Category-The Clash 1/4

Joe Strummer & The Mescaleros - Live at Acton (2012):

 今時の時代にロックにこだわる若者はいるのか、そこまでロックは魅力的か。歴史を紐解いて辿り着けば魅力的であってほしいと思うけど、多感期に得られる情報量の中にロックが入るのか。親の影響なら古いロック中心で周囲を見渡していく流れか。ニッチな流れになると分かりつつも楽しんでほしい。 レゲエやダブをパンクに持ち込んで一時代を風靡したThe Clash、そのキーパーソンのジョー・ストラマーはソロ活動をしつつもシーン...

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Big Audio Dynamite - No.10 Upping St (1986):

 自分が気になったギタリストやバンドのフェイバリットアーテイストを漁ると過去との遭遇を果たす。または影響下にからオリジネイターを聴いて同じ境地に辿り着く。ルーツ遡り型で数多くのアーティストと遭遇したが、一方でアーティスト本人が興味を示す音楽やスタイルに着いて行くかとなると大抵離れていく。ファンは一つの場所に留まる傾向が強いから、たまたまその時を共有できたバンドが好きで、同じようにリスナーは進化しな...

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The Clash - Cut the Crap (1985):

 もう40年近く聴いてるThe Clashとの付き合いだが、これまでも割と事ある毎に聴いてるので途切れがない。割と人生的にいつもどこかで聴いているバンドで、たかがアルバム5枚しかないが全部聴き尽くしてないかもしれないものの、ほぼまるで聴いてないアルバムが1985年にリリースされた世紀の問題作と悪名高い「Cut the Crap」です。 結論的にはジョー・ストラマー自身がこの時代を黙殺して、この世を去ったのでそれが答えでしかな...

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The Good, the Bad & the Queen - The Good, the Bad & the Queen (2006):

 ちょっと前に元クラッシュのポール・シムノンが久々に音楽シーンに復活で話題になったが、そうやってこのバンドの印象を捉えたが一般的には元ブラー、ゴリラズのデーモン・アルバーンが久々に組んだプロジェクトで話題になり、他の面々も結構有名な面子が揃っているようでそれなりにサウンドも期待された。 大体がバンド名決まってない感じでそもそもアルバムタイトルしか記載されていないが、結局「The Good, the Bad & the Qu...

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Havana 3A.M. - Havana 3A.M (1991):

 The Clashの要でもあったポール・シムノンはThe Clash解散後、画家活動していたと聞いたけど、実際よく分からないし、そんなに金持ちとは思えないので、何かしてたとは思うが、あのカッコ良いイメージを壊さないでくれれば良い。唐突にポール・シムノンがバンドを組んでアルバムをリリースすると聞いて驚いたが、当時パンクな仲間もいたのでその辺の情報は早かったものだ。 1991年にリリースされた待望のポール・シムノン中心の...

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Big Audio Dynamite - Megatop Phoenix (1989):

 ゴチャゴチャな音で楽しめるモノもあるけど、パンクな流れで来て思い出したのはクラッシュをクビになった後ミック・ジョーンズがドン・レッツとワールドワイドな音を組み入れたダンサンブルなバンド、B.A.D。後期クラッシュの妙なダンサンブルな音を拡大解釈したバンドだけど着いていけなかった。 クラッシュ解散後に出したB.A.Dのファーストアルバム「This Is Big Audio Dynamite」こそがその音楽性を詰め込まれたものだけど、...

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Joe Strummer & The Mescaleros - Streetcore (2003):

 ダブ・レゲエを白人のサウンドに持ち込んだのは紛れもなくザ・クラッシュだが、そのスピリッツはパンクが提唱しているモノと同じだったことと、ベースを始めたばかりのポール・シムノンがレゲエ・ダブ好きだったのもあって、メンバー全員が感化されたのも面白い。ジョー・ストラマーもポールの影響で聴くようになったらしいので、これだけ広げた功労者は実はポール・シムノンだが、ジョー・ストラマーになってる。 2003年リリー...

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The Clash - From Here To Eternity (Remastered Expanded Edition)

The Clash - From Here To Eternity (Remastered Expanded Edition) ロンドンパンクは1976年に産声を上げ、知られている所では当然の如くSex Pistolsがその騎手となりシーンを一瞬に作り上げた。当時の英国の政策や歴史的背景もパンクが生まれる要因となっているし、若者の鬱憤がR&Rから更に過激に発展した形でその熱気を吐き出した形となる。面白いのはSex Pistolsが旗手となったものの、いざレコードを作り売るとなった段階では...

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Joe Strummer - Joe Strummer 001

Joe Strummer - Joe Strummer 001 (2018) 2002年12月22日Joe Strummer永眠。早いものでもうじきそれから20年の月日が経過する。例えば1970年前後にこの世を去ったロックスター達で言えば1990年頃になってその頃を振り返るようなものだが、今の世代からしたらジョー・ストラマーもそういう感覚かもしれない。自分的には全くそのスター感が異なるが、それは多分ナマで見ているから、リアルタイムで知っているジョー・ストラマーのソ...

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Joe Strummer & The Mescaleros - Global a Go-Go

Joe Strummer & The Mescaleros - Global a Go-Go (2001) 2001年夏、どこかのCDショップで見かけたJoe Stummerの新作を試聴コーナーで興味深く聴いてかなりの衝撃を受けて当然その場で買ってとことんまで聴きまくっていた。これは一体どういうサウンドと言えば良いのか、聴いた事ない音楽がたくさん詰め込まれているし、所詮パンクスのジョー・ストラマーがこれほどの作品を創り上げるなど考えもしなかったし想像もしなかったが、...

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