Category-Steeleye Span 1/2

Steeleye Span - Now We Are Six

Steeleye Span - Now We Are Six (1974) Fairport Conventionはメンバーの流動が激しかったが、そのおかげで多数のバンドが排出されたとも言える。そのひとつがアシュレー・ハッチングスが奮起したSteeleye Spanだが、基本はドラムレスのエレクトリックトラッドの実現からスタートしたものの初期3枚でその野望が達成されてしまったので、彼自身は離脱して放浪の旅に出るが、バンドの方はそのまま名を残して活動しており、今でも現...

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Steeleye Span - Est.D 1969

Steeleye Span - Est.D 1969 (2019) Steeleye Spanが2019年になってもまだ新作アルバムをリリースしているとはちょいと前にリリース情報で知ったが、ツアーも行っていてライブ映像までもリリースしているくらいに現役活躍バンド。熱狂的なファンがいるようにも思えないので、英国の大道芸人的と云うか、あって然るべき音楽とバンドのような存在感なのだろう、それなりの世代には必ず受けるサウンドで、日本的には演歌やニューミュ...

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Steeleye Span - Parcel of Rogues

Steeleye Span - Parcel of Rogues (1973) 音楽を青春の1ページとして捉えてそのまま人生を過ごす、ってのが一般的な音楽やポップシーンとの繋がりなのかな。多少その時期そのシーンなんかで耳にした音楽をまたどこかで聴くこともあるのだろうし、結局は人生のページの脇を流れるBGMの位置付けにあるものだろう。歳を取ると何かで見つけて懐かしいなぁという理由だけで売れたりもするんだから面白い。そりゃン十年前のCDを今更聴...

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Maddy Prior - Woman In The Wings

Maddy Prior - Woman In The Wings (1978) 英国ロックの奥深さってのを実感している人も多数いるだろうし、これから入っていく人も多いだろう。そしてそういうのにお構いなしに普通にへぇ〜とかそうなんだ、的に見ている人も多いだろうし、単に眺めているだけの人もいるだろう。色々いるんで誰向けに、なんてのは大して考えていないけど、やっぱり英国ロックは深い。マーティン・バレかぁ…なんてアレコレしてたらココに行き着いた...

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Steeleye Span - Below the Salt

Steeleye Span - Below the Salt (1972) 薄暗い天候が続いているから暑いというのが、より一層薄れてきててそれはそれでよろしい、というような気分でもあるこの頃、ふと静かなトラッド系でも久々に聴きたいな、なんていう気分の変化が訪れたんでちょいとチョイス。昔は結構色々とハマって聴いて集めてたりしてたんでそれなりに色々とある、あるけど聴き倒したか?ってぇのとはちょっと違っててさ、もちろん口ずさめますなんてほ...

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Steeleye Span - Lark in the Morning

Steeleye Span - Lark in the Morning (2003) エレクトリックトラッドって結構重くて…、そもそもトラッドって歌詞は本気で重苦しいものばかりだし、決して軽々しいフォークにはならないのだが、更にそこを一歩押し進めてエレクトリックの世界へと進め、ドラムレスという次元で重さを強調した本気で重苦しいエレクトリックトラッドバンドがSteeleye Span。これがねぇ、自分が二十歳くらいの時から聴いてるんだけど、好きでねぇ…、...

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The Albion Band - RISE UP LIKE THE SUN

The Albion Band - RISE UP LIKE THE SUN (1978) 今の時代にエレクトリックトラッドを継承しているバンドってあるのかな…多分それなりにあるんだろうとは思うけどかなり進化しているんだろう。そういえばいくつかのバンドを聴いてみるとそんな雰囲気だなってのはあるが、古楽器やフィドルやマンドリンなんてのを使ってロックとポップスとフォークの世界を行き来しているバンドはそう多くはないだろう。アイルランド辺りにはたくさ...

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Steeleye Span - Hark the Village Wait

Steeleye Span - Hark the Village Wait (1970) 作られた音楽と天賦の才によって生み出される音楽。日本では概ね前者が多くて面白味のないものばかりが売られているし売れている。それは音楽と言うものを楽しむワケではなく売れているだけだ。ただ、アーティストってやっぱある程度の才能ないと残らないからそのヘンは割と平等感あるんだが、それでもその作られたモノからの努力では限界がある。自分はどちらかと言うと自然に生み...

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Tim Hart & Maddy Prior - Folk Songs Of Olde England, Vol. 1

Tim Hart & Maddy Prior - Folk Songs Of Olde England, Vol. 1 (1968) Summer Solstice 更に牧歌的なムードと雰囲気と気の抜きたさ加減で気張らない音楽を選んでみました。まぁ、覚えてハマるってほどでもないけどひとつのリラクゼーションアイテムとしてですね、トラッドフォークってのは結構心地良いのでね。エレクトリックトラッドになっちゃうと重くなるので、そうじゃなくて普通に英国のトラッドなんかをやってるもの、っ...

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Steeleye Span - Rocket Cottage

Steeleye Span - Rocket Cottage (1976) All Around My Hat The Collection Blackmore's Nightを聴いているとヤケに英国トラッドの方向が聴きたくなるんだよな。元々秋の空にはトラッドが似合うので都度都度聴いていたりするし、現実自分のiPodにも今はたくさんトラッドが入っていて聴けるようになってるし。そんな気分にちょっと火を点けてしまった部分があるのでちょっとそっちにも走ってみたいな…とここ最近の定まらない秋の...

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