CategoryUK 80s ポップス 1/5

Sheena Easton - Sugar Walls (1984):

 Sheena Eastonは英国のシンガーだが、プリンスが何曲も提供して、それなりの期間ミュージシャンシップ的な付き合いが見られる。アルバム「Sugar Walls」からその蜜月は始まっているが、プリンス側のアルバムやライブにも参加しているので、性格的にもウマが合ったのか、深い仲だったかは知らない。しかしシーナ・イーストンが英国出身とはあまり意識しなかったので今更ながら少々驚いた。キラキラしたエイティーズの中にいれば子...

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Jane - It's A Fine Day (1983)

 いつまでも印象に残っている曲。好きなバンドやアーティストなら追いかけるが、どこかでちらりと聴いた程度の曲、それ以来特に追いかける事も忘れてしまった曲も幾つもある。例えばCMで一瞬流れていた曲や映画の一シーンで誰かが歌っていたメロディが断片的に記憶に残っていて何かの拍子に甦らされる。 Janeの「It's A Fine Day」は昔クリネックスティッシュのCMのバックに使われてた。赤鬼と女優さんが戯れてて妙な噂もあった...

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Annie Lennox - Medusa (1995):

 ユーリズミックスの歌姫アニー・レノックスの1995年ソロ作品「Medusa」。彼女の最初のソロアルバムは「Diva」は彼女が母親になってその気持ちを元にリリースした作品でスピリチュアルなゴスペル風の彼女のスタンスが打ち出されたけど、今回はセカンドアルバム「Medusa」。このアルバムは全曲カバー曲で知っている曲がいくつもあり、彼女の見解とアレンジで歌い上げられている。しかも原曲の素晴らしさを彼女が歌う事で更に飛翔さ...

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Duran Duran - Phycho Killer (2023)

 マネスキンのベーシスト、ヴィクトリアがDuran Duranの「Phycho Killer」にゲストで参加したとの事で、気になるから当然聞いて見るのだが、親子以上の歳の差があるヴィックが今のDuran Duranに遊びに行ってベースを弾いたりしているシーンはなかなか微笑ましく、ジョン・テイラーもサイモン・ル・ボンもこうなったか、とそっちの方が感慨深い映像だった。当然ながら80年代当時全盛期のDuran Duranをリアルタイムで見て聞いてたか...

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Howard Jones - Human's Lib (1984):

 無機質サウンドも80年代のひとつの特徴と挙げられるが、中でもダントツの無機質さを担っている孤独なアーティスト、ハワード・ジョーンズ。1984年3月にリリースされた「Human's Lib」は、シングルヒットの方が先だった。「New Song」がデビューシングルで一人で全てのパートを演奏してアルバムを作ったオタクな人。 サウンドは完全なる無機質テクノポップ路線で、今ではコンピュータと一緒に戯れていれば簡単に出来るけど、当時...

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Eurythmics - Sweet Dreams (1983):

 アニー・レノックスがロックシーンで名を上げたフレディ・マーキュリー追悼コンサートの出演。デヴィッド・ボウイとコラボレーションによる強烈なインパクトを放った演出が今でも目に焼き付いているが、もともと英国的ビッグイベントには必ず出演しているから彼女へのリスペクトが表れている。 彼女の存在が広まった理由は栄光の80年代、時は1983年にリリースされたユーリズミックスのセカンドアルバム「Sweet Dreams」に収録さ...

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Arcadia - So Red The Rose (1985):

 1980年代を風靡したデュランデュランはシングルヒットを立て続けに連発した後、音楽性の方向性の問題から二つのグループに分裂して更なるセールスを稼いだ。、今となっては再評価して然るべきタイミングかもしれない。元々ロキシー・ミュージックやジャパンと云ったデカダンで妖しげなバンドをモチーフとしていた事は一目瞭然だが、パワー・ステーションとアーケイディアの二つのグループに分裂するとバンド内の趣味嗜好の差がこ...

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Duran Duran - Seven And The Ragged Tiger (1983):

 「懐かしのエイティーズ」なんてフレーズでしばらく前に巷を賑わせていたが、リアルタイムでまともにその時代に洗脳されていた自分は単純にひとつずつの曲にそれぞれ何かしらの思い出があったて、世間と波長を合わせる事はないが密やかにレコードやカセットテープで持っていた音源をCD媒体で入手しやすくなった環境に甘んじて集め直していた。聴き直す度にそれぞれの思い出が甦ってきて楽しいやら嬉しくないやら。そんな若かりし...

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The Nolans - The Single Collection

The Nolans - The Single Collection 自分的にはあまりこの時代のポップス系統は記憶にないが、やたらと流れていた気がするので知ってるのは知ってるようだ。それだけ曲が強烈なインパクトを放っていたのかもしれないが、今改めて冷静に聴いたり見たりすると当然ながら古さを感じるのと良く作ってるなと思うのと両方あるし、時代の流れだから当たり前ながらも日本での外人さんの扱いと言うかものの見方がまるで違っていて宇宙人を...

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Bonnie Tyler - Secret Dreams & Forbidden Fire

Bonnie Tyler - Secret Dreams & Forbidden Fire (1986) ヒットを放つとその印象ばかりが強くなり、本来の音楽性や個性、アルバム全体の評価が正当に行われなくなりリスナー側の目を曇らせてしまう時がある。一発屋と思われているバンドやアーティストの大半がそういう悲劇に見舞われている気がするが、それも国々によって捉えられ方が異なる。日本では一発屋だが、祖国ではスーパースターの座を獲得している人の方が多いかもしれ...

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