Category-Van Halen 1/2

Van Halen - For Unlawful Carnal Knowledge

Van Halen - For Unlawful Carnal Knowledge (1991) フラリと書店の雑誌コーナーを見るとどうにも古いバンドの特集ばっかりが置いてあって、と言うかそういうのしか目に入ってこないだけなのかもしれないが、明らかに多いのは事実だろう…、クイーンやヴァン。ヘイレン、クリムゾンなどなどが目に付く。何でまた一体今Van Halen?ってプレイヤー誌の拍子を見てて思ったのだが、そういえば全然聴いてないなと思い出してね、せっかく...

  •  2
  •  0

Van Halen - In The Club 1976

Van Halen - In The Club 1976 どんな大物バンドでも若かりし頃にはそれこそ誰かに憧れてバンド始めたりしてるワケで、そりゃもう誰だって一緒でしょ。元々がミュージシャンになるんだ、っていう英才教育を受けてきたヒトなら別だけど、あんまりそういう人もロックの世界には多くないだろうし、やっぱりテレビ見て衝撃受けたとか何かで聴いてぶっ飛んでハマったとかそういう人多いでしょ。そこからどんだけ追求するとかセンスがあ...

  •  0
  •  0

Van Halen - Live Without A Net

Van Halen - Live Without A Net (1986) 昔はバンドメンバーなんてのは常に固定化されていて、メンバー変わったらバンドが変わっちゃうくらいの印象を持っていたんだが、今時はそこまで真剣でもないのかな、バンド側にしてみればそんなことはないのだろうけど、割と簡単にメンバーが変わっていって、それでも音楽性に変化なく進んでいるような節がある。そもそも主要メンバーが複数バンドを掛け持っているっつうのも不思議な光景...

  •  0
  •  0

David Lee Roth - Crazy From The Heat

David Lee Roth - Crazy From The Heat (1985) ロックバンドをひたすらロックが好きでやってるだけでいつの間にか世界のショウビジネスに出て行かなきゃいけないハメになる人もいるのだが、更にその世界を存分に楽しんでしまうことで古巣のバンドがジャマになる、ジャマと言うかそこに拘った活動をする必要がなくなって、自由に自分が実験できそうなことを突き詰めていくなんてこともアリなのだ。そういうのがまざまざと見せてく...

  •  2
  •  0

Van Halen - Ou812

Van Halen - Ou812 (1994) 秋という季節ってこんなに暑い日々が続いたか?とおもうような快晴が続き、Tシャツで過ごせるくらいの気候には日本の温暖化が象徴されているのか?と思うような感じだが、秋は秋のハズ…、もうちょいと涼し気な方が良いのだが、快晴ってのは心地良いものだから存分に味わおう。普段聴くものなんてのは特に天候に左右されることもなく聴きたいものを聴くのだが、ちょいと明るいのも聴いておきたいな、って...

  •  2
  •  0

Van Halen - Tokyo Dome In Concert

Van Halen - Tokyo Dome In Concert (2015) 先日知人に会った時に「さっきヘッドフォン買ってきたんだ」と言って見せてくれた。まぁ、一般的にはこんなモンだろうな〜って思ったけど、いいんじゃね?みたいな会話しながら、これ聴いてみる?ってヘッドフォンを貸して聴かせてあげたら即座に大爆笑して「こりゃダメだ!」って自分の買ったヘッドフォンを箱に戻して、また買いに走っていった…、何がしたかったんだろうか?そりゃや...

  •  2
  •  1

Van Halen - A Different Kind of Truth

Van Halen - A Different Kind of Truth (2012) A Different Kind of Truth (Deluxe Version)  結構前から話題になっていたVan Halenの久々の新作リリース、ホントにダイアモンド・デイヴが戻ってきてアルバム出すんか?と思ったもんだが、何とまぁ、実現してしまったのだった。ちょいと残念なのがベーシストにはあのマイケル・アンソニーがいないってことだな。替りにエディの息子が参加しているってんで、ま、良かれ悪かれ。リ...

  •  3
  •  0

Van Halen - 5150

Van Halen - 5150 (1986) 5150 1984 時代の潮流に乗って爆発的に売れていったバンドはいくつもあるが、その中でも劇的な変化を色々な意味で行なっていき、更にトップシーンに君臨していったバンドのひとつがヴァン・ヘイレンではなかろうか、と。ま、面倒な書き方したけど単純にさ、下積み時代のデイブ・リー・ロスが歌ってた頃があって、アルバム「1984」で全米大ヒットバンドの仲間入りしたら脱退劇が始まってしまって、しば...

  •  0
  •  0

Chickenfoot - III

Chickenfoot - III (2011)  まさかこのバンドのセカンドアルバムなんてのがリリースされるとはあんまり思ってなかったな。所詮セッションバンド的なものだし、それぞれが副業でしかないだろうってのもモロだしさ。ま、だからこそスケジュールだけ決めてセッションに入ればそれで出来上がってしまうのかもしれないな。皆大人の仕事で動いているだけだろうし、バンドそのものに深い意味はないだろうし…ってそんな風にわかってしまう...

  •  2
  •  0

Van Halen - 5150

Van Halen - 5150 (1986) 5150 1984 なんでだろ?急にVan Halenが聴きたくなった。んで、別に気兼ねするもんでもないから普通に聴くんだけどさ、ファースト「Van Halen」とか「1984」ってのはもう散々聴いていたアルバムだし、ちょっと違うのでも…と物色してみてふと思った。「サミー・ヘイガー時代のVan Halenって聴いたことないぞ、自分…」と。リアルタイムで通ってたからそりゃま多少は耳にしていたけどさ、アルバムをじっく...

  •  0
  •  0