CategoryUK 80s ポップス 1/4

The Nolans - The Single Collection

The Nolans - The Single Collection 自分的にはあまりこの時代のポップス系統は記憶にないが、やたらと流れていた気がするので知ってるのは知ってるようだ。それだけ曲が強烈なインパクトを放っていたのかもしれないが、今改めて冷静に聴いたり見たりすると当然ながら古さを感じるのと良く作ってるなと思うのと両方あるし、時代の流れだから当たり前ながらも日本での外人さんの扱いと言うかものの見方がまるで違っていて宇宙人を...

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Bonnie Tyler - Secret Dreams & Forbidden Fire

Bonnie Tyler - Secret Dreams & Forbidden Fire (1986) ヒットを放つとその印象ばかりが強くなり、本来の音楽性や個性、アルバム全体の評価が正当に行われなくなりリスナー側の目を曇らせてしまう時がある。一発屋と思われているバンドやアーティストの大半がそういう悲劇に見舞われている気がするが、それも国々によって捉えられ方が異なる。日本では一発屋だが、祖国ではスーパースターの座を獲得している人の方が多いかもしれ...

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Missing Persons - Color In Your Life

Missing Persons - Color In Your Life (1986) プロ中のプロミュージシャンから愛されるミュージシャンは数多くいるが、どういう人達だとそういう存在になるのか。当然テクニカルな面も尊敬の念に値するだろうが、独特の尖ったセンスや音に対する感性やアイディア、捉え方の違いなど多分普通に凄いな、と思われる部分が多い人がそういう立ち位置になるのだろう。だから売れてる人たちが偉そうにする世界ではなくて職人芸的に芯の...

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Duran Duran - Notorious

Duran Duran - Notorious (1986) ある程度成功したバンドから脱退してソロ活動に向かった人でバンドと同じくらいに成功を果たした人は傍目から見るとそれほど数多くない気がする。ただ、よく言われるのは仕事してバンド活動してカネと名声を手に入れたから独立して好きな事をやるのだ、と離脱していくパターン。事実そうだろうと思うし、そういう気概がなきゃミュージシャンなんて自分を信じて渡り鳥的な職業は出来ないだろうから...

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Sheena Easton - Sugar Walls

Sheena Easton - Sugar Walls (1984) 自身でヒットを飛ばすミュージシャンが他のミュージシャンに曲を提供する図式は珍しい事ではないが、ミュージシャン同士の中ではさほどある事でもない気もする。ましてや売れっ子同士の中で、それは話題性はあるから商売的にあるだろうが、どうしたってそれぞれの個性やエゴも絡んでくるのでそこまで上手く進まないのかもしれない。いずれもそれなりに才能豊かだからこそ音楽を商売にしている...

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George Michael - Songs From The Last Century

George Michael - Songs From The Last Century (1999) とにかく歌の上手い歌手は聴いてて心地良い。普通にこれだけ歌が上手いってのはなかなかいないだろ、と云う中でも更に上手いヤツがいるのがプロの世界。歌は面白いもので、歌われるジャンルやカテゴリに依存する事もあるが、上手い人はそれらを軽く飛び越えてくる。当然メタルで上手いという人はメタル以外じゃダメな事もあるだろうし、ジャズシンガーがメタル歌えるのか?...

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Culture Club - Live At Wembley

Culture Club - Live At Wembley (2017) ロックの歴史は実に面白い。どうしてモーターヘッド、ダムドと来てカルチャー・クラブになる?みたいなトコもあるワケだし。その間にはレミーとファスト・エディとダムドが一緒にmotordamnってバンド名でやった「Over The Top」って曲もあるのだが、どう聴いてもモーターヘッドそのものだからちょいとまたの機会にして、今回はジョン・モスさんです。ダムドで若干参加しました、その後どう...

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Dead or Alive - Sophisticated Boom Boom

Dead or Alive - Sophisticated Boom Boom (1984) 手当たり次第80年代を聴いているんだが、やっぱり当時割と聴いてたのを聞き直すって方が多いか。改めてあの頃のバンドとかを今更きちんと聴くって気にもならないし、そこから大物になってるのはもう聴いてるだろうからね。消えてっているバンドをニッチに取り上げるって手もあるが、そこまで面白い事があるような気がしないんで取り敢えずこのヘンかな。80年代…ってか今でもそう...

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Culture Club - Waking Up With the House on Fire

Culture Club - Waking Up With the House on Fire (1984) 今更ながら80年代のバンドを自分なりに立て続けに聴いて再評価しているんだけど、当然ながら自分の聴いていた感覚の方がおかしくて、というかガキの頃の印象が強すぎて正当に判断、評価していないという方が相応しくてね、冷静に普通に音楽作品として聴いてどうなんだろっていう当たり前の聴き方してないからさ。それをね、今更ながらやってるんです。いや、ロック系の方...

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Duran Duran - Rio

Duran Duran - Rio (1982) 多分世間的にも自分の認識的にも後追いの世代でも80年代を代表するバンド、80年代のあのサウンドの火付け役と言えば多分Duran Duranの名が上がってくるだろう。それくらいにサウンドの印象は強烈でキラキラ80年代サウンドそのものを出していたバンド、しかもルックスが素晴らしくアイドル的によろしくってオシャレなサウンド…と言うか、確かにそれまでには聴かれることのないサウンドを出していたのは事...

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