Category-Strawbs 1/1

Strawbs - Dragonfly

Strawbs - Dragonfly (1970) アルバムに於けるプロデューサーの役割というものをイマイチよく把握していない。名前からして創り上げる人という役割なのでそのものズバリなのだが、実際は作るのはバンドなワケだろうし、それを料理する役割なら分かるんだけど、創り上げる役割なので、じゃ曲も何も全部作るのか?ってぇとそうでもない。だからどこまでがプロデューサーの役割で変わっていくのか、バンドの役割はどこまで?みたいな...

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Strawbs - Grave New World

Strawbs - Grave New World (1972) この辺の音が好きか?って言われると昔は聴いてたけど今は好きとは言い切れないかも。嫌いじゃないけど、積極的に好んで聴いていく音とはちょっと違うよなぁと。まぁ、前は英国モノだったら何でも吸収しとけみたいなのあったけど、さすがに今はもうそこまでは無いから単純な好みと聞き所による。ただ、こんなブログやってるから聞くか、って聴くことも多くて毎回聴いてると面白いな、とかへぇ〜...

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Strawbs - Strawbs

Strawbs - Strawbs (1969) ソーニャ・クリスティーナって人はその実結構な来歴の持ち主で、元々がフォークシンガーだったってのも後で知った話。しかもそれなりの時期にそれなりのポジションで歌っていた人だったってのもあって、ちょっと道が違えば完全に英国フォークシーンに出て来た人だったのかもしれない。ミュージカル「ヘアー」への出演ってのは知られている事なんだが、その後サンディ・デニーが抜けた後の1968-69年頃に...

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Strawbs - Bursting at the Seams

Strawbs - Bursting at the Seams (1973) Bursting at the Seams (Remastered) All Our Own Work - Sandy Denny & The Strawbs ヤードバーズというバンドが3大ギタリストを輩出したバンドであるならばストローブスというバンドは2大女性ボーカリストを輩出したバンド+有名鍵盤奏者までも輩出したバンド、であるべきなのだ。…これじゃキャッチにならない(笑)。多分ね、一般にはまるで親しみのないバンド名だろうなと思うワケ...

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The Strawbs - From The Witchwood

 ロックの系譜を追いかけることで様々な関連やバンドメンバーの活動経過や仕事内容、人間関係や音楽的趣味などを測っていくことができるのも面白く、なかなか体系化出来ない図が出来上がるハズなんだけど、そういうのを知ってて、というよりも追いかけつつアルバムに親しんでいくといつの間にかあらゆる音楽に精通してしまうこととなる。もっともどこまで追いかけるのか、という自分なりのマイルストーンは必要なのだが…。  今回...

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The Strawbs - Just a Collection of Antiques and Curios

 秋の大型連休の始まり…、何をするにもどこに行くにも混んでるから連休って難しいと思う。自分の家で適当に気楽に休んでる分にはお気楽で良いんだけどね、一歩外出るとうるさかったりするので面倒。くつろぐつもりで出掛けようものなら渋滞とかさ。なので、ちょっとヒネた休み方しないといかんのさ(笑)。  英国フォークというよりもフォークロックの部類に入ってしまうだろうストローブス。イエス加入前のリック・ウェイクマン...

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