CategoryUK 80s ポップス 1/4

Culture Club - Live At Wembley

Culture Club - Live At Wembley (2017) ロックの歴史は実に面白い。どうしてモーターヘッド、ダムドと来てカルチャー・クラブになる?みたいなトコもあるワケだし。その間にはレミーとファスト・エディとダムドが一緒にmotordamnってバンド名でやった「Over The Top」って曲もあるのだが、どう聴いてもモーターヘッドそのものだからちょいとまたの機会にして、今回はジョン・モスさんです。ダムドで若干参加しました、その後どう...

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Dead or Alive - Sophisticated Boom Boom

Dead or Alive - Sophisticated Boom Boom (1984) 手当たり次第80年代を聴いているんだが、やっぱり当時割と聴いてたのを聞き直すって方が多いか。改めてあの頃のバンドとかを今更きちんと聴くって気にもならないし、そこから大物になってるのはもう聴いてるだろうからね。消えてっているバンドをニッチに取り上げるって手もあるが、そこまで面白い事があるような気がしないんで取り敢えずこのヘンかな。80年代…ってか今でもそう...

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Culture Club - Waking Up With the House on Fire

Culture Club - Waking Up With the House on Fire (1984) 今更ながら80年代のバンドを自分なりに立て続けに聴いて再評価しているんだけど、当然ながら自分の聴いていた感覚の方がおかしくて、というかガキの頃の印象が強すぎて正当に判断、評価していないという方が相応しくてね、冷静に普通に音楽作品として聴いてどうなんだろっていう当たり前の聴き方してないからさ。それをね、今更ながらやってるんです。いや、ロック系の方...

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Duran Duran - Rio

Duran Duran - Rio (1982) 多分世間的にも自分の認識的にも後追いの世代でも80年代を代表するバンド、80年代のあのサウンドの火付け役と言えば多分Duran Duranの名が上がってくるだろう。それくらいにサウンドの印象は強烈でキラキラ80年代サウンドそのものを出していたバンド、しかもルックスが素晴らしくアイドル的によろしくってオシャレなサウンド…と言うか、確かにそれまでには聴かれることのないサウンドを出していたのは事...

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Thompson Twins - Set

Thompson Twins - Set (1982) 80年代の英国ポップの逆襲ってのは凄い勢いだったんだな。単純にトンプソンでアレコレ見てて、あぁ、こういうのあったな…、と懐かしくて聴いてたりしたんだけど、当時はもちろんヒット曲程度しか聴かないバンドだったし、そもそもバンドという見方もしてなくて単なるポップスとしてしか認識してなかったから今改めて聴くのとは感覚がまるで異なる。もちろんそういう見方で聴くんだけど、ちょいと調べ...

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Annie Lennox - Nostalgia

Annie Lennox - Nostalgia (2014) しかしロックってのは歳取った連中のモンになってきたもんだ。相変わらず70年代の話しをそれなりの年齢な連中と語ってるワケよ、自分も含めてさ。んでも、それが少年時代と同じように目をキラキラ輝かせて話すワケ。いつもシカメ面して目付きも悪くなってるのにさ、そんな時はみんな少年時代と同じ。他のことなんかどっかへ追いやって熱く語ってる。そりゃ酒も進むし二日酔いにもなろうってもん...

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Phil Collins - Face Value

Phil Collins - Face Value (1981) いろいろな種類の楽器が出来るってのは素直に羨ましい。才能があるから出来るワケで、努力だけで出来るものもあるけどやっぱりリズム系のものとメロディ系のとか吹奏楽系なんてのとは全然異なるワケで、それらを多々プレイできる、またプロレベルでそれが認められるレベルで出来るってのは本当に音楽の申し子な人なんだろうとしか思えない。プリンスなんて初めてそれを知った時、びっくりしたも...

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Culture Club - Kissing to Be Clever

Culture Club - Kissing to Be Clever (1982) 自分で言うポップス、って一体何なんだ?ってふと思ったり。時代時代によってそのポップスの原型ってのが変わっていくのだが、そういう元音源があって、そいつを無茶苦茶聴きやすいメロディにしてチャートに登場させるのがポップス、か。ただ、時代を追うごとに融合されるテイストが広がっていくからポップスってのはイコール売れ線、であって音楽のジャンルではないはずなんだな。と...

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Robert Palmer - Pressure Drop

Robert Palmer - Pressure Drop (1976) ビッグネームでも実は全然聴いたことがない、っていう音楽やアルバムはたくさんある。どういう意味でのビッグネームか、によるのだが、まぁ、自分的にはやっぱりロックの世界で、っていう意味になるか。そういえば先日とある飲み会に参加したんだが、もちろん一般人多数なワケで、その中での会話の内容がさっぱり理解できずに一人で飲みながらタバコふかして帰ってきただけってのがあった。...

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Annie Lennox - Bare

Annie Lennox - Bare (2003) Bare Songs of Mass Destruction アニー・レノックスって人はどこか人を惹き付ける魅力を持った人だ。ユーリズミックスの時は中性的なイメージでインパクトあったけど自分が大人じゃなかったのもあってそんなに惹き付けられるっつうのはなかった。あまり得意ではないエレクトリックポップのひとつだったので、もっとロック的な方が好きだったし。その後は全然耳にしてなかったけど、やっぱりフレデ...

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