Category-The Stranglers 1/2

The Stranglers - Aural Sculpture

The Stranglers - Aural Sculpture (1984) 恐らく人生で一度くらいしか経験しないであろう出来事の一つになるコロナウィルス騒動、言い換えれば現代のパンデミック事件で、映画風に書けばワクチンなしの新種ウィルスが世界中で大流行して経済は停滞し、外出したら制圧される世界へと変貌し、更に映画とは大きく異なるのがその後も世界は続く、という点だ。どういう世界になっていくのだろうか。以前のように戻りたいと思う部分と...

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D.Greenfield & J.J.Burnel - Fire & Water

D.Greenfield & J.J.Burnel - Fire & Water (1983) パンクロックは世間に衝撃を与えてひとつのジャンルを形成したが、音楽的な面から見たらなんだこりゃ?的な部分も多かろう。それでも打破して世間にアピールできてしまうのがロックの面白さだが、中でも音楽的に秀でた連中もいたから更に面白くなる。70年代の初期パンクの流れに組み込まれるThe Stranglersはパンクロックの中にあって文学的、音楽的面が上品な事もあって少々異...

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The Stranglers - Feline

The Stranglers - Feline (1983) 熱い魂を叩きつけるかのようなロックのエネルギーとパワーが好きだ、というところからすると真逆に位置するこのニューウェイブあたりの路線、そんな魂なんぞどこ吹く風、ひたすらに陰鬱に自虐的な方向へと突き進む内向的なエネルギー、と言ったところか。そのいずれもが人気を博しているし、どちらも同じくらいの人気がある。ただ、大抵は何れかに属することが多いし、両方をバランスよく好むとい...

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Jean Jacques Burnel - Euroman Cometh

Jean Jacques Burnel - Euroman Cometh (1979) バンドに二枚看板は必要か?もちろんないよりある方が何かと良いはずだ。ただ、ぶつかることも多くなるので難しい部分ではあるか。今時のバンドで二枚看板のトコロなんてさほどないだろうからあまり気にすることもないのだろうけど、昔は多かった。ストーンズやビートルズを筆頭に二枚看板が当たり前ですらあったものだ。徐々にバンドをやる奴も増えてきたから二人の天才が同じバン...

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Hugh Cornwell - Nosferatu

Hugh Cornwell - Nosferatu (1977) 自分のやりたい音を追求するためにバンドから離れてソロアルバムを作ったりするってのはあるんだろうけど、やっぱりバンドのフロントマンなんかがソロアルバム作っちゃうとどうしたってバンドの音に近くなるってのもある。そんなに全く違う音を出すってこともないし、本人はその違いが大事なのかもしれないけど聞いている側からするとさほど変わらないじゃないか、なんてのも多いし、まぁ、自己...

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The Stranglers - La Folie

The Stranglers - La Folie (1981) 出前って今は形を変えてしっかりとあるもんなんだな。いや、デリバリーって言えばそりゃそうだけど、先日あまりにも外に出るのも面倒なので何か出前なるものが近場にないだろうか?なんて探したらさっさと色々と出てきて、1500円くらいから配達してくれるのな。混んでるとアレだけど空いてりゃ30分くらいで温かいものをそのまま持って来てくれるんだからありがたい。普段外食しててそんなに美味...

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The Stranglers - Live X-Cert

The Stranglers - Live X-Cert (1978) 古いロックにはなにか違うものが宿っている気がする。今の人間と別に何も変わらないからそんなことはないのだろうけど、時代と情報による受ける印象の違いが伝説化させる、カリスマ化させる所は大きいんだろう。それがどんどんど誇大化されていくから今の時代のアーティスト達の現実からは大きく離れてしまって到底追いつけるもんじゃなくなってる。更に細分化された現代に於いてファンの思...

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The Stranglers - Rattus Norvegicus

The Stranglers - Rattus Norvegicus (1977) やっぱりレコードとかCDに対してドキドキしながら針を落とすとか再生ボタンを押すとかいいね。Macでツラツラと再生ボタンを押していくんじゃなくて、コイツを聴くぞ、みたいな心構えで儀式を経由して音楽を聴くってのは心構えが違う。CDだとそうでもないけどレコードだとやっぱり再生するまでの儀式=過程がテンション上げてくれるしさ。まぁ、昔だったら正座して聴くって言うのはそう...

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The Stranglers - Meninblack

The Stranglers - Meninblack (1981) 重いのはいいやと言いつつも何か似たようなの聴いてて、多分アメリカ的な人生的な重さってのはもういいやって言うだけで、音楽的な重さや深さってのは面白いように自分でもハマっていく姿がわかる(笑)。何でまたこんなヘンなアルバムに辿り着いたのか不思議でならないのだが、コレがまた大変心地良い名作名盤で本来ならばルー・リードの「Metal Machine Music」の後にコイツを並べても良か...

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The Stranglers - Black & White

The Stranglers - Black & White (1978)  パンクからニューウェイブへの流れとはジョン・ライドン一人が作ったものでもなく、代表的なロンドン・パンクのバンド達は皆そういう方向へと進んだのは時代の流れと言うだけで良いのか…とも思うんだけど、P.I.Lは明らかに、The Damnedは思い切りニューウェイブの世界へと進み、The Jamはそもそも持ち前のモッズスタンスに立ち返り、ザ・クラッシュはレゲエやダブへの接近を図り、The Str...

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