CategoryUS 80s HM 1/5

Motley Crue - Decade of Decadence

Motley Crue - Decade of Decadence (1991) 15年前の自分も何でも聴き漁ってて、それもこれも自分史で聴いてきたロックをそのままおさらいしてこのブログに書いていたようだ。意図的に毎日異なるジャンルと言うか世界のアルバムやバンドを聴いていたから最初はこのブログって一体どのヘンのジャンルが描かれるのかな、と不思議に思って見ていた人もいただろう。まだ最初期だったのでそこまでの読者が付いてはいなかったから、まず...

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Alcatrazz - Born Innocent

Alcatrazz - Born Innocent (2020) 結局古き良きバンド名やアルバムをまた楽しむみたいな風潮にあるのか自分がそうなのか、それでもそんな作品が続々とリリースされているのだから世間的にそうなのだろう。新しいムーブメントを考えればオールドタイムなのは消えていけば良いのにそれが商売になっている、そういうリスナーが一番カネを払うからもあるだろう。一方新しいバンドやアルバムの素晴らしい作品もあるだろうが、どうし...

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Ratt - Dancing Undercover

Ratt - Dancing Undercover (1986)80年代の音ってデジタルが少々入ってきたことで当時は斬新だったけど、その後デジタルが進んできた今聴くにはあまりにもチープで辛い音になってしまったとも言えるし、それが味ってのもあるだろう。ドラムの音もそういうのを大きく感じるトコあって、80年代ってどうしてこういう音なんだろ?ってくらい流行った音ってのがあるようだ。パワステ系が中心だが、まぁ、特色あるサウンドだよね。音楽ジ...

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Quiet Riot - Randy Rhoads Years

Quiet Riot - Randy Rhoads Years そういえばランディ・ローズのギターってのも湿っぽくて暗い影があって良かったよな、なんて連鎖反応で思い出した。オジー時代の作品のデラックス盤はまだ取り上げてないけどそこそこの数を書いてしまってるので、他に何か無いかなと漁ってたらYouTubeでフルライブが2本くらい簡単に見れたのがびっくり。ランディ・ローズ時代のQuiet Riotのライブ映像がそれなりの画質と音質でプロショットで見...

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Lita Ford - LITA

Lita Ford - LITA (1988) アメリカの音楽への入り口はやっぱりポップスだったりヒットチャートだったりしたもので、時代時代で感触も違うだろうし、入り口も違うだろう。んで、ど真ん中まで進んだ入り口としてはどこまでも深く広く入っていくから良いけど、まったく引っ掛からなかったモノ、でも脇にいたよな、みたいなのも多数あった。そういうのもバンド名や、何となくの音の記憶やMTVビデオの印象が残ってたりする。当時はヘヴ...

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Alcatrazz - Live Sentence

Alcatrazz - Live Sentence (1984) ロックってのはさ、基本的に暗い音が多いし英国ロックも含めてそういう系統の方が重さと深みを持って聴けるし好みでもある。だからってロックが暗いワケじゃなくてマイナー進行なものが多いってだけでその方が響くんだからしょうがない。それでいて激しく熱くプレイしまくるっていうのがあるから、音まで全て陰鬱系なのも好きだけど、やっぱりハードにドライブしてるロックの方が聴きやすいしわ...

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Cinderella - Heartbreak Station

Cinderella - Heartbreak Station (1990) 時代ごとに様々なバンドが出てきては消え、また新たに発掘される、そしてまたシーンに躍り出てくるの繰り返しだが、その中にはもちろん残っていくものや変化進化していくバンドもある。ただ、それらが全てセールスに反映されなければいずれにしても生き残れないし、いわゆるアルバムをリリースし続けていくプロとしては続けられなくなっていく。だから変化進化ってのはリスナー側が思って...

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Ratt - Ratt

Ratt - Ratt (1983) 気分的にグイっと舵を切ってみたかったので、こんなんが登場。こじつけで書けばWhitesnakeにも一時期ウォーレン・デ・マルティーニが在籍した、ってこともあってRattの登場…ってことにしとこう。ん~、何かちょっと泥臭いのばかりになってきたので派手なの聴きたいな~ってのがきっかけ。世の中はストーンズやクラプトンの来日公演で盛り上がってるが、それはそれとしてココはココでの路線がひたすら続くのみ…...

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Lita Ford - Out for Blood

Lita Ford - Out for Blood (1983)  The Runaways絡みってことでもう一枚、っても音楽活動をそのまま継続していたのはジョーン・ジェットとリタ・フォードくらいなんじゃないかっつうくらいに一気に失速していたバンドでもあったが、その時ですらまだ二十歳前後なワケで、随分と早熟なバンドだったのはビジネス面でも悪影響が多々あったらしい。まぁ、何処の国でもいつもアイドルを食い物にする輩っつうのはいるワケだが、まぁ、...

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Quiet Riot - Live at US Festival 1983

Quiet Riot - Live at US Festival 1983 (2012) そういえば、随分前からアルバムジャケットと話題だけはアマゾン等で見かけていたクワイエット・ライオットの発掘モノがそろそろリリースされたかと思ってみれば、しっかりと出ていた。アルバムジャケットを見ると凄く迫力のあるあの顔面のクローズアップなのだが、USフェスの映像を見ると真っ赤な衣装で、随分とジャケットと違うなぁと思いつつ、まぁ、それはそれで楽しむかってこ...

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