Categoryドイツ 70s Rock K_Z 1/3

Nine Days Wonder - Only The Dancers

Nine Days Wonder - Only The Dancers (1974) クラウトロックがクラウトロックと呼ばれるのは俗に言うカテゴリでは区分出来ないからという概念に気づいてからは自分的に取り組みやすくなった。言われてみればどこぞの詳しい所で調べたりしていると、普通にクラウトロックとかジャーマン・ロックなんて分類されていて、随分不親切だよな、もっとちゃんと区分できるだろ、なんて思ってたものだ。今になってようやくその概念が判って...

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Nosferatu - Nosferatu

Nosferatu - Nosferatu (1970) これぞジャーマンハード、って言うべきアルバムは以前にハマった時にほとんど一気に聴いてって、そのシーンの面白さを実感したんだけど、ここでもその後にシーンに残っていったバンドはほんの一握りしかいなくて、先日のLucifer's Friendなどはその代表だろう。やはりアルバム出せても数枚レベル、そこからはルーツが無いからホントに才能や個性が無い限り沈滞していくのはやむを得ないだろう。それ...

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Lucifer's Friend - Mind Exploding

Lucifer's Friend - Mind Exploding (1976) 日本で知られているドイツ系のバンドっていくつか思い当たるが、それほど普通には多くないし、ちょこっと入り込んでしまうとほとんど出てこない。70年代なんてのはスコピやカン周辺程度な気がする。その中でも、本日のお題となるLucifer's Friendってバンドはかなり知られている方じゃないだろうか。ともすれば英国のバンドというような捉え方をしている人もいるだろうとすら思う。それ...

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Randy Pie - Highway Driver

Randy Pie - Highway Driver (1974) 先日「こんなバンド知ってる?」なんて話を振られて、「いや、知らない」と言うと「何でも知ってるかと思った」と…。あのな、何十万枚っていうバンドやアーティストがあると思ってるんだ?もしかしたら何百万とかそれ以上かもしれないけど、そん中で知ってるのなんてタカ知れてるよ。一般の人たちが500くらいとしたって、自分達なんてそれに多少色が付く程度でしょ。ニッチにやってたって万の...

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Lucifer's Friend - Banquet

Lucifer's Friend - Banquet (1974) 70年代のドイツのバンドっていくつかは知られているんだけど、大抵はクラウトロック=ミニマル的なのが多くて、それがドイツらしいみたいな印象があったんだけど、当然そんなハズはなくって、そこから中に入っていかないと外には出てこないバンド郡ってのは分からなくてね。んで、漁って見るとかなり面白い世界なんだけど、如何せんマイナー過ぎて手に入らないという…、今の時代でもアマゾンに...

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My Solid Ground - My Solid Ground

My Solid Ground - My Solid Ground (1971) ドイツのハードロックバンドに限らずその手のバンドのアルバムジャケットに対するセンスってかなり独特で、今でもそうなのかもしれないけど、何というか、普通にセンスない(笑)。ないっつうとアレだけど奇妙奇天烈なのが多くて、かっこいい!とか芸術的だ、みたいに思えるものがほぼない。それがドイツのセンスだと言えるのかもしれないし、多分だからこそドイツのジャケットなのだろ...

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Orange Peel - Orange Peel

Orange Peel - Orange Peel (1970) 昔レアだったアルバムってのは今割とネット経由で色々とDLできたりYouTubeにあったりと聴きやすい環境にあるのかもしれない。本人たちですらこんな風に聴けるんだったらもっと聴いてくれよみんな、くらいの気持ちもあるのだろうか、大手みたいに躍起になって消されることもなく転がっている。おかげで幻の…ってアルバムもちょいと探せば聴けたり買えたりするのは良い。しかもCDってやっぱりきち...

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Message - From Books & Dreams

Message - From Books & Dreams (1973) 自主制作1,000枚だけリリースの70年代の幻の作品、何とか何とか、ようやく再発!とかってのはやっぱり貴重なアイテムなのだ、ってことが理解しやすい。本当に音楽がDLやネットだけで存在するようになったらそれはもう貴重度希少価値ってのはあり得なくて均一に並んでいる音楽のひとつになる。そうなると均等に聞く人が出て来るから後々のそれぞれの作品の評価が結構変わってくるんだろうな...

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Nine Days Wonder - Nine Days Wonder

Nine Days Wonder - Nine Days Wonder (1971) ネットから始める音楽収集ってそれ自体がどれくらい貴重なモノとか希少なモノって認識が実に薄くなりがち。そもそも貴重だとか希少だとかっていう必要性がないから、単語として当てはまらないとも言えるか。そうするともう全然自分が認識しているようなロックへの楽しみじゃなくなっていて、純粋にその音が好きかとかそういう話だけになっちゃうんだろうか。もう10年もしてロック好き...

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Lucifer’s Friend - I'm Just a Rock N Roll Singer

Lucifer’s Friend - I'm Just a Rock N Roll Singer (1973) イモ臭さが残るジャーマンハードを幾つか聴いてて、あまりにもその手のばかりなのでもうちょっと洗練されたカッコ良さがあるバンドも聴いときたいのぉ…ってことで、手を出したドイツと英国混合編成って言い方が正しいのだろう、Lucifer’s Friend…ルシーファーの友達って、ヨーロッパでそれって結構ヘヴィな名前なんじゃないか?なんて改めて思ったりしたのだが、インパ...

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