CategoryUK 80s Punk 1/2

Gang of Four - Entertainment

Gang of Four - Entertainment (1979) パンクロック創生期は分かりやすかった。何がしたかったのか、だからああいうのをやったんだ、みたいなのもシンプルだったし、そのパワーとか勢いってのはその時代背景じゃなきゃ出来なかった事だったろうし、だから故に生まれたスタイルだったし、と納得感満載なんだが、その初期衝動の後のスタイルとして進化していったポストパンクや何とかパンクやニューウェイブなどなどは別の話だろう...

  •  0
  •  0

Killing Joke - Killing Joke

Killing Joke - Killing Joke (1980) 自分にとってのロックってブルース色があるかないかってのはまずひとつの基準にはなる。プログレ系になるとそれは別の話になるんだけど、他のものは大抵そのあたりから派生していく。パンクやニューウェイブ、パブロックなどはその系統に属していないので自分的には別の路線にある音楽とも言えたかな。今はそうでもないけど、昔はそういうのがひとつの基準だったから、そこを徹底して聴いてい...

  •  0
  •  0

Crass - Feeding of the 5000

Crass - Feeding of the 5000 (1978) 歳を重ねてくると遊ぶ、っても夜飲みに行くか、ってのが多くなってきて、そりゃライブとかバンドでスタジオに入るとかあるけど、気軽にしょっちゅうってモンでもないしさ、ライブは行こうと思う人はしょっちゅう行くライブもあるんだろうけど、自分的にはそこまでないし、じゃ飲むか、ってなるんだろうけどそれも何か結局数時間会話してるだけでもあって、それこそがコミュニケーションなんだ...

  •  0
  •  0

G.B.H - Midnight Madness and Beyond

G.B.H - Midnight Madness and Beyond (1986) 頭の中を空っぽにすっきりさせたい時に聴く音楽のひとつにうるさい音ってのがある(笑)。メタルなんかもそうなんだけどもっと破天荒な方が心地良くって、それは概ねハードコアパンクな方だったりする。何せやってる方も何も考えずにやってるっていう感じだから聴く側も同じくというトコだ。メタルだとやっぱかなり作られてるから聴く側もちょっと知的になるけどハードコアパンクはそ...

  •  2
  •  0

The Pop Group - Citizen Zombie

The Pop Group - Citizen Zombie (2015) 街のアチコチ、電車内、居酒屋など含めて全てがスマホ中毒患者で溢れてる。自分の邪魔にならなきゃ世も末だと嘆くだけで良いがジャマになることが多くて多くてウザい。そんなモン見ながら歩いてたら遅くなるのは当たり前どころか止まるな、そこで、ってのも普通。さっさと歩いて止まって脇でスマホしてろ、邪魔くさい。何をそんなにやらなきゃいけないことなんだろうか、って思って何気な...

  •  0
  •  0

The Pop Group - For How Much Longer Do We Tolerate Mass Murder

The Pop Group - For How Much Longer Do We Tolerate Mass Murder (1980)  あまり耽美的な世界ばかり進んで行っても自分の知識の無さが露呈するだけなのと、まぁ、たまにうっとりと聞く程度で良いかなっていう捉え方なので周辺に目を向けて見ることにして何かないかな〜とコレクションを舐めてみる。もちろん聴きたいな〜ってのは取り出して置いておくんだが、今は何となくの流れで…ってことで探す…、そういえば、こないだ意外な...

  •  2
  •  1

U.K. Subs - Killing Time

U.K. Subs - Killing Time (1988) Killing Time Before You Were Punk: 28 Punk Classics 大体何かを書く時ってのはWebで適当に情報漁ったりするんで色々な情報が入ってくるワケですが、知ってることはともかく知らない事に出会う方が多くてついつい何調べてるのか脱線してしまうこともいつものこと。別にそういう方向に進みたいワケじゃないのになぁ…と思いつつもアーティストやバンドの関わりやシーンの流れなど追っていくと...

  •  2
  •  0

U.K. Subs - Universal

 英国のパンクでもちょっと変わり種っていうのはもちろんたくさんあって、シャム69なんかもそうなんだけど、1978年にシーンに出てきたUK Subsなんてのもちょっと毛色が異なる。既にピストルズが出てきて解散した頃なワケだからシーンへの衝撃はともかく、反動で誰でもバンドは出来る、っていうのがわかってしまったので猫も杓子もってなもんだ。そういう意味で面白いシーンが形成されたってのはあるが、UK Subsのそれは現代的には...

  •  2
  •  0

Mark Stewart - Edit

 CD屋で情報通りの新作を確認しながら、当然同じように新作が陳列されているところを一通り眺めるのも楽しいものだ。意外なトコロで新作や再発ものが出ていたり、新たな発見というか出会い、いや、久々の出会いもあったり、また最近は昔の大物、っつうか昔の人が復活してアルバム出したりするのも多くて、懐かしい名前に出逢うことも多い。それもまたネット上では収集しきれない情報が店頭のコーナーでは一目瞭然で目に入ってくる...

  •  0
  •  0

The Exploited - Punk's Not Dead

 80年初頭の英国パンク界はもちろんザ・クラッシュの「ロンドン・コーリング」が圧倒的存在感を持っていたと想像するに難くないのだが、パンクという音楽のスタイルから新しい方向性を模索していた頃とも云えるワケで、それは他のパンクバンドにしても同じ事だった。ジャムはもちろんあの路線だし、ダムドもニューウェイブ化していったことを思えば、既にパンクは死んだ、と叫ばれてもおかしくない。実際Crassというバンドは「Pun...

  •  0
  •  0