Category70s〜 Blues 1/3

Jimmy Dawkins - Feel the Blues

Jimmy Dawkins - Feel the Blues (1985) 当然ながらブルースの世界でも売れる売れない、ミュージシャン的に進化を願うスタイルと保守的に拘るパターン、ロックと同じように何かと融合させていく進化系を担うもの、更にもしかしたらB級サウンドなんてのもあるのかもしれない。単に模倣や没個性のミュージシャンや作風もあるだろう。それでも一人のプレイで食っていける世界でもあろうから浮上しないままでも名が知れ渡っている人も...

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Luther Allison - Soul Fixin Man

Luther Allison - Soul Fixin Man (1994) シカゴブルースを奏でる人は必ずしもシカゴ出身ではない。じゃ、その名称は何なんだ?と言う事にもなるが、シカゴ周辺で聴かれるブルースプレイ、もしくはシカゴのバンドが奏でるブルーススタイルという意味での呼称となる。だからミシシッピ出身のブルースメンがシカゴスタイルのプレイをやったら、それはシカゴブルースとなる。そこまで厳密にカテゴライズされたサウンドでもないのだろ...

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Melvin Taylor - Plays the Blues for You

Melvin Taylor - Plays the Blues for You (1984) YouTubeが新しいサウンドを知るきっかけになっているのかもな。ただ、そこを調べる前に名前なりバンド名なりを何かで入手しておかないとネットでの検索はそうそう簡単に出てこない。信頼できるサイトやメルマガあたりで情報収集してそのコメント見て手を出してみる?あまり役に立つような収集方法でもなさそうだが、それくらいしかないか。雑誌の紹介っても雑誌が減ってるし、そ...

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The Son Seals Blues Band - The Son Seals Blues Band

The Son Seals Blues Band - The Son Seals Blues Band (1973) 普通に生活をしている中でどこかでなにかの音楽を聴く、耳に入る機会が少なくなった。それはインフラのせいなのか自分の好奇心の薄れさ加減なのかとも考える。インフラも生活を取り巻く環境もガラリと昔とは変わっているから、深く探求するには良くなってる反面、きっかけを見つける機会が難しくなっているのか。テレビを見ないから自然に音が入ってこない、街も歩か...

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Clarence “Gatemouth” Brown - Gate Swings

Clarence “Gatemouth” Brown - Gate Swings (1997) 自分が認識しているファイヤーバードはいわゆるリバースタイプのもので、世間的にもそちらの方が認知度高いらしいが、最初に生産された際にはノンリバースモデルだった。どういう理由かは分からないが、いつしかリバースモデルが普及して、その方が人気を博したからスタンダートになっていったのだろう。生産数も全然少ないらしく、ヴィンテージの中でも希少度が高いギターとし...

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Joe Louis Walker - Everybody Wants a Piece

Joe Louis Walker - Everybody Wants a Piece (2015) アメリカ人ってこんなに簡単にブルースギターって弾けるモンなのか?ってくらいに何人も何人も凄いブルースギターを弾くヤツが出てくるし、漁れば漁るほどに目に付く。実際そんな事もないのだろうけど、絶対人数が多いから当然確率論的にそういうギターが弾ける人の数も多くなるのだろう。それでもさ、傑出したギタリストって言われてもおかしくない人達がワサワサと出てくる...

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Byther Smith - I'm a Mad Man

Byther Smith - I'm a Mad Man (1993) この時代になり、シーンで発掘されたブルースメン達も数多くいるようで、見かけ上はもう相当のジジイだから齢60歳とか70歳とかってなる。それでもシーンで見つけられたのは21世紀になってからとか90年代とかで、だからこそブルースメンってのは40歳くらいだとまだまだ若造、となるのだろう。しかし、それだけ歳を重ねたのが出てくると、60年代や70年代をどういう風に見て過ごしてきたのかな...

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Robert Cray - Nothin But Love

Robert Cray - Nothin But Love (2012) 面白い事に、黒人ブルースギタリスト系であれば普段自分が苦手なストラトの音も凄く良い音、と言うか味のある音色に聞こえるから好きだったりする。ハードロック系になるとどうにもストラトだと無理があるサウンドになってるんじゃないかって聞こえ方するので、好まないんだけどね。だからロリー・ギャラガーとかは平気なのか…、なるほど。自分的にはストラトは苦手だなぁって思い込んでた...

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Luther Allison - Live in Paris 1979

Luther Allison - Live in Paris 1979 ブルースからロックが生まれて、ブルース・ロックがそれなりにシーンに浸透していって、その反面で黒人ブルースメン達の世界も大御所から次の世代へと受け継がれていくのだが、その時には既にブルース・ロックというモノが存在していて、どころか普通にラジオで聞けてしまっただろうから、黒人ブルースとホワイトブルースを混ぜこぜにして耳にしてギターを弾いているという環境になっていた...

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Luther Allison - Luther's Blues

Luther Allison - Luther's Blues (1974) 時代よりも早いセンスで音楽を作り出していくミュージシャンやアーティストの作品ってのはともすればその時代の先駆けになることもあれば、早すぎて無視されて後の時代に再評価されるみたいなこともある。どうしたって売れるか売れないかって指標はあるから作品の革新性がどこまでマッチするかしないかってのは難しいんだろうけど、そこに取り組む人ももちろん多くいるからこそ面白いサウ...

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