CategoryFusion 1/3

Herbie Hancock - Headhunters

Herbie Hancock - Headhunters (1973) ジャズの世界からすると電子楽器を取り入れたジャズというのは大きな変革で、認められる認められないという議論が今でもあるようだ。そういう自分だってジャズって言えばそりゃ昔のあの電子楽器なんぞない世界のジャズのことでしょ、って思ってるし、そこに女性ボーカルありってのは認めるけど他のボーカルはあり得ないし、エレキギターでもソリッドギターだったら違うだろ、って思う。まぁ...

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Jeff Lorber Fusion - Wizard Island

Jeff Lorber Fusion - Wizard Island (1980) 既に一ヶ月くらいフュージョン的なのをひたすら聴いてるが、もちろんその合間合間にはもっといろいろ聴いているからそれだけではないんだけど、一つの方向性だけでないフュージョンと呼ばれる世界の広さを多少分かった気がする。まだまだ聴けてないアルバムやバンドも多いし、それを混んでこれからも聴くか、と言われると何とも言えないんだが、ただこの暑さの中にこういうのを聞くっ...

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Stuff - Stuff

Stuff - Stuff (1976) 譜面が読めて音楽理論を熟知して、しかも音感やリズム感もしっかりしていて当然楽器も上手く演奏できるテクニックを持っていて初めてミュージシャンと言える、そういう当然の要素を持っているのがジャズやソウル、R&Bの世界、もちろんフュージョンもそうだろうけど、そういうのを無視したもの、即ち初期衝動だけでなんとな成り立ってしまうのがロック。メタルなんかは上述のミュージシャン的な要素が無いと...

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Richard Tee - Strokin'

Richard Tee - Strokin' (1979) ジャズから派生したフュージョンという世界観かという認識だったけど、AORが入ってきたり黒人音楽の要素もかなり入って来てて、そういえば白人がそこに入る余地っていう方が実際は少ないハズなんだから、どうしたって黒人系のリズムが強烈になってメロディが楽器で奏でられるみたいな図式になるのだろう。白人ギタリストがその世界で活躍出来ていた方が稀有な存在なワケで、それこそギター好きって...

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Spyro Gyra - Morning Dance

Spyro Gyra - Morning Dance (1979) ここ最近聴きまくっているフュージョン系の作品って名盤って呼ばれるものがホント幾つも幾つも転がっていて、これまで人生で触れることが無かったから余計に刺激的ではあって、まだまだ面白いのはいくらでもあるもんだ、と楽しんでいる。そのウチもしかしたら黒人系の音楽にもハマっていくのかもしれないな、同じ理由で。そういう意味では実はアメリカのロックバンドってのもさほど真面目に聴...

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George Benson - Breezin'

George Benson - Breezin' (1976) 相変わらず暑い日々が全国的に続いているが、自分がその暑さに慣れてしまうってことは無いほどの暑さ、人間の住む世界を超えている灼熱の暑さになりつつある気がしてて、もうじき地球は滅亡するのでは?みたいな気もする(笑)。異常気象に天候異変など世の終わりを予感させる出来事が続いて起きている、なんていい方をすれば時代が異なれば新興宗教的に世紀末を訴えてきてもおかしくない近況。...

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Chuck Mangione - Feel So Good

Chuck Mangione - Feel So Good (1977) しかしアレだな、暑い夏に聴く音楽としてのレゲエ・ダブから始まりフュージョンなんてのはやっぱりなかなか快適ですな。自分の音楽の好みが変化したって思うくらいにこの快活さにハマってるもん(笑)。でもさ、やっぱり凄いよね、どれもこれも。ハイレベルのミュージシャンが時代を作り上げながら一生懸命音楽を奏でているアルバムなんだから良いモンいっぱいあるんだよ。魂の出し方がロッ...

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Mike Mainieri - Love Play

Mike Mainieri - Love Play (1977) つくづく音楽というモノの幅の広さを実感する。ロックを多少知ってるなんてのはホントに氷山の一角でしかないし、それでもその中でトップを走るバンドってのはホントに凄いんだなってのもマジマジと実感する。ちょいと片足突っ込んでみただけのフュージョン的世界を見渡すとなんかとんでもないのがゴロゴロいるんだもんな。ミュージシャンとしての育ち方が違うからってのは大きいけどやっぱりホ...

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Earl Klaugh - Finger Paintings

Earl Klaugh - Finger Paintings (1977) 自分の偏見だと思うがフュージョンってのは基本的に自分にとってはBGMレベルnサウンド。BGMレベルってのはBGMになるくらいに軽快で軽やかで害がなくってもちろん様々な気分が駆け巡る時のBGMなんだから多種多様のテクニックがないと聴いている方が心地良くならないんだから、演奏する側の技術はそれこそプロ級であるものだし、あまりにも個性を主張することのない音である、みたいなのも...

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Cornell Dupree - Teasin'

Cornell Dupree - Teasin' (1974) フュージョンってのはジャズに電子楽器が入ってきた流れからギターもクローズアップされてどんどんと洗練されたもののひとつ、というような流れなのだが、こうして聴いていると割と源流がひとつに絞れないところもあるんだなと。ソウル・ファンクのインストから出てきたアルバムなんかでもかなりフュージョンに近いサウンドが出てきているのを聴いているし、ブラジル音楽との融合なんてのも出て...

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