Category-Nico 1/1

Nico - Live Heroes

Nico - Live Heroes 年を取ってくると新しい事、刺激的な事ってのが少なくなる。これはもう経験からしてしょうがないんだが、例えば食べたことのない食べ物に出会う、とかさ。聴いたことのない音楽や見たことのないストーリーの映画に出会うとかでも良いんだけど、そういうのが減ってくるんだよ。んでも、同じ時間分で新しいものがたくさん生産されているんだから何かあるはずで、それを探すというのもしなくなる。確率が少なくな...

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Nico - Marble Index

Nico - Marble Index (1968) ロックと呼ばれる音楽の幅の広さはひとつの言葉で語るには広すぎるだろう。ひとことで言えばポップ音楽の中でちょっとだけ尖ってる姿勢があるかどうか、ってことか。音楽としての定義はそこには存在できないだろうとも思う。とは言えどもひとつの音楽ジャンルとしてのロックもあるしもう少し絞った意味合いでのロック、もある。何でもありなんだけど一般的とはちょっとズレてる、ってなトコがわかりや...

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Nico - Desertshore

Nico - Desertshore (1970) 2017年にはまだ馴染みがなくってどこか未来的な感覚を持ったままだ。毎年そうなんだけどしっくりとすぐに馴染む年もあればなかなか馴染まない年ってのもある。自分と数字の相性なんだろうか、もちろんすぐに慣れてしまうのだろうけど、そういう感覚があるってことをメモっておこう。しかしもう昔映画で見たような西暦になってきているんだもんなぁ、それに比べたら実際の進化は遅いと見るべきか、速い...

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Nico - Drama of Exile

 英国ではパンクの波が起きて一段落すると新たにニューウェイヴというジャンルで呼ばれる進化したサウンドを核としたバンドがゾクゾクと出てくるようになる。P.I.Lを筆頭にしてJoy Divisionなどのようなパンク的思想をより一層ダークに押し下げて内に秘めるエネルギーを内側に発散するスタイルなんてのもあったが、そのスタイルの発端というかきっかけになったのもパンクのきっかけになったのにも拘わっていたのがニコ。もちろん...

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Nico - Camera Obscura

 完璧な暗さを表現したアーティストとしてニコを挙げておきたい。いや、別に他に何人か思い付くんだけど、どことなく混沌としていて且つ激情的でもあるが、やたらと暗く、更に言うならば独自の世界とサウンドを打ち出した人でもあるから。もちろんヴェルベット・アンダーグラウンドのファーストアルバム「The Velvet Underground & Nico」に参加した歌姫としてのニコは一番有名な時代なのだろうが、そこに取り憑かれた人は多分以...

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Nico - Chelsea Girl

 ん~む…、アカン。ハマりまくってる。ちょっと鬱状態…、あ。ならば「フロイドの鬱」ってのを書くという手もあったか、今気が付いた(笑)。いかんなぁ、久々にこんなにハマってる…。原因は多分凄く単純なことだと思うので気にしないようにしようしようと無視してはいるのだが、いかんせん休みの日になると緊張感がなくなるのでふと思考回路がハマる方向に向いてしまうので危険。忙しくしていれば良いのだろうけど、そこまで持っ...

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Nico - The End

 1974年7月1日、悪魔の申し子達が一堂に会してとんでもないイベントが行われている。奇跡的にもこのライブはレコードとしてリリースされているのだが、CD時代になりいつかはロングバージョンでのリリースを期待したいと待ち望んでいる作品のひとつでもある。ケヴィン・エアーズ、ニコ、ジョン・ケイル、ブライアン・イーノという主要な面々に加えてオリー・ハルソール、マイク・オールドフィールド、ロバート・ワイアットあたりが...

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