CategoryUK 70s Folk K_Z 1/4

Mighty Baby - A Jug of Love

Mighty Baby - A Jug of Love (1971) 名のあるバンドが名も無いシンガーのバックを務めるという事もちょこちょことある。レーベルが同じでデビュー作を手伝うよ、みたいな時もあるようだし、単にメンバーの誰かが仲良かったから、と云うのもあるようだ。面白いと思うのはそれを売りにしながら出てくるのはともかく、後の世代にはどちらが名を残しているかによって、納得度合いが異なるという点。バックのバンドよりもシンガーの方...

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Roy Harper - Lifemask

Roy Harper - Lifemask (1973) 英国の音楽文化はすごい。ココの所ハーヴェストレーベル繋がりのモノを並べて聴いているんだけど、多岐に渡るサウンドがある中、ちょいとフォーク寄りな所を狙って聴いている。それでもどれもこれも単にフォークという言葉では括れるものの、全く方向性も出しているサウンドも志向も全く異なるフォークになっていて、これってロックっていう言葉の定義と同じくフォークって言ってるだけで、その奥深...

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Spirogyra - Old Boot Wine

Spirogyra - Old Boot Wine (1972) 若い頃に結構無茶して海外旅行に何度も行ったりしてて、当然ロック好きな流れだから本場に行ってみたい、見てみたい体感したいってのが強かったから行ってみたんだけど、やっぱり何十年経っても鮮明にその記憶が蘇ってくるし景色や風景も記憶にしっかりと留まっているからやっぱり良かったなと思う。今じゃ風景景色が変わっているのかもしれないけど、どっちにしても古いロックって、こういうト...

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Marc Ellington - Rains / Reigns of Changes

Marc Ellington - Rains / Reigns of Changes (1971) 自宅でのPC比率はどんどんと下がっているようだ。自分的にはそれはほぼあり得ないんだが、一般的にはそりゃそうかも、というのは頷ける。創作的なことを何かするならPCになるのだろうが、閲覧だけだったらiPadみたいな方がラクなのは確かだ。それがそのまま比率に反映しているってだけで、世間的には創作する方が圧倒的に少ないワケだからそうなるのは必然。やっぱりiPad向け...

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Mike Heron - Smiling Men With Bad Reputations

Mike Heron - Smiling Men With Bad Reputations (1971) 電車に乗ってると周囲のスマホ中毒患者達の画面がやたら目に入る。以前は見てるのも悪いしなぁ…ってのもあったけどもうここまで広がってるとマーケティングリサーチしちゃうくらいで、ふ〜ん、なんて数秒くらいは見てることも多い。別に面白くはないから見てると言うか目に入るくらいなのだが、大抵はゲームでSNSもあるか。女性では通販多いなぁって思ったけどオトコでも結...

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Spriguns of Tolgus - Jack With a Feather

Spriguns of Tolgus - Jack With a Feather (1975) どれくらいの確率か、CDで再発します、って時にどうしてかアルバムジャケットが変わっているケースがある。もちろんアーティスト側の意向であることはほとんどない様子なので、売るレーベル側や権利を獲得したレーベルが売るために変えるのだろうけど、それがまた大幅に替えてる場合もちょこっといじる場合もあるというのがユニーク。それが90年代に古い幻のあルバムなんかでヤ...

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Tir Na Nog - Tir Na Nog

Tir Na Nog - Tir Na Nog (1971) iPhoneどうすっかな〜、今は5sなんだが別に普通に使えるしさほど激しく使い込むワケでもないから割と綺麗だしバッテリーの持ちもそんなに悪くなった気もしないし、そもそも大きくなると持ち運びに不便性を感じるからこれくらいで良いし、と2年縛りが解ける今、新しい6sにする必要性の無さを実感しているんですな。そりゃま新しいのにすればしたで良いんだろうけど、もったいないしさ、今のゴール...

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Marie Celeste - And Then Perhaps

Marie Celeste - And Then Perhaps (1971) 英国激レアモノ!なんてフレーズはもうアテにしちゃいけません(笑)。とにかく70年代初頭あたりなんてのはロックだフォークだの青田刈りの時期だったからやる方も売る方もそれこそ何でも探しては出してみますみたいなのあったからメジャーでも何だこりゃ?っての多いし、逆に自主盤でもスゲェってのは確かにあるんだけどさ、皆が皆好きに作ってるもんだから後世にとっちゃ整理が大変な...

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Stained Glass - Open Road

Stained Glass - Open Road (1974) ふと故郷に戻って来たかのような音世界を思い出す。近年のバンドや新しい融合をどんどんと果たしていったバンドやアルバムによる音楽の進化を楽しむことも必要だし、刺激的ではあるが、ちょっと行き詰まってしまった時には基本的には原点に戻る、が一番良いんだよなんて思ってましてね、どこかアコースティックな素朴な部分だけが記憶に残っていたので、久々に牧歌的なフォーク聴きたいな〜って...

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Tea & Symphony - Jo Sago

Tea And Symphony - Jo Sago (1970) 英国フォークの中にはサイケやアシッドと呼ばれる世界もあって、狂気を宿しているアルバムも幾つかあってコーマスとか代表的だったりするけど、もう一つ自分的にはTea & Symphonyというバンドの最初のアルバム「An Asylum for the Musically Insane」なんてのも同じように狂気を宿している感じだった。もう随分前の感覚なので今それが正しいかどうかってのは何とも言えないけど…、ってこともあ...

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