ロック好きの行き着く先は…

Categoryフィンランド 90s〜 HM 1/2

Poisonblack - Escapexstacy

Poisonblack - Escapexstacy (2003) スジモノの人はこの展開も想像出来ただろう、ベタベタなラインナップで本日もゴシックでメロディアスでメランコリックなメタルサウンド調ながらも色気のある鬱なバンド、Poisonblackです。と言っても自分も詳しいワケでもなく、流れ的に漁ってみれば出てきたので聴きながらのアレコレ調べている状況。歌声がアレ?ってな感触はあったが、そりゃ当然でCharonのボーカリストがSentencedのボーカ...

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Charon - Tearstained

Charon - Tearstained (2009) 自分のブログの過去記事を読み返していると今とは好みが異なっている、もしくは今では聴けるようになっている、そういう世界もある、と理解して聴いているバンドやアルバム、音世界も数多くある事を認識し直す。逆に今じゃあまり聴かなくなっているアルバムやバンドを切々と書いている記事もあって、長々と記録が残っていると色々と分かる事も多くなると思いながら多々アルバムを聴いている。 フィ...

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H.I.M - Razorblade Romance

H.I.M - Razorblade Romance 82000) フィンランド特有のメランコリックメロディラインは確実に存在する。これを真似しようと思ってもなかなかうまい具合に出来ないと思える。音楽の文化的な旋律や音階は当然分析分解されてあちこちにそれが流用されているが、お国柄の出る旋律の組み合わせはどこまで解明されているのだろう?解明は出来ているがそれを上手い具合に活用出来るのだろうか。恐らく出来ているのだろうが、あまり聞く...

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Sentenced - Amok

Sentenced - Amok (1995) 歴史は後になって振り返ってから初めて歴史になったと確信できる。ロックのアルバムも同じような事が言えて、当然商売だからどんなアルバムもリリースされる時には宣伝文句的に過去最高作、的な物言いで売り出されるが、何枚もアルバムがリリースされているとファンの間で当然ながらの名盤順位が付けられていく。人により好みが異なるので、その順位が正しいワケではないが、人気やアルバムの作り込み度...

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Sonata Arctica - Ecliptica

Sonata Arctica - Ecliptica (1999) フィンランドってホント狭い国なのにロック的には数多くのバンドを輩出していて驚くばかり。それも世界レベルを相手にした個性豊かなバンドが多いのだから恐れ入る。今でも続々とバンドが出てきているからこそ代替わりも果たせているし、新旧のセッションも出て来るのだろう。この辺りは日本でも同じ事が言えるのでロックの歴史が長くなってきているだけか。それでも大御所の名前を使いながら...

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H.I.M - Love Metal

H.I.M - Love Metal (2003) 「最近良いロックある?」なんて訊かれることもあるんだけど、そもそも最近シーンに普通に「ロック」と言える音やバンドが存在しているのだろうか?などと自問してしまう。ヘンなのやポップなのはたくさんありそうだし、メタルやそれ以上の音、ってのも結構ありそうだけど、普通にど真ん中の「ロック」ってのをやってるバンドってあまり思い付かない。それってどういうの?ってもアレだけど、メッセー...

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Sentenced - The Funeral Album

Sentenced - The Funeral Album (2005) ふとした時にハマるフィンランドのメランコリックメロディー熱。多分このメロディが好きじゃないってロックファンってあんまりいないんじゃないだろうか。知らないから聴かないってのはあると思うけど、嬉しいことに何故かそのメロディはハノイ・ロックスが80年代から日本で売れていたことで知られているあのメロディー感だ。最近ではもうフィンランドがメタル王国として知られているので、...

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Korpiklaani - Karkelo

Korpiklaani - Karkelo (2009) あり得んなぁ…ってのが出てきて、それなりに人気を博しているってのがまた不思議だけど、そういう世界を出せるのってヘヴィメタルっていう土台のジャンルだけなのかもしれない。それ以外にここまで融合性が高くて多様性の豊富なジャンルはないんじゃないだろうか。ロックというカテゴリに於いてもこの幅の広がり方は類を見ない。どちらかというとロックの世界ではどこか閉塞感が漂ってる部分もある...

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Stratovarius - Fourth Dimension

Stratovarius - Fourth Dimension (1995) 当然だけどCDやレコードってのはその時代時代の音が録音されているからいつだって古いものは古い音な感じがしてしまう。70年代なんて思い切り古い音だけど、まだアナログだからマシで、80年代以降になるとデジタル創生期のため、実に古臭いデジタル音が出て来る。それは90年代の音を聴いても同じで、21世紀になるとようやくそれがまともな感じになってくるけど、それこそ時代の音だ。最先...

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Charon - Songs for the Sinners

Charon - Songs for the Sinners (2005)  先日自分がゴシック系を取り上げていた頃に他のブログでこのCharonっつうのを取り上げていて、あまりよく知らない自分からしてみると、へぇ〜と素直に読んで聴いてみようかなと思った次第。何だろうな、誰かのどこかの何かを読んだりして自分に取り入れてみようと思う時とそうでない時の差って。結構多数の方のサイトとかレビューとか見たりするんだけど、本能的に「コレ、面白そう…」と...

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