Category-Ramones 1/1

Ramones - Live, January 7, 1978 at the Palladium, NYC

Ramones - Live, January 7, 1978 at the Palladium, NYC 年末最後を締めくくるに相応しいアルバム…なんて考えててもそんなの思いつくはずもなく、アレコレと多岐に渡ったアルバムをひたすら聴いているから、たまたま今年はコイツが選ばれてるってだけになるのだが、まさかこういう締め括りになるとはね。流れ上そのヘンになるかもな、とは予測していたが相変わらず振れ幅が広くて先が読めないブログなのだ。それでもがっちりとロ...

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Joey Ramone - Don't Worry About Me

Joey Ramone - Don't Worry About Me (2002) それなりのバンドのリーダーがソロアルバムをリリースするってのはなんでまたそれが必要なんだろ?とも思ったりしたけど大人の事情なのか、単にメンバーへの不信感なのか、バンドっていう単位が平等すぎて自身の音楽性だけではメンバーを纏められないというのか、そりゃましょうがないんだろうな、とも思うようにはなってきた。長くやってりゃ、そりゃ自分のやってみたい音楽の指向性...

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Ramones - Pleasant Dreams

Ramones - Pleasant Dreams (1981) ブロンディの新作を聴いていて、頭の中を何かがよぎってしまって、何だっけ、この既視感?ってちょいと考えてみればそうか、ラモーンズでこんな感じのアルバムあったような…なんてうろ覚えの記憶だってことに気づいた。ラモーンズってバンドの見方は自分的にどんどんと変わっていってて、ガキの頃はラモーンズなんてとんでもないニューヨークパンクバンドであの3コードでの勢いでハードコアにプ...

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Ramones - It's Alive

Ramones - It's Alive (1979) モノが売れなくなってる…、ウチで言うとCDが売れなくなってるってことにもなるけど、そりゃそうだろってのも当然分からるわな。かと言ってデジタルDLの音楽が売れてるかってぇとそうでもない。だから聴かなくなってる人が増えてるのかわざわざ手に入れてまで聴く音楽が減ってるということかとも思うが、はて自分はと問いかけてみれば確かにカネ払って欲しい音楽ってのが減ってるのは事実。YouTubeで...

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Ramones - Road to Ruin

Ramones - Road to Ruin (1977) 先日何気なく映画を見ていたら教師が車に乗って大音量でロックを聴きながら走っているシーンがあって、ボリューム上げてみれば案の定それは「R&R High School」だったりして苦笑いした。車から降りたらその教師が来てるTシャツがRamonesのだったんだが(笑)。それと、自分の中で何故かビーチボーイズとラモーンズって繋がっててさ…、ラモーンズがやった「Do You Wanna Dance?」のせいだと思うけど...

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Ramones - Leave Home

Ramones - Leave Home (1977) 自分の基本は多分R&R、シンプルなR&Rからロックに入ってる気がする。周りにはメタル的なのやハードロック的なのやパンクなんかも多数いたけど、案外他にいなかったシンプルなR&Rスタイルってのが性に合ってた。だからどこにも属すること無く一人でR&Rスタイルだったのだが、おかげでしっかりとオタクになってしまったぜ…(笑)。いやいや、決してそんなこともないんだが、一人だけかなぁ…普通に無言...

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Ramones - Leave Home

Ramones - Leave Home (1977) Leave Home (Deluxe Version) Ramones (Deluxe Version) どうにもチープなローファイサウンドばかり聴いてきてやや辟易してきてしまったのでどうせならもっと強烈なローファイの原点を聴いてみた方が気晴らしになるだろうと言うことで全てのローファイとパンクの原点ともなるラモーンズの登場です。ホントはこの流れだと有名な「エンド・オブ・ザ・センチュリー」っつうアルバムが一番向いているん...

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Ramones - End of the Century

Ramones - End of the Century (1980) End of the Century Rocket to Russia ニューヨークパンクの代表格として持ち上げられることばかりのラモーンズの意外性を知ったのはそんなに古い話ではない。元々アメリカのパンクにはさほど興味を持っていなかったので最初のアルバム「End of the Century」を聴いてそういうもんだよな、くらいの感覚しかなかったのだ。テレビジョンにしてもちょっと違うしさ。芸術的なんだよね、NYパン...

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The Ramones - Rocket To Russia

 日本のロックバンドからは一端離れてブルーハーツの直接的パンク的表現の元はと言えばもちろんザ・クラッシュとザ・ラモーンズに尽きる、だろう。そういえば…ってことでニューヨークのラモーンズまでひとっ飛び。ファーストアルバム「ラモーンズの激情」はパンクスのバイブルとして十二分に語られている節があるが、それ以外のアルバムってなると結構まともな解説が少なかったりする。自分自身探してみて思ったけど、ラモーンズ...

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Ramones - Ramones

 世の中でパンクバンドを自称するバンド、またはガンズのようにパンクからの影響を公言しているバンドの数々がほぼ必ず挙げるバンドが泣く子も黙るラモーンズ。結成は1974年で、アルバムデビューは1976年4月。当時の新鋭レーベルSireからのリリースでアメリカにしては思い切った売り方をしたものだ。イギリスのパンクの雄と呼ばれるセックス・ピストルズのデビューが1976年11月なので、まだロンドンでピストルズのギグが駆け出し...

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