Category-Howlin' Wolf 1/1

Howlin' Wolf - Message To The Young

Howlin' Wolf - Message To The Young (1971) 暑い夏を暑くならないように過ごすために爽やかなものを聴いていこうと意識した夏になったのだが、そこからの発見は実に多くのものが得られた気がする。こういう無謀な取り組みをしてみると自分が知らない世界を改めて知ることも出来るし、これまでの知識から更に発見できることもあるし、とどのつまりがロックに戻ってくる時により一層の深みを持って聴けるってことかもしれない。ま...

  •  0
  •  0

Howlin' Wolf - Blues from Hell

HowlinI Wolf - Blues from Hell (2011) ふと…シンプルなの聴きたいな、と。初心忘れるべからず、とばかりにいつもそんな時にはブルースに戻る。昔若い頃、まだ10代の頃からロックを聴き始めて、すぐに出会った…と言うか出会わないといけなかったというのもあってブルースとも随分と長いこと付き合ってきている。ブルースってのはジジイがやってジジイが聴く音楽だった、言い方を変えると所詮辺境の黒人の土着音楽でしかなかった...

  •  2
  •  0

Howlin' Wolf - The Howlin' Wolf Album

Howlin' Wolf - The Howlin' Wolf Album (1969) The Howlin' Wolf Anthology Live  ブルースには実に色々なスタイルがある。一言では到底語りきれない世界だし、スタイルもプレイも音も捉え方も間口がとにかく広いし懐は深い。そんな中で、いつまでも大御所として語られ、ある意味ではこの人達を聴かなきゃブルースを聴いたとは言えないって音もある。ましてやロック側から入った人間たちからしたらマディ・ウォーターズやハウ...

  •  0
  •  0

Howlin' Wolf - London Sessions

 ブルースって暑い時も寒い時も気分が凹んでいる時も明るい時もいつでもどこでも楽しめる音楽だと思う。長く聴いていると飽きるんだけど、飾り気のないジャンルだからそういう部分では素のままで楽しめるんだろう。昔若い時にブルースってのは黒人オヤジの音楽だからさぞかしハードルが高いもんだと思って一生懸命聴いていて、ブルースってのは大人の音楽なんだ、って思って聴いてた。だから多分高校生くらいの頃からブルースは聴...

  •  0
  •  0

Howlin' Wolf - Moarnin' In The Moonlight

 いわゆる戦前ブルースメンという括りではあまり語られることのないハウリン・ウルフだが、実は結構古い人で生まれは1910年と言うから、まあ同じミシシッピー州出身なのでロバジョンあたりともセッションしたりというのはあったようだ。その最初期の頃は音源として残されていないようなので、やっぱりロバジョンやらエルモア・ジェイムズって人はかなり特別視されていた人なんだな、と言うのがわかる。 さて、ハウリン・ウルフが...

  •  4
  •  4