行っても見つけられないままでそのまま、ってのも多いし、すっかりそういうのを集め直すなんてのも忘れてるし、今じゃデスクトップでアレコレ探して聴けちゃう時代、考えられなかったよな...

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Jean Jacques Kravetz - Kravetz

Jean Jacques Kravetz - Kravetz (1972) 70年代ドイツのバンドってのは英国のロックに影響を受けていて、やっぱり近いから何だかんだと生々しい情報も入ってきたんだろうね。ビートルズが武者修行のライブの場所としてハンブルグを選んだので分かるように逆もまた真なり、ってことでの影響は大きかったように思う。それでいて、そのまま出来上がらずにどうしてもドイツ的な部分が出てきていたバンドが多かった。ところが幾つかの...

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Frumpy - All Will Be Changed

Frumpy - All Will Be Changed (1970) 70年代のロックを漁る時って、メジャーなのは良いけど、マイナーなのはさ、全部含めてマイナー扱いだからその中でのハードロックとかプログレとかフォークとかジャズ系とか色々あるんだけど、明確に分けられないってのもあって、どっち系統の音かってのが分かりにくくて一括りにされてることが当たり前で、だから、ハードロック系統だけを知っていきたいっても、そこにはぶつかってみないと...

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Asterix - Asterix

Asterix - Asterix (1970) ロックの歴史って面白いなぁって思う事のひとつに世間一般に知られている、世間でもないのでロック界隈で知られている事柄ってのが必ずしも正しくないし、事実でないという事が割とあるってことで、それはもうプロレス的と言うか、所詮商売のお話だから上手くそうやって売ったもん勝ち、戦略勝ちで、まさかそんなに後世になって語り継がれていくものになるなんて思ってなかったんだから、どこかの何かで...

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Gift - Blue Apple

Gift - Blue Apple (1974) 70年代のジャーマンハードロックはダサさがウリ、との認識が自分の中を占めつつあって、それは多分に間違っていないんだろうけど、それだけじゃないよってのを実感するアルバムもあるのは事実だ。そりゃ当たり前なんだが(笑)、ひたすらガツンとするのを好んで聴いているとやたらダサい音のばかりでさ、そういうモンなんだろうと思っちゃうワケよ。だからとんでもなくAクラスのバンドを聴いてしまうと...

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Epsilon - Move on

Epsilon - Move on (1972) 外食が多い…ってかほぼ外食の生活なのだが、どこもかしこもチェーン店ばかりになってきてさすがに飽きてきてて、どんなの食べたい?って思ってももう知ってるモノばかりだから飽きちゃっててね、そりゃ高いカネ出したり高級な所とかならいくらでもあるんだろうけど、どうしたって自分の生活圏でメシ食うワケだから普通のしかないしさ、かと言って今更珍しいのがあるワケじゃないし、普通のものを回して...

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Birth Control - Hoodo Man

Birth Control - Hoodo Man (1972) ジャーマンハードっても英国のハードなのが流行ってた時期と結構かぶってて、だからこそそれらの影響をモロに受けてるのもあるし、発想が似ている部分もあればどうしてそうなる?ってのもあるけど、どれもこれもダサくてねぇ…、抜けた存在ってのが実に少ないのはお国柄か?その中でも名盤「Live」ってのがあるから結構なバンドだろうって思いながら聴いて漁っていったのがBirth Controlってバン...

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Jeronimo - Cosmic Blues

Jeronimo - Cosmic Blues (1970) 音が良い、悪いというのは時代によってどんどんと変わっていくのだろうけど、どんなのが本当に良い音なんだろね。今のデジタル技術で録られた音は確かに今は聞きやすいしきちんと本来の楽器屋声が持つ音を捉えて再生してくれているのだろう。しかし、それなら昔の音も同じように生々しくその次代の音を伝えてくれている。レンジの幅や情報量と言う部分では圧倒的に少ないのかもしれないから、そう...

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Hairy Chapter - Can´t Get Through

Hairy Chapter - Can´t Get Through (1971) どうも発散しきれていない日々が続いている…、それなりに色々とあるのは当たり前だけど悶々としてるのが溜まりっぱなしなんてのもあるんだな。本人そんなに自覚してないけど、重なってくるとやっぱ鬱になってくるし発散の仕方が下手になるかも(笑)。んで、聴くものもだ、やっぱり頭使って聴くのはヤメてただただガツンガツンと来るのを聴きたいなって思うワケ。じゃ、それってさ、っ...

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Ainigma - Diluvium

Ainigma - Diluvium (1973) 昔のブログ仲間にジャーマンハードにハマると大変だよ〜なんて言われたことがあるんだけど、ちょこっと一度ハマってた事もあって確かにこんなのが水面下にたくさんいただ追いかけ切れんだろうなぁなんて漠然と思ったものだ。それでも的確にアシストしてくれる仲間達もいるのであまり寄り道せずに散財せずに着々と茨のジャーマンハードへの道も進みつつある部分もある。もちろんまだまだ何か語れるほど...

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