Category-Pogues 1/1

The Pogues - Peace & Love

The Pogues - Peace & Love (1989) 軽くパブに行った時は大抵ギネスを飲む。普通のビールからしたらちょい高めな価格設定ではあるけど、まぁ雰囲気を味わうってのもあるしいいじゃないかと自分を納得させながら飲む。マイルドな味わいで飲みやすいけど重みがあるってのかな、日本のビールってキレ味がどうのってのが多いけど、真逆なのは気候のせいか。アイリッシュパブって結構あちこちにあるんだなぁとつくづく街に出ていると思...

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The Pogues - Rum Sodomy & The Lash

The Pogues - Rum Sodomy & The Lash (1985) アイルランドのミュージシャンと言えば自分的な時代ではU2やシニード・オコナー、ちょいと遅れてクランベリーズとかでヴァン・モリソンとかはちょっと古過ぎたし、あんまりお国柄を気にして云々ってんでもなかったから、その後にロックを知るようになってからフィル・リノットとかゲイリー・ムーアとかロリー・ギャラガーとかそうなのか〜って思ったくらい。その方々の共通項って、ひ...

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The Pogues - Hell's Ditch

 元来面倒見の良いジョー・ストラマーがアイルランドのトラッドパンクバンド、ポーグスの手伝いを始めたってのも何となく分かる気がする。それまでジョー・ストラマーがポーグスってバンドをどれだけ知ってたかってのはちと疑問だけど、聴けばまぁわかるだろうな…。そんなジョー・ストラマーがプロデュース業という珍しい職種に挑戦したのがポーグスの5枚目のアルバム「Hell's Ditch」でのことでした…。 Hell's Ditch 1990年リ...

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The Pogues - Red Roses for Me

 「赤い薔薇を僕に (Red Roses for Me)」。良いタイトルだね。でも「For Me」ってのがどこかおかしい(笑)。そう、1984年にデビューしたアイルランドの酔いどれ天使率いるポーグスの最初のアルバム。今ではリマスタリングされて更にボーナストラックが山のように追加された全19曲バージョンが出ているので心の底まで楽しめるってもんだ。  普通にロックを聴いているうちは遭遇することのないバンドかもしれないな。パンクってい...

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The Pogues - If I Should Fall From Grace With God

 アイルランドの音楽って凄く面白くて、コアーズを聴くきっかけになったのもそもそもアイルランドという国の音楽に興味を持ったからなんだけどね。そもそもイギリスの音楽のルーツを漁っていくとトラディショナルに出会い、その周辺を聴いていくと必ずアイランド伝承音楽に行き着く。そこで広がるのは激しくも美しいケルトサウンドから発展したアイルランド独特のメロディーを持つ楽曲の数々、旋律でコアーズなんかもこの旋律をポ...

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