Category-Slipknot 1/1

Slipknot - We Are Not Your Kind

Slipknot - We Are Not Your Kind (2019) 常に進化し続けるロックの世界、ひとつのバンドを聴いているだけでもその進化を味わえるのは当然ながら、シーン全体でも進化・分化している。それがもう50年以上続いているのだから今じゃ何がどういう風になっているのかを掴み切るのすら大変。リスナー側からしたら自分が気に入った世界がどこかに必ずあって、そこに居続ければ満足を得られるのだから選択肢の広がりは市場のニッチ化・細...

  •  2
  •  0

Stone Sour - House of Gold & Bones Part 2

Stone Sour - House of Gold & Bones Part 2 (2013) ふと思った。アルバムの出来映えがどうのこうのって云うのはリスナーだけでもちろん作った本人達はそんな事言わないし、逆にメンバーそれぞれによって好みで言えば出来映えの好き嫌いは当然あるだろうし、だからと言って売れなくなることをワザワザするとも思えないからやっぱり消費者側が素直に意見を述べる場合になるだろう。だからと言ってその評判が本当に音楽的に歴史的に...

  •  0
  •  0

Slipknot - The Subliminal Verses Vol.3

Slipknot - The Subliminal Verses Vol.3 (2004) 今でもシーンはそうだけど、色々な音楽をミックスして出来上がっていく、そこに最先端のスタイルが入り込むことで次の最先端を作り上げていく、そうしてどんどん機材の最新世に伴って新たに使う連中が出てきて予想しない方向の作品が出て来る、それがまたムーブメントになって音楽産業全体に広がっていくことで、どんどんと革新的なスタイルが開発されていく、この繰り返し。だか...

  •  0
  •  0

Slipknot - (Sic) Nesses Live at Download

Slipknot - (Sic) Nesses Live at Download 超大会場でプレイできるバンドってのはそれなりに音量も音圧もデカくないとやっぱりパワーが足りないような気がする。観客からのパワーを受け止めて返すのもそうだけど、音楽の持つパワーそのものもそれなりのモノじゃないとやっぱり難しいんじゃない?例えばフォーク一本でそんだけの会場でやったとしてもさ、そんな熱気にはならないから単なるコンサートに大人数が来るってだけで、そ...

  •  0
  •  0

Slipknot - .5 The Gray Chapter

Slipknot - .5 The Gray Chapter (2014) 若い時に激しいのを聴いてて年と共に大人しいのやジャズとかそういうのを聴くようになるのかな、なんて思ってたけど実際はまるでそんな事関係なく年とっても相当ハードなの聴いてたり若い頃はブルースばかり聴いてたりして、案外音の激しさと年齢は関係ないなってことに気づく。もっともやってる側だってそれなりの年齢になってもやってるワケだからね、メタリカとかメイデンとかあの年で...

  •  0
  •  0

Slipknot - Slipknot

Slipknot - Slipknot (2000) 年初から既に自分の意図する方向性とは異なる路線に進んでいる本ブログ、いつものことながら正月からヘヴィーなモン聴き過ぎじゃないか?もっとオーソドックスに70年代のハードロック起点で進むつもりだったのだが、ちょっと書く順番を間違えたおかげでガラリと路線が変わってしまった(笑)。2013年も相変わらずそんなことが普通になるんだろう、きっと。今年はあまり連想性にこだわらないで気ままに...

  •  3
  •  0

Stone Sour - House of Gold & Bones Part One

Stone Sour - House of Gold & Bones Part One (2012) いつもの悪友から突然…「Stone Sourって知ってるか?いいぞ、聴け」と電話あり、「既に聴けるところのURLをメールした」とのことで、「忙しいからまた連絡するわ」と。翌々日「聴いた?」とメール…。こういう一筋な男になりたいもんだ(笑)。いやいや、誇張してますがそんな感じな悪友からの紹介できちんと聞くことになったStone Sourというバンドの作品。教えてもらったの...

  •  2
  •  0

Slipknot - Slipknot

Slipknot - スリップノット (2000)  怪物の衣装ってったらやっぱり思い出すのはスリップノットだよなぁ…と。もう10年以上前にシーンに登場してきたこととなる、今じゃベテランの域に入りつつある怪物って言うよりか怪奇猟奇的イメージのバンドなんだが、90年代という病んだ時代を経てシーンに出てきて爆発的なまでに受け入れられたスリップノットのスタンスとスタイルは21世紀に見事にマッチしたようだ。出てきた当時から一応知っ...

  •  2
  •  0

Slipknot - All Hope Is Gone

 1990年代はヘヴィメタルファンにとってみると正に暗黒の時代とも呼ばれ、カート・コバーンの出現と破壊によって早弾きテクニカルギタリストやHR/HMというジャンルそのものがぶっ飛ばされ、70年代末のパンク出現に近い状況ともなり、グランジとヒップホップという両極端なサウンドが一世を風靡。若者達はそうしたパワーを音楽に求めることで鬱憤を発散していたらしいが、往年のHMサウンドを求めていたファンは物足りなさを実感。...

  •  0
  •  0

Slipknot - Iowa

 何となく変態系が続いているのでついでに…、そういえば変態の定義って難しいよな、と思うことが最近ある。いや、たわいもないことなんだけど欲から変態へと進む場合の一線っつうのが狭間にいるとわからなくなることってあるんだよ。例えば音楽的にはメタルはいいんだが仮面付けるとかっつうのはちょっと変態っつうか反則だろ、みたいなさ。じゃぁ、キッスくらいだったら変態じゃないのか?とか昔のエアロとかだって結構キツイメ...

  •  0
  •  0