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Level 42 - Level 42

Level 42 - Level 42 (1981) 昔からロック・フィールドにいないベーシストでも名前を知っているのは、相当メジャーな人だからだろう。マーカス・ミラーやジャコパスも同じくだが、マーク・キングもその中の一人。80年代に入るとジャズフュージョン、フュージョンファンクがこれまたあれこれと融合を果たしていった事からどこかに属する事のないクロスオーヴァーサウンドを奏でる連中が出て来た。そこでベースラインと軽やかな歌を...

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David Benoit - Best of 1987-1995

David Benoit - Best of 1987-1995 ちょいと現実逃避的に軽快なフュージョンナンバーを耳にしている。純粋にフュージョンと言うよりはフュージョンファンクと言うのかジャズ・フュージョンと言うのか、その手のサウンドを聴いていると耳に付くのはメロディや旋律ではなく、ベースライン。この手のを聴いて楽器やろうと思ったら絶対ベースを選ぶ。こういうベースが弾きたいか、こういうベースを相手にギター弾きたいかと問われると...

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Shakatak - Invitations

Shakatak - Invitations (1982) ロックの世界ではそこまで音楽理論的な能力を要求される事も多くはないが、実際には当然音楽である以上プロならば皆それなりに理解もしているだろうし、知っているからこそプロでいられるが、ジャズやフュージョンの世界ではそれらが当たり前にあって、その上でセッションや音楽が成り立っている。音楽的側面から見れば当たり前の事すぎるし、だからこそクラシックやジャズは音楽の上位に位置する...

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Herbie Hancock - Headhunters

Herbie Hancock - Headhunters (1973) ジャズの世界からすると電子楽器を取り入れたジャズというのは大きな変革で、認められる認められないという議論が今でもあるようだ。そういう自分だってジャズって言えばそりゃ昔のあの電子楽器なんぞない世界のジャズのことでしょ、って思ってるし、そこに女性ボーカルありってのは認めるけど他のボーカルはあり得ないし、エレキギターでもソリッドギターだったら違うだろ、って思う。まぁ...

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Jeff Lorber Fusion - Wizard Island

Jeff Lorber Fusion - Wizard Island (1980) 既に一ヶ月くらいフュージョン的なのをひたすら聴いてるが、もちろんその合間合間にはもっといろいろ聴いているからそれだけではないんだけど、一つの方向性だけでないフュージョンと呼ばれる世界の広さを多少分かった気がする。まだまだ聴けてないアルバムやバンドも多いし、それを混んでこれからも聴くか、と言われると何とも言えないんだが、ただこの暑さの中にこういうのを聞くっ...

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Stuff - Stuff

Stuff - Stuff (1976) 譜面が読めて音楽理論を熟知して、しかも音感やリズム感もしっかりしていて当然楽器も上手く演奏できるテクニックを持っていて初めてミュージシャンと言える、そういう当然の要素を持っているのがジャズやソウル、R&Bの世界、もちろんフュージョンもそうだろうけど、そういうのを無視したもの、即ち初期衝動だけでなんとな成り立ってしまうのがロック。メタルなんかは上述のミュージシャン的な要素が無いと...

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Richard Tee - Strokin'

Richard Tee - Strokin' (1979) ジャズから派生したフュージョンという世界観かという認識だったけど、AORが入ってきたり黒人音楽の要素もかなり入って来てて、そういえば白人がそこに入る余地っていう方が実際は少ないハズなんだから、どうしたって黒人系のリズムが強烈になってメロディが楽器で奏でられるみたいな図式になるのだろう。白人ギタリストがその世界で活躍出来ていた方が稀有な存在なワケで、それこそギター好きって...

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Spyro Gyra - Morning Dance

Spyro Gyra - Morning Dance (1979) ここ最近聴きまくっているフュージョン系の作品って名盤って呼ばれるものがホント幾つも幾つも転がっていて、これまで人生で触れることが無かったから余計に刺激的ではあって、まだまだ面白いのはいくらでもあるもんだ、と楽しんでいる。そのウチもしかしたら黒人系の音楽にもハマっていくのかもしれないな、同じ理由で。そういう意味では実はアメリカのロックバンドってのもさほど真面目に聴...

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George Benson - Breezin'

George Benson - Breezin' (1976) 相変わらず暑い日々が全国的に続いているが、自分がその暑さに慣れてしまうってことは無いほどの暑さ、人間の住む世界を超えている灼熱の暑さになりつつある気がしてて、もうじき地球は滅亡するのでは?みたいな気もする(笑)。異常気象に天候異変など世の終わりを予感させる出来事が続いて起きている、なんていい方をすれば時代が異なれば新興宗教的に世紀末を訴えてきてもおかしくない近況。...

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Chuck Mangione - Feel So Good

Chuck Mangione - Feel So Good (1977) しかしアレだな、暑い夏に聴く音楽としてのレゲエ・ダブから始まりフュージョンなんてのはやっぱりなかなか快適ですな。自分の音楽の好みが変化したって思うくらいにこの快活さにハマってるもん(笑)。でもさ、やっぱり凄いよね、どれもこれも。ハイレベルのミュージシャンが時代を作り上げながら一生懸命音楽を奏でているアルバムなんだから良いモンいっぱいあるんだよ。魂の出し方がロッ...

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