Category-James Brown 1/2

James Brown - Hell

James Brown - Hell (1974) 著名なミュージシャンであればあるほどに自分が築き上げてきたこれまでの音楽的軌跡とスタンスってのを変化させていくってのが難しくなる、というかその勇気ってかなりなモノになるんじゃないだろうか、ってのは素人考えでもあるか。何しても売れる、自分の音楽には自信がある、みたいなトコロまで行けばどんな実験でもガンガンやっていけちゃうのだろうが、そこは商業主義との絡みも出てくるのでどん...

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James Brown - Funky Christmas

James Brown - Funky Christmas 折角クリスマスなんだからクリスマスなもの聴いて書こう、って決めて何にしようか…って探している時間の方が明らかに長い。そういう角度でアルバムを眺めることもそう無いのでパッと出てこないもん。なんとなく、はあるけど、多分もうブログに上がってるだろうから、そうじゃないので…ってなると探してみるしかないんだよ。んで、見つけたのが、こんなんあるんだ?って笑ったんで紹介しちゃおう。...

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The JB’s - Doing it to death

The JB’s - Doing it to death (1973) ロックの世界に比べてファンクの世界は相当にお遊び要素が強いような気がする。ファッションにしてもコメディ的だし、極端だしド派手であり得ない格好してるのは多いし、それは今に至るまで金ピカラメラメみたいなのが脈々と続いているしね。更にアルバムにしろバンドにしろ、とにかく流動的でおふざけで簡単にバンドが組まれてアルバムをリリースしている。良く捉えるとジャズの世界と同じ...

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James Brown - Live at the Apollo 1962

James Brown - Live at the Apollo 1962 何でかな、JBだと実に聴きやすくてカッコ良いな、と素直に思えてしまうのは、やはりThe Whoのファーストあたりでの影響が大きかったからか、それを聴いてその異質感がカッコ良くて、それもThe Whoの魅力に思えたし、それがモッズな音ってモンで、つまりはその頃のファンク=JBの音だったってところに行かないとアレは分からないワケで、今でもThe Whoのファーストってのはよく分からんって...

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James Brown - Gravity

James Brown - Gravity (1986) 随分と飛躍したジャケットが出てくると自分のブログながらも少々違和感を感じる。こういうジャケットで絶対ないもんなぁ…、アメリカものだとこういうの多いけど基本英国系だからあまりないし、何でまたこういうジャケットを80年代にもなって出して来たのか…、60年代ならわかるけどさ。黒いモノ系はこういうの多いから不思議じゃないけど、アルバム出すのにもうちょっとジャケットに気を使えば良いの...

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James Brown - Revolution Of The Mind: Live At The Apollo, Vol. III

James Brown - Revolution Of The Mind: Live At The Apollo, Vol. III (1971) 面白い話で、昔はロックしか聴いてなかったから、他の音ってそんなに興味なくて、聴いてもふ〜んってくらいだった。んでも自分が好きなミュージシャンがあれやこれやに影響を受けたとか言ってるのを読んだりすると聴いてみるかなって気になるじゃない?んで、それが自分が全然興味ない世界ってのも多いんだ。でも、そういうのがあったからこそああい...

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James Brown - Sex Machine

James Brown - Sex Machine (1970) 気の向くまま、テーマを見つけないままフラフラと聴いている今日此頃…、このパターンで聞いていくとやっぱり著名なアルバムを手に取る事が多くなるのでブログに登場しているアルバムばかりになっちゃうんだよな(笑)。やっぱさ、マイナーなものとかニッチなものってのはその辺を意識して聴く事が多くてまだまだ普段から聴くアルバムになっていないものが多い。他の人から見たら十分におかしい...

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James Brown - Please Please Please

James Brown - Please Please Please (1959) プリーズ、プリーズ、プリーズ Try Me 一方でソウルの帝王と異名を取ったJames Brownにしても自分的にはそれほど最初期はオリジナルアルバムで聴いたことはなかった。もっともシングルヒット全盛期だからオリジナルアルバムにあまり意味はないとも思うんだけどさ、まぁ、後から聴く身としてはアルバムというパッケージはやっぱりひとつのアルバムなんです。だからどうしてもアルバム...

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James Brown - Funk Power

 なんとなく気怠いファンクパワーの雰囲気が気に入ってしまって、それならばと立て続けに聴いてみたいと思ったのがもちろん大御所のジェームス・ブラウン♪ 以前からそうなんだけど、最初期とか70年代以降ってのはまだよくわかってなくって、一番好きなのが60年代末頃から70年頃にかけての時代なんです。他にもちゃんと聴かないといけないな、と思いつつもこの頃の熱い熱いファンクが心地良くって抜けられません。  ってなことで...

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James Brown - Say It Live and Loud: Live in Dallas 08.26.68

 ブルースとファンクの融合なんていう面白い試みを聴いてみると、それはそれで楽しめるんだけどどこか消化不良で、やっぱりモノホンのファンクっつうのを聴きたくなるものだ。しかし、そんなのいっぱい知らないしプリンスに飛ぶっつうのもちとなぁ~と思うのでやっぱ定番のジェームズ・ブラウンってトコですか。この人、凄く色々な人に影響も与えているしサンプリングもされているので、耳にしたことある人は多いはずなんだけど、...

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