CategoryRock Fusion 1/2

Gizmodrome - Gizmodrome

Gizmodrome - Gizmodrome (2017) 来日公演が発表されてから話題になったので自分もそんな情報の中で知ったプロジェクトがこのGizmodromeというものだ。メンツが面白くて、ポリスのドラマー、スチュワート・コープランド、ギターはエイドリアン・ブリュー、ベースは何とLevel 42のマーク・キング、そこに一時期PFMで活躍していた鍵盤奏者のヴィットリ・コスマという人物が参加していると言う。元々ヴィットリ・コスマとスチュワー...

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Sons of Apollo - Psychotic Symphony

Sons of Apollo - Psychotic Symphony (2017) スーパーバンド的なプロジェクトってのはメンツの実力でリスナーの興味を引くってのが売りになると思うんだけど、その時に出てくる音がリスナーの期待しない音って場合もあるのは当然だろう。それでも裏切ることなく期待通り、もしくは期待どおり以上の裏切りならばアリなんだろうね。やってる側もそういうの分かってるから楽しみながらも個性を存分に発揮するメンツでのセッションっ...

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Niacin - Time Crunch

Niacin - Time Crunch (2001) どうしても生きていると自分の世代と近い連中との会話が多くなる。若い世代と常に絡んでいるような生活環境だと面白いのかなぁなんて思うけど、そういう事にもなかなかならない。何かさ、ジジイの会話って大半が健康志向とかで、まぁ、健康にはほぼ全く感心がない自分的にはどうにも知識が増えていくということ以外の何者でもなく、実践することもほぼないままなのであまり会話としては意味がないん...

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Victor Wooten - A Show of Hands

Victor Wooten - A Show of Hands (1996) ベーシストが本領を発揮するのはあくまでも楽曲の中のフレーズのひとつでしかない、という側面とプレイヤーとしてのテクニック披露会というのもあるのだろう。それぞれの活躍するフィールドによってその凄さの伝わり方は違うけど、ひたすらリズムが素晴らしいという人もいれば指さばきが凄いって人もいる。後はも好みだからね。それでもベース一本で名を挙げていくってのはなかなか難しい...

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Allan Holdsworth - Road Games

Allan Holdsworth - Road Games (1983) ロックとフュージョンの世界を股にかけているプレイヤーってのは昔から割といるんだけど、概ね自分の好み的にはそこには届かないでいることが多い。まぁ、要するにフュージョンやらジャズやらが出来る方々ってのはやっぱり上手いしロックなんて出来ちゃうワケだし、とは思うけど、その器用さの反面、曲としての面白さには大抵欠けていたりすることが多いのがあるか。もちろん歌モノじゃない...

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Niacin - Niacin

Niacin - Niacin (1996) テクニックに自信のあるミュージシャンってのはやっぱりテクニカルなことだけを追求してみた事もやってみたくなるんだろう。そりゃそのプレイの応酬って緊張感溢れるくらいに楽しめるモノだもんな。特にジャムセッション的に競い合えてぶつけ合えたら楽しくてしょうがないだろうよ。同じレベルで出来るミュージシャンに出会うまでは時間かかるだろうけど、そういうのって何故か類は友を呼ぶって世界で、誰...

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CAB - Tony MaCalpine, Bunny Brunel, Dennis Chambers

CAB - Cab (2000) ロックの世界にはジェフ・ベックという変人がいるんだから少々のハードフュージョンと呼ばれるようなジャンルでのギタープレイってのは驚く必要もないという免疫があるのは助かる。ホールズワースなんかもそうだけど、自分からしたらもう宇宙人だし、どういうギターなんだかさっぱりわからないしねぇ…。スティーブ・ヴァイ当たりだとまだ理解出来るんだけどさ。まぁ、そういうワケで古い時代からギターの可能性...

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Planet X - Moonbabies

Planet X - Moonbabies (2001) 時代の音を捉えていくってのは難しい。売れ線のものは音も情報も身近にあって入ってくるのだが、進行形のアングラものや実験的なのはやっぱり注意してないとリアルでは入ってこないものだ。もっとも後になってから興味を持つからリアルの時は知らなかったってのが多くなってきてるんだが、今だから良いってのが多いのも事実だろう。って思うことにしてちょいと想像はできたけど実際に聴いてみると違...

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Billy Cobham - Spectrum

Billy Cobham - Spectrum (1973) ロックは面白いな~、ひとつ知るとどんどんと次に次に進むべき道が見つかる。アルバムをじっくりと聴いていくと誰それの凄さとかその人の他の作品とか参加した作品とか果てはプロデューサーやエンジニアまで食指が伸びる。その内誰と誰がよく組んでいてとかスタジオの名とかレーベル、事務所あたりまでの関係性が見えてきたりしてキリがない。時間さえあればそうやってどんどんと相関関係を繋げて...

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Steve Morse - High Tension Wires

 音楽的ギタリストの達人の域まで入ってくるとリスナー側からした時にはとってもつまらないアルバムをリリースすることが多々ある。それは多分、ギターが好きでギターを音楽的に聴く人と単なるロック好きのギター小僧との違いなんだと思う。前者は音楽的であるが故に、そういうアルバムを好むだろうし楽しめるのだが後者はあくまでもバンドの中の一員であるギタリストというポジションが好きなワケで、上手く華麗に何でも弾きこな...

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