Category-James Brown 1/2

Soul Power

Soul Power (1974) ふとロックから離れた音楽を聴きたいと思うのは常にある事だが、その時にどんなジャンルに向かうかは悩ましく、自分の知ってる範疇内で聴いていく、または自分が知らない世界を聞いてみる、の2択になる。後者は知らない世界だから探さないとどういう音かすら分からないので難しいが、何となくそういう傾向だろう程度には知ってる範囲になるのが実態で、一方の前者はジャンル的には知ってるが深掘りしてない世界...

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James Brown - Live at Home With Hi Bad Self

James Brown - Live at Home With Hi Bad Self ふと目先を変えてみると色々な音源がリリースされている。そういえば、そもそもこのブログ立ち上げた時に思ってた事のひとつにいわゆる昔のバンドのアルバムを網羅してみよう、ってのは当然あったが、もうひとつにその頃には既に多数リリースされていた発掘盤をそれなりに整理しておきたい、と云うのもあった。アンオフィシャルな音源も含めて聴いていた自分からすると、オフィシャ...

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James Brown - Hell

James Brown - Hell (1974) 著名なミュージシャンであればあるほどに自分が築き上げてきたこれまでの音楽的軌跡とスタンスってのを変化させていくってのが難しくなる、というかその勇気ってかなりなモノになるんじゃないだろうか、ってのは素人考えでもあるか。何しても売れる、自分の音楽には自信がある、みたいなトコロまで行けばどんな実験でもガンガンやっていけちゃうのだろうが、そこは商業主義との絡みも出てくるのでどん...

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James Brown - Funky Christmas

James Brown - Funky Christmas 折角クリスマスなんだからクリスマスなもの聴いて書こう、って決めて何にしようか…って探している時間の方が明らかに長い。そういう角度でアルバムを眺めることもそう無いのでパッと出てこないもん。なんとなく、はあるけど、多分もうブログに上がってるだろうから、そうじゃないので…ってなると探してみるしかないんだよ。んで、見つけたのが、こんなんあるんだ?って笑ったんで紹介しちゃおう。...

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The JB’s - Doing it to death

The JB’s - Doing it to death (1973) ロックの世界に比べてファンクの世界は相当にお遊び要素が強いような気がする。ファッションにしてもコメディ的だし、極端だしド派手であり得ない格好してるのは多いし、それは今に至るまで金ピカラメラメみたいなのが脈々と続いているしね。更にアルバムにしろバンドにしろ、とにかく流動的でおふざけで簡単にバンドが組まれてアルバムをリリースしている。良く捉えるとジャズの世界と同じ...

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James Brown - Live at the Apollo 1962

James Brown - Live at the Apollo 1962 何でかな、JBだと実に聴きやすくてカッコ良いな、と素直に思えてしまうのは、やはりThe Whoのファーストあたりでの影響が大きかったからか、それを聴いてその異質感がカッコ良くて、それもThe Whoの魅力に思えたし、それがモッズな音ってモンで、つまりはその頃のファンク=JBの音だったってところに行かないとアレは分からないワケで、今でもThe Whoのファーストってのはよく分からんって...

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James Brown - Gravity

James Brown - Gravity (1986) 随分と飛躍したジャケットが出てくると自分のブログながらも少々違和感を感じる。こういうジャケットで絶対ないもんなぁ…、アメリカものだとこういうの多いけど基本英国系だからあまりないし、何でまたこういうジャケットを80年代にもなって出して来たのか…、60年代ならわかるけどさ。黒いモノ系はこういうの多いから不思議じゃないけど、アルバム出すのにもうちょっとジャケットに気を使えば良いの...

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James Brown - Revolution Of The Mind: Live At The Apollo, Vol. III

James Brown - Revolution Of The Mind: Live At The Apollo, Vol. III (1971) 面白い話で、昔はロックしか聴いてなかったから、他の音ってそんなに興味なくて、聴いてもふ〜んってくらいだった。んでも自分が好きなミュージシャンがあれやこれやに影響を受けたとか言ってるのを読んだりすると聴いてみるかなって気になるじゃない?んで、それが自分が全然興味ない世界ってのも多いんだ。でも、そういうのがあったからこそああい...

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James Brown - Sex Machine

James Brown - Sex Machine (1970) 気の向くまま、テーマを見つけないままフラフラと聴いている今日此頃…、このパターンで聞いていくとやっぱり著名なアルバムを手に取る事が多くなるのでブログに登場しているアルバムばかりになっちゃうんだよな(笑)。やっぱさ、マイナーなものとかニッチなものってのはその辺を意識して聴く事が多くてまだまだ普段から聴くアルバムになっていないものが多い。他の人から見たら十分におかしい...

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James Brown - Please Please Please

James Brown - Please Please Please (1959) プリーズ、プリーズ、プリーズ Try Me 一方でソウルの帝王と異名を取ったJames Brownにしても自分的にはそれほど最初期はオリジナルアルバムで聴いたことはなかった。もっともシングルヒット全盛期だからオリジナルアルバムにあまり意味はないとも思うんだけどさ、まぁ、後から聴く身としてはアルバムというパッケージはやっぱりひとつのアルバムなんです。だからどうしてもアルバム...

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