Category-Albert King 1/2

Albert King - Blues at Sunset

Albert King - Blues at Sunset 近年若手たちがブルースを奏でてシーンに登場しているが、どうにも心打つほどのエグいプレイを聴かせてくれる作品にはそこまで出会わない。チョイスが上手くないのか、そもそも自分の感性に響くプレイヤーが少ないのか、若手すぎてまだそこまでの味が出せてないのか、魂そのままをギターにぶつけて弾いて叩きつけてくれる生々しいギタープレイを聴きたいところ。いくつも探しつつその手のを漁って...

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Albert King - Lovejoy

Albert King - Lovejoy (1971) 昔ブルースの名盤特集なんてのを見て、一生懸命レコード探しては買って聴いてた。今でもそういうのがブルースの名盤と刷り込まれているから何枚も挙げられる。今になってみると、ブルースというサウンド、プレイを固定したアルバムばかりじゃないかと。もっとブルースにも色々なパターンやプレイみたいなのがあっても良かったハズだし、今の時代はしっかりとそうなっている。ロックと同じくの融合ね...

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Albert King - Years Gone By

Albert King - Years Gone By (1968) 夜中にふと静かなの聴いてみようか、なんて手に取った…なんてのは昔の言い方なので、実際はMacのライブラリを眺めてチョイスするって作業になるが、やっぱり渋いブルースが良いな、ってね。激しくなくって、それでもやっぱり盛り上がれて気分が心地良くなるヤツ…、うん、黒人ブルースそのものだろうと。はて、誰にするか…、アレはコレは…ってのを瞬間的に頭の中と目で追いかけてやってるんだ...

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Albert King - Truckload of Lovin'

Albert King - Truckload of Lovin' (1976) もしかして…ってちょこっとブルース系統とフュージョンとの融合なんてのを探してみたんだが、やっぱりB.B.Kingだけじゃなくってそういう事をやってみようって思うミュージシャンってのはいるもんなんだな。本人がそう思ったのか売る側がそう焚き付けていったのかはよく分からないけど、そういう作品が残されているってのはやっぱり貴重なソースでもあり資料でもある。時代の波に迎合し...

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Albert King - Blues at Sunrise

Albert King - Blues at Sunrise 古くからのブルースメンの中で一番ロックのフィーリングに近いギターの音を出していたんではないか、というのがアルバート・キング。それはフライングVでのトーンってのが一番大きいんだろうと。他の人って大抵ハコギターだからああいうトーンが中心になってるし、そういうフレーズとか指の力での音色が特徴的になってるから黒人しか出来ない音が出てた部分大きい気がするんだよ。その中にあって...

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Albert King - King of The Blues Guitar

Albert King - King of The Blues Guitar (1969) ロックはブルースの子供だ、って言われてて確かにその通りだった時代もあったが、今となってはそれも単なる歴史の一コマでしかなかったのかも。今のロックからブルースに辿り着くのは相当色々と辿らないと行けないだろうし、そもそもそんなところに辿り着かないものも多数ある。ロックはブルースの子供であるが、ブルースは全てのロックの父ではない、ってことだ。昔ながらのロッ...

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Albert King - I'll Play the Blues for You

Albert King - I'll Play the Blues for You (1972) 音楽には流行モノと普遍モノとあるように思ってる。流行モノにはもちろんポップスなんかも入るんだけど、ロックの中でもスタイルの変化による流行ものってあるし、それはシーンにの一つとして残されるものもあるんだろうけどず〜っと普遍的に聴かれる類ではないってヤツ。一方ではブルースなんか顕著な例だけどほとんど進化変化しないまま何十年も聴かれているというもの。ジャ...

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Albert King - I Wanna Get Funky

Albert King - I Wanna Get Funky (1974) I Wanna Get Funky (Remastered) Born Under a Bad Sign いや〜、全くブルースの世界は奥深い。そして幅広い。熱いブルースが好きだ好きだ好きだと書いておきながら、ちょいとどんなだっけ?と思って聴き直していたアルバート・キングの「I Wanna Get Funky」にヤラれた(笑)。確かあまり好みじゃなかったハズだけどなぁ〜なんて思いながら聴いたんです…が、冒頭の「I Wanna Get Funky...

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Albert King / Otis Rush - Door to Door

Albert King / Otis Rush - Door to Door (1969) ブルースに取り憑かれて… 自分で出てきた結論としてブルースってのは若者の音楽なのだ、ってこと。今時はどうなのか知らないけど、自分がロックを聴き始めたガキの頃、ただひたすらにロックを聴いていた。それがカッコ良いから。そのうちにどうしたらこんなにカッコ良い音が出せるんだろうか?と考えるようになる。もちろん既にに見よう見真似…いや聴いて聴いて聴きまくってギタ...

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Albert King - Live Wire/Blues Power

Albert King - Live Wire/Blues Power (1968) Live Wire/Blues Power (Live) [Remastered] Live  ブルースの世界はやっぱりカントリーとほぼ同時代を生きてきた頃に遡るワケで、カントリーほど明確に歴史が判別しないのは時代と属性の違いなのだろうが、50年代にはジャズと共にブルースというシーンもしっかりとあったワケでしてね、それこそ戦前ブルースなんて世界があるくらいだしさ。今を生きるブルースミュージシャンもそん...

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