Category-Patti Smith 1/2

Patti Smith - Peace & Noise

Patti Smith - Peace & Noise (1997) モノトーンの写真ってカラー写真よりも感情の表現力が豊かなのかな、と思わせるものだ。アルバムジャケットでもそういうアートを意識したものはやっぱり好きだし興味を引く。音だけじゃなくて芸術作品としてきちんとアーティストしているから、っていう理由が大きいけど、作品なんだからどうあれそこまでこだわってほしいよな、とも思う。だから適当だよなぁ、ってジャケットはその時点で聴か...

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Patti Smith - Trampin’

Patti Smith - Trampin’ (2004) 昔からの女流ロッカーはどんどんと重鎮化していく。面白いことにシーンから消えるということはなく重鎮化していくのは、男も同じだけど作り出す作品が重みを持っているからだろうか、軽いのはどんどん消えていくワケだからやっぱりロックというアルバムに意味があったものが残っている、そういう人たちが残っているという解釈もあるかもね。スジの通ったのばっかりが残ってるしさ。もう相当なおば...

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Patti Smith - Depravity (New York May 28th 1975)

Patti Smith - Depravity (New York May 28th 1975) 人間がロックな人ってのがいる。別にロックだ!とか何とか騒がなくても存在しているだけでロックな人ってヤツ。代表的なのはキース・リチャーズとかだろうか、あの年になってもまだロックしている人ってのは多分他にはいない。以降の世代になってくるといくつか散見されるけど、やっぱ凄いよな。んで、女性になるとガクンと減る。当たり前だけどそもそもの数が少ないから目立た...

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Patti Smith - Live at Montreux 2005

Patti Smith - Live at Montreux 2005 (2012) ニューヨークの詩人達の姿や音などココのトコロ全然目にしてないし聴いてもいなかった。パティ・スミスだって大好きだったのに復活後しばらくまではチェックしてたけどそこからはあまり意識しなくなってたし、近年に至ってはアルバムは多少耳にしていたけどライブも見てないし、どんなんなってるんだろ?ってのも気にしなかった。もっとも今時そんなの見たって凄いオバチャンになって...

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Patti Smith - Banga

Patti Smith - Banga (2012)  コレクター話の戯言…、いや面白くなってきてね、色々居るんだよ、コレクターってさ(笑)。男子たるもの、何かしらのコレクターになるのは結構な確率で自然なお話だと思ってて、大人になるにつれて自制していくというのが世の常だったり世間体だったりするんだけど、今はそういうのも減ったんだろうか。まぁ、自分たちの頃はまだそういう感じで世の中に揉まれていくのが当たり前だったんだけどさ、程...

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Patti Smith - Outside Society

Patti Smith - Outside Society (2011) Original Album Classics Horses 女性ボーカルってことでアレコレ見てるとねぇ、ジャンルとか無視したのが出てきたりするのもあって面白いんだが、今回はまた新たな罠に引っ掛かってしまって(笑)。パティ・スミスの昔の顔が出てきたので、こりゃ何だ?と。またドキュメンタリーとかインタビューディスクとかそんなんだろうななんて感じの昔の顔面アップの写真だけだったから大して期待...

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Patti Smith - Dream of Life

Patti Smith - ドリーム・オブ・ライフ (1988) Dream of Life Original Album Classics ボブ・ディランとの接点…普通ならバーズとかCSN&Yとかに進むのかな。何故か自分の意識ではボブ・ディランと繋がったイメージはパティ・スミスだったんだよね。それ以外浮かばなかった。ってか「Like A Rolling Stone」からバターフィールドブルースバンドってのもあったけどこないだまでブルースハマってたしさ。かと言ってルー・リードか…...

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Patti Smith Group - Wave

 1979年パンクの女王と呼ばれたパティ・スミスがアルバム「ウェイヴ」をリリース。コレを機に一切の活動から手を引き主婦業に専念した。もちろんそんなこと後で知った話でして、なんかちょっとパティ・スミスもパンチがなくなってきたなぁ~、くらいにしか思ってなくって、やっぱり初期衝動が好きだったな~なんてね。一連のアルバムの中ではあんまり聴いた方じゃないアルバムがこの「ウェイヴ」という作品。まぁ、他のをたくさん...

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Patti Smith Group - Radio Ethiopia

 ニューヨークパンクの発祥は決してロンドンパンクの波と関わり合いがあるモノではない。それこそMC5やストゥージーズというわかりやすいモチーフがあって、そこに英国の王道ビート、The WhoやStonesなどの反骨的なロック魂をぶち込んで、そして更にアンダーグラウンドなアート、芸術性をその世界に持ち込み、ロンドンパンクのファッション性に富んだ煌びやかなパンクの世界とは異なり、芸術性の高い、説得力のあるサウンドを打ち...

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Patti Smith - Easter

 ニューヨークのCBGBというクラブはストリートロッカーにとってみると憧れのライブハウスなのだ。ここ日本からもCBGBに渡る、またCBGBでライブをやるということを目的にニューヨークに走るバンドも数多い。実際CBGBでプレイすること自体はそれほど難しいことではないらしい。そりゃそうだ、パンクスの登竜門として名が知れ渡っている以上、ヘタクソでもなんでもライブをやらせることに変わりはないだろう。しかしそこにいる観客は...

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