CategoryFunk 1/2

Earth Wind & Fire - Open Our Eyes

Earth Wind & Fire - Open Our Eyes (1973) 一連の代表的なファンクバンドを聴いていると確かにファンクらしいリズムやカッティング、キレの良いサウンドとボーカルスタイルが組み合わされていて、よく出来ているとつくづく感心するアルバムや曲が多いが、果たして自分が求めていたファンクはこういうサウンドだったろうかとなると少々異なる。それでは自分の好みはどういう音かとなると、明らかにJB独自のファンクサウンドでしか...

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B.T.Express - Do It ('Til You're Satisfied)

B.T.Express - Do It ('Til You're Satisfied) (1973) 幾つかのファンクアルバムやグループを聴いてみると自分がファンクに求めるものが何かが何となく分かってきたし、それがファンク全般にあるものなのか、特定のグループしか持ち得ないものなのかがまだ分からない。ただ、JB的なファンクがお洒落になったディスコサウンド的なものだったり、都会の洗練された小洒落たサウンドに仕上げてしまっているファンクと呼ばれる類の楽曲...

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The Isley Brothers - 3+3

The Isley Brothers - 3+3 (1973) ここの所ファンクらしきグループを幾つも漁って聴いているが、60年代のモータウン時代から存命で時代に合わせてファンクになったり、その後のダンスサウンドも取り込んだり、元々実力あるから何でも出来るのはあるだろうが、時代に合わせて音楽性が変わっていくグループが多い事に気づく。ロックだと、多少そういうのあっても基本的な部分は変わらないからすぐに時代が評価しちゃったが、黒人系...

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The Commodores - Caught in the Act

The Commodores - Caught in the Act (1974) プレイリストでこれはこれはと思ってクレジット見ると意外なグループ名が表示されている場合も多々あり、自分が知ってたグループ名と出てくる音楽のイメージが異なりすぎているからだが、概ねその要因は売れた頃のそのグループのイメージが強いから初期のサウンドからは大きくかけ離れていた、売るために進化したのか個性を獲得する上で進化したのか、そういう過程を経ての音楽と才能...

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Ohio Players - Fire

Ohio Players - Fire (1974) 昔々中古レコード屋でバイトしてる時に黒人系のレコードもたくさん見て来てて、どれもこれもブサイクな自分たちの顔写真のアップばかりで全くセンス無い世界だな、と思ってたが、その中で随分とインパクトを放つジャケットばかりでアルバムをリリースしているグループもあるなと思って、一目置いていたのがオハイオ・プレイヤーズの一連の作品。センス的にはまるで好みじゃないが、黒人女性のエロティ...

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Kool & The Gang - Wild & Peaceful

Kool & The Gang - Wild & Peaceful (1973) 刺激と出会うために何か良い手段はないかと考えていると、昔ならラジオをひたすら聴いていれば好みの曲が発見できるような事をイメージし、アルバムなら映画のサントラはオムニバスが様々なジャンルを網羅していて発掘できたりする。自分的にはそういう聴き方はあまりしなかったが、それでもそういう所からの発掘はあるのはあった。今の時代で考えるとそれはもっと高度に好みを絞り込め...

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Robert Randolph & the Family Band - Got Soul

Robert Randolph & the Family Band - Got Soul (2017) あれやこれやと漁っていると面白いなぁってサウンドに出会える。やっぱり古いのばかり聴いて満足してちゃイカンですよ。その辺を極めるってのも趣味としてはアリだけど、やっぱり今の時代でもガツンと脳天ヤラれるサウンドって、まだまだあるんだもん。そういうのを耳にする機会ってのが無いから興味が薄れていってしまうんだけど、出会ってしまうと楽しい。ただ、それを聞...

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Tower of Power - Live & in Living Color

Tower of Power - Live & in Living Color そうそう気分になることもないのでこの機会に黒いの幾つか聞いておこうかな、と思って名盤と呼ばれるライブアルバムを片っ端から聴いてみた。名前は知ってるしアルバムジャケットも知ってるから、あぁ、これか…という感じで聴くんだけど中身は知らないし、そもそも好みではないだろうからなぁというのがあってどんなもんかと。案の定、それらの幾つかはまるで好みに合わず、どこが良いの...

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Earth Wind & Fire - Live in Rio

Earth Wind & Fire - Live in Rio 黒いの専門ってリスナーがいる。白いのは軟弱だから聴けないんだよ、黒いのがキモくていいんだよ、なんていう輩である。純粋に音楽だけを聴いていくとそうなるのかもな、って事も思いつつ、やっぱりそこにはロック的なカッコ良さとか、それでもいいんだよ、みたいなのがないとね。流れ的にそういう感じになったんで、ちょいと気になってたのをここんところ聴いてて、そうか、なるほど、みたいに...

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Betty Davis - Betty Davis

Betty Davis - Betty Davis (1974) 男の影には必ず女がいて、表に出てくるのもあれば裏で仕切ってるのもある、全く別世界に生きている人もいればとことん関わりたがる人もいる。表面的に出て来れば分かりやすいけど、そういうのも多くはないだろう。元々表舞台にいたもの同士が一緒になるってのはあるだろうけど、やっぱり何かしらシーンと絡む事が多い。きっぱりと手を引くなんてのはなかなか出来る事ではないようだ。ベティ・デ...

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