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Stanley Clarke - Journey to Love (1975):

 スタンリー・クラークはバキバキのベースを弾く事で知られてただけど実際はよく判ってない…、とりあえずソロ作三枚目の「Journey to Love」が1975年にリリースされてて、ゲストギタリストはジェフ・ベックやジョン・マクラフリンでロックファンにも知られているアルバムで、ジェフ・ベックの技巧的な部分を発散できる世界がエレキジャズの走りだったフュージョンの世界で、ジャンルの区別なく取り組んでいたとは想像に難くない。...

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Santana - Santana

Santana - Santana (1969) 1969年ウッドストックフェスティバルは様々なロックレジェンドを生み出した。イベントそのものから、ジミヘンやジャニス、ザ・フーの伝説にジョニー・ウィンターやマウンテンの知られざる出演にドアーズの未出演伝説、また、リッチー・ヘブンスの度肝を抜くパフォーマンスもやむを得ない対処と今は知られている。更にスライがロックファンの市民権を獲得したイベントお目見えもあり、デビュー前の新人が...

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S.M.V. - Thunder

S.M.V. - Thunder (2008) ジャズ・フュージョン界のベーシストで知られている名前は数多いが、スタンリー・クラークやマーカス・ミラーもその一端を成す知名度を誇る。そこに新鋭ベーシストのヴィクター・ウッテンを巻き込んで、2008年にトリオベースセッションのアルバム「Thunder」をリリースしている。翌年に行われているライブ映像をYouTubeで見る方が誰がどの部分を弾いているか分かりやすいが、一見ソロプレイに長けたベー...

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Stanley Clarke, Al Di Meola, Jean-Luc Ponty - The Rite of Strings

Stanley Clarke, Al Di Meola, Jean-Luc Ponty - The Rite of Strings (1995) ジャズ・フュージョンの世界か、ロックインストか境目すらも不明になっている超絶テクニックを持つ楽器プレイヤー達のセッションは時が経てば経つほどに可能性は増え、また広がるため夢のようなジャムも実現している。60年代からのプレイヤーは流石に90年代頃で名を聞かなくなるが、70年代のジャズ・フュージョン時代を風靡したメンツは00年代に復帰活...

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Tony Williams - Live Tokyo 1978

Tony Williams - Live Tokyo 1978 モントローズを率いて70年代のアメリカンロックを支えたリーダーでギタリストのロニー・モントローズがそこまでテクニカルなギタリストのイメージを持ってはいないが、ジャズ・フュージョンレベルと同等に張り合えるレベルのテクニックとセンスを持ったギタリストと証明したアルバム。また、60年代英国サイケジャズロックで知名度を上げていたブライアン・オーガーはオルガン中心の鍵盤奏者で、...

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Return To Forever - Where Have I Known You Before

Return To Forever - Where Have I Known You Before (1974) ジャズ・フュージョンとロックはベックも含めて皆影響しあっていた時期と考える方が賢明。プログレからジャズ・ロックに目覚め、ベックあたりからインスト合戦にも目覚めてジャコパスやスタンリー・クラーク、またはマクラフリンやチック・コリア、アル・ディ・メオラからギターインストを意識した風潮だとカテゴリを跨いだクロスオーバーな世界をミュージシャン側がこ...

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Chick Corea - My Spanish Heart

Chick Corea - My Spanish Heart (1976) ジャズ・フュージョンの世界やロックからアプローチしているフュージョン、いわゆる楽器演奏だけの世界はこれまでも多少かじってはいるが、じっくりと取り組んだ事もなく名前は知って聴いた事はあるが、ハマり切れない世界でもあった。毎回聴く度に凄さを実感して、これぞ音楽、楽器演奏するならこのレベル感が心地良いし、聴いてもメンバーのぶつかり合いや楽しみ方が分かるのでさすがミ...

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Level 42 - Level 42

Level 42 - Level 42 (1981) 昔からロック・フィールドにいないベーシストでも名前を知っているのは、相当メジャーな人だからだろう。マーカス・ミラーやジャコパスも同じくだが、マーク・キングもその中の一人。80年代に入るとジャズフュージョン、フュージョンファンクがこれまたあれこれと融合を果たしていった事からどこかに属する事のないクロスオーヴァーサウンドを奏でる連中が出て来た。そこでベースラインと軽やかな歌を...

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David Benoit - Best of 1987-1995

David Benoit - Best of 1987-1995 ちょいと現実逃避的に軽快なフュージョンナンバーを耳にしている。純粋にフュージョンと言うよりはフュージョンファンクと言うのかジャズ・フュージョンと言うのか、その手のサウンドを聴いていると耳に付くのはメロディや旋律ではなく、ベースライン。この手のを聴いて楽器やろうと思ったら絶対ベースを選ぶ。こういうベースが弾きたいか、こういうベースを相手にギター弾きたいかと問われると...

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Shakatak - Invitations

Shakatak - Invitations (1982) ロックの世界ではそこまで音楽理論的な能力を要求される事も多くはないが、実際には当然音楽である以上プロならば皆それなりに理解もしているだろうし、知っているからこそプロでいられるが、ジャズやフュージョンの世界ではそれらが当たり前にあって、その上でセッションや音楽が成り立っている。音楽的側面から見れば当たり前の事すぎるし、だからこそクラシックやジャズは音楽の上位に位置する...

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