Category-Sly & The Familystone 1/1

Sly & The Family Stone - Life

Sly & The Family Stone - Life (1968) JBみたいなファンクなビートで突っ走りまくるバンドって無いのかな…、色々とあのビートを探すんだけど全然見当たらなくって、黒いのってどっちかっつうとやっぱりまったりと気怠い感じのが多くて疾走感溢れるビートを刻みまくってのファンクってのがね、好きなんだけどなかなか無い。ファンカデリックとかになるのかもしれないけど、ちょっと違うだろうし。もっとも、本気で探してないから...

  •  0
  •  0

Sly & the Familystone - Live at the Fillmore East October 4th & 5th. 1968

Sly & The Familystone - Live at the Fillmore East October 4th & 5th. 1968 ロックの世界に入り込んでくる黒い連中、そういうのが昔から何人もいて、自分たちだけのソウルな世界に留まらないクロスオーバーな活動で知られているものだが、その実その狭間で上手くいったバンドなどはそうそう多くない。最近はそういう垣根も無くなっててラップもソウルもポップスもカントリーもロックもごちゃまぜにすることで新しいものを生み...

  •  2
  •  0

Sly & The Family Stone - A Whole New Thing

Sly & The Family Stone - A Whole New Thing (1967) 音楽の好みって人それぞれなんだが、若かりし頃に…、いや若い頃だけに限らず今になってもだけど、衝撃を受けたことでとにかくそのバンド、音にひたすらハマりまくるってヤツ。若い頃に出会ったそういう音楽は年取ってからも聴くが、子供だましのものはあまり聴かなくなる。一方ホンモノはいつまでも聴き続ける。そして若い頃聴いたから、という理由じゃなくてあれこれと聴いて...

  •  0
  •  0

Sly & The Familystone - The Woodstock Experience

 60年代末頃のアメリカと言えばベトナム戦争にフラワームーブメント、ドラッグカルチャー全盛期と並んで出てくるワケで、それでこそ時代がロックを押し上げたとも言える中、ザッパはそういった類いの事から距離を空けていたところが面白い。多くのロックバンドがその真っ只中にいたのにね、音楽家とロックミュージシャンとの違いだな(笑)。さて、そんな文化が生まれている中、もちろんウッドストックでより一層のパワーを知らし...

  •  2
  •  0

Sly & The Family Stone - Dance To The Music

 JBに迫るほどのファンクさとロック色を強めたソウルなグループってのはスライ&ザ・ファミリーストーンとP-Funk軍団くらいなもんじゃないだろうか。プリンスってのもありなんだが、もちっと後の話という感じがするので、やっぱスライかなぁ。もうすぐ、っつうか来週?には来日公演が行われるんだよね、確か。体力の問題からかほとんどステージに出てこないとかあまり評判の良いライブとは聞かないけどやっぱ歴史が動いているって...

  •  0
  •  0

Sly & The Family Stone - Stand!

 ファンカデリックがストーンズをファンクにしたバンドだとしたらスライ&ザ・ファミリー・ストーンは当然ビートルズをファンクにしたバンドとも言える関係にある両バンドだが、黒人ってことでやっぱりブルースもそうだし、ソウルもR&Bも最近のラップやヒップホップも含めて衣装やアクセサリーにカネを掛けて派手に見せるのが好きなんだよな。もちろんスライなんかも当てはまっていて、それどころか派手が歩いてるっていうくらいに...

  •  6
  •  0

Sly & The Family Stone - Riot Goes On

 スライ&ザ・ファミリーストーン「暴動」、と聞いてどう思いますか?やっぱり凄く強烈なファンクで正に「暴動」に発展するだろう激しい楽曲の集められたアルバムだろうって思ったのです。しかもあちこちで名盤として語り継がれているアルバムなのでその強力なビートやメッセージが時代の中では異彩を放ったに違いない、と。 時代は1971年ベトナム戦争終焉頃、黒人公民権運動など歴史的にも様々な背景があった中で黒人バンドとし...

  •  10
  •  3