Category00s〜 Blues 1/2

Eric Gales – Crown (2022)

...

  •  0
  •  0

Christone "Kingfish" Ingram - Live In London

 デビュー前からその名をブルース界に轟かせ、更にその巨体が強烈な個性となってリスナーも一瞬にしてそのインパクトある体躯とプレイスタイル、そしてそれが全くフェイクではなく本物のブルースプレイを奏でる若者として認知されるのに時間は掛からなかった。アルバムデビューする前に学校を卒業しろ、とのお達しもあり、その制限を超えてから要約デビューして天才ブルースギタリストも着実にプロの歩みを進めているようで、2023...

  •  0
  •  0

Christone 'Kingfish' Ingram - 662

Christone 'Kingfish' Ingram - 662 (2021)  Christone 'Kingfish' Ingramの新作「662」がリリースされていた。前作から約2年ぶり、当時二十歳が今22歳となってのアルバムだが、驚異的に進化した作品で驚いたと同時に今後の期待も相当高くなった。十代の頃からシーンを賑わせてくれた天才少年でもあったから、注目していたが、その頃のライブではジミヘンはおろか、プリンスまでも血肉にしてのブルーススタイルで、いわゆる3コー...

  •  0
  •  0

Shemekia Copeland - Turn the Heat Up

Shemekia Copeland - Turn the Heat Up (1998) 先日Daniel NIcoleの「Married To The Blues」が良いと書いていたら、どのアルバムに入っているのだろうか?と同じような疑問を持つ方もいらして、探してきたアルバムがThe Nortonsの「Wild, Wild, Woman」との事。なるほど、とアチコチ見ているとどうにも不思議な、と言うかさすがにブルース曲だけあって色々な所に飛び火しているようだ。オリジナルは多分Shemekia Copelandなる女...

  •  0
  •  0

Josh Smith - Burn To Grow

Josh Smith - Burn To Grow (2018) 近年のブルースメン、ブルースをもこなすギタリストはブルースだけでなく様々な要素のギタープレイをきちんとモノにしてから敢えてブルースを選択して弾いている人も多いから、作風の中にブルースらしくないプレイやサウンドが入り込んでくる作品も聴ける。それでリスナーは飽きずに聴けるし、新鮮味のある刺激を楽しむし、それでいてどうもブルースから外れすぎるとしっかりと離れていくセンス...

  •  0
  •  0

Chris Bell & 100% Blues - Real Bluesman

Chris Bell & 100% Blues - Real Bluesman (2005) しかしホントにインドア生活が苦にならずにやりたい事をやりまくり音楽も聴きまくりの充実の日々。そりゃ運動不足になるし新鮮な空気を吸いたいとも思うから多少は散歩したりもするが、基本インドア生活を苦にしない趣味で良かった。若い頃のようにほんとに熱中する意気込みがあったら何日間でも籠もっていられたのは間違いない。気になったらギター弾いてコピーして、勉強してス...

  •  2
  •  0

Eric Gales - The Bookends

Eric Gales - The Bookends (2019) 古いブルースを漁っているとどんどんと古くなっていく一方で、果たして今、自分はこういうのを聴きたいのか?と自問していくハメになる。いや、多分そうじゃないんだ、こっから発展したブルーススタイルに刺激を受けるべきなのだ、と気づく。だからルーツ漁りはハマってても良いけど、どこかで戻って来ないと飽きてくる。大体がブルースルーツなんて同じようなものばかりになってくるのだから、...

  •  0
  •  0

Kirk Fletcher - Hold On

Kirk Fletcher - Hold On (2018) 才能あるミュージシャンの元には才能あるミュージシャンが集まってくる…、仕事で言えば仕事の出来るヤツのところには仕事が集まる、というお話でもあろうが、ミュージシャンの場合はそれもありがたき事として次にどんどんと繋げていく事が出来る。当然キャラクターもあるだろうが、そのレベルでのセッション活動でウマが合えばかなり面白い事が出来ると踏んで次のプロジェクトなりバンドなりに進...

  •  0
  •  0

Chris Beard - Live Wire

Chris Beard - Live Wire (2005) 熱い演奏を聴かせてくれるライブやアルバムは当然の事ながら聞く人見る人を惹き付けるし、それこそが魅力でもあるものだ。良いライブやミュージシャン側がガッツポーズしちゃうくらいの演奏ってのはやっぱりそれが上手く発揮できたと自分で思えた時だろうと。そりゃ演奏が完璧に合った、とか難しい所まできちんと出来たとかもあるんだろうけど、それでも上手い以上に白熱したモノが出来た、って思...

  •  0
  •  0

Jimmy D.Lane - It's Time

Jimmy D.Lane - It's Time (2004) 結局自分が好きなブルースってのは多分ハードブルース=ブルース・ロックに近い部分なんだろうなと。だから弾きまくりで感情そのままが剥き出しになって出てくるギタープレイとか好きだし、自分自身もそういうの聴いてて物凄く盛り上がったりするし、そういう高揚感とか一体感とか好きなんだよ。ロックでもそうだしさ。ガツンとバンドが一体となってがむしゃらにプレイしてて白熱したライブなん...

  •  2
  •  0