Category-Pentangle 1/1

Pentangle - Solomon's Seal

Pentangle - Solomon's Seal (1972) 旅には良い季節になってきた。少々肌寒い夜でもあるかもしれないが日中は気温も高く動きやすいし、梅雨にはまだ早いし大型連休で動いた人達はさほど大きな動きをしないだろうから無茶苦茶混む事も無いだろうし、ってことで問題は、じゃどこ行く?何しに?ってトコロだろう。ある意味日常から切り離れたいって事になると海山に加えての日本から離れた国内端っことか少々文化圏が異なるエリアへ...

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Pentangle - Reflection

Pentangle - Reflection (1971) 美しい世界観は人それぞれにある。音楽だけでも千差万別、どころか自分の中だけでも様々な美学が存在しているし、それが他の人達とどう違うのか同じなのか個性的なのかはよく分からん。ただ、それぞれの世界に同じように美学を感じる人がいるってのはあるからそれはヘンなものでもないのだろう。それが同居するというのは人それぞれになるのだろうが。結局美学ってのが好きなんだろう。姿形が、っ...

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The Pentangle - Sweet Child

The Pentangle - Sweet Child (1968) 昔トラッドフォークに手を染めたのは2つの理由からだと思う。ひとつはもちろんジミー・ペイジのギタープレイを研究していくとすぐにバート・ヤンシュやジョン・レンボーンの名にぶつかるから、そこからの意識、それから英国ロック畑を漁っているとそこかしこでトラッド的なフレーズや曲調、アコースティックギターのプレイなど日本やアメリカではまるで聴けないパターンでのプレイが出てくる...

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The Pentangle - The Pentangle

The Pentangle - The Pentangle (1968) ガツンとした音ってのはロックに限らないんだが、結局それはロックとして聴いているってことがある。意味分からんことをいきなり書いてしまっているが(笑)、簡単に言えばフォークでもジャズでもソウルでもロック的にガツンってくるの、あるでしょ?そういう事ですな。それがない、ってなるとちょいとアレだが…、いや、あるんだよ、そういうの。歌しか歌ってないのにロックじゃないか、こ...

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The Pentangle - Basket of Light

The Pentangle - Basket of Light (1969) 全然フォークな音が身に染み入る季節感じゃないんだけどねぇ…、聴いてしまうとフォークも良いな〜とか思っていくつかしっとりと聴いてみたりするという節操の無さ。もっと清涼感のある音とかあまり考えなくても良い音を聴こうと思ってたんだがな…。女性の歌声には実に弱いのでしょうがない、ってことでライブラリに転がっていた超名盤だけど今までウチで挙げたことがなかったらしい作品を...

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Pentangle - Cruel Sister

 バート・ヤンシュ、ジョン・レンボーンという英国フォーク界二人のギタリストが想いを込めて結成したグループがペンタングル。その相乗効果は英国音楽に於いて見事に傷跡を残し、今でも語り継がれるバンドになっている。もちろん美しき歌声を聴かせるジャッキー・マクシーの引き込まれるような声が拍車をかけていることも忘れてはいけない。また音楽的にも変化に富んだバンドで、基本的にアコースティック楽器ばかりでの演奏なの...

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