Category-Freddie King 1/1

Freddie King - My Feeling for the Blues

Freddie King - My Feeling for the Blues (1970) 白人が黒人のブルースをカバーしてレコードにする、ってのはいくつもある話だけど、黒人ブルースメンが同じ黒人ブルースメンの巨匠達の曲をカバーしてアルバムに残していくってのもあるんだよ。先日のアルバート・キングの作品なんかでもそうだけど、今回は同じキングでもフレディ・キングの作品で同じようにカバー中心の曲を弾き倒しているってのがある。果たしてどういう事情で...

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Freddie King - Is a Blues Master

Freddie King - Is a Blues Master (1969) 今まで自分的にブルースってのは好きだったからアレコレと聴いたり知識を得たりしていたけど、反面R&Bやソウルあたりなんてのは無頓着だったから人の名前も大して知らなかったし、だからブルースメン達がその手の連中と一緒にプレイしてたりアルバム作ったりしてたってのもあんまりピンと来てなくって、そういうのあったんだ、って程度にしか認識してなかった。聴きたかったのはブルース...

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Freddie King - Getting Ready

Freddie King - Getting Ready (1971) 周期的にブルースを聴きたくなるんだが、ブルースの新しいものってのはそうそう無かったりするので、結局は古いのを紐解いて聴き直したりする方が圧倒的に多い。それでもまだまだ新しい発見や、あのヒトとこの人が一緒にやってて云々とかワクワクすることってのはたくさんあるし、まだまだだなぁって思う事も多い。音色を楽しむというのとギターを楽しむってのとやっぱり迫力を楽しむっての...

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Freddie King - Texas Cannonball

Freddie King - Texas Cannonball (1972) 日常生活しながら自発的に音楽を聴こうと思わない限りほとんど音楽なんてのを耳にすることは多くないんじゃないか、という風になってきた。じゃ、これまで自然に耳に入ってきたってのは何だったんだ?ってなるんだが、ネットが発達して自分の興味あるものを追求できるようになった反面、余計なものに振り回されない、余計な情報が入らないという風にもなってきたからか、CMで流れる音楽と...

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Freddie King - Woman Across the River

Freddie King - Woman Across the River (1973) 新しい年になって気分も一新、自分の決意も一新という部分はあるけど日常が普通に流れ始めてしまうとどうにもダラダラ感が続いてしまってよろしくない(笑)。だからと言ってすぐに何かが変わるワケじゃないので本人の心持ち次第ってことは重々承知、なるべきフレッシュな考え方で進めたいものだ、などと考えつつまたしてもライブラリに手を伸ばす。まぁ、自分の銘の中に「ちょっと...

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Freddie King - Burglar

Freddie King - Burglar (1974) King of the Blues My Feeling for the Blues ロック・ギタリストから絶大な支持を得ているブルースメンって割と決まっている感じなんだよな。ストーンズの流れからはマディ・ウォーターズとかハウリン・ウルフとかなんだろうけど、自分はそのヘンはそれほどハマったことがなくて、もっとアグレッシブなモノが多くて、やっぱフレディ・キングとかアルバート・コリンズなどなど。まぁ、ロックから...

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Freddie King - 1934-1976

Freddie King - 1934-1976 (1977) King of the Blues The Shelter Records Years  思えば、フレディ・キングと言う稀代のブルースギタリストを知ったのも多分クラプトン絡みだったような気がする。そういう意味ではやっぱりクラプトンの影響力は大きかった。昔から色々なブルースメンなどとセッションしていたから聴く幅が広がっていったもん。きっかけは何だか忘れてしまったが、フレディ・キングのこの名作と呼ばれる「フレデ...

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Freddie King - Larger Than Life

 アグレッシヴなギタープレイでグイグイとロックファン…ロック小僧を惹き付けてくれたのがフレディ・キング。この人は1976年暮れに42歳という若さで亡くなっており、ブルースマンの短命さを物語っているというのか、それでこそブルースマンというべきか、やはり滅茶苦茶幸せな人生というわけでもなかったようだけど、うん、そういうもんなのだろう。  1975年リリースの生前最後のレコーディング作品としてリリースされたアルバム...

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Freddie King - Shelter Years

 デヴィッド・ボウイの「Let's Dance」のギタリストに抜擢されたレイ・ヴォーンはチャンスとばかりにその才能を発揮し、アルバート・キングの再来と歌われるギタープレイが絶賛されたが、個人的にはブルースの3大キングの一人であるフレディ・キングがもっとも好み♪ まぁ、所詮ロック上がりなのでテキサスブルースが好きなんですよね。 一番のお気に入りはシェルター時代の作品で、アルバムと云うよりもベスト盤「The Best of t...

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