Category-Fairport Convention 1/2

Fairport Convention - Babbacombe Lee

Fairport Convention - Babbacombe Lee (1971) 牧歌的なサウンドも最近はあまり聴けてないな、と云うのもあって、久々にその辺も漁ってみるかと。それにしてもさほどそんなの詳しい事もないし、適当にと見つけ出したのが王道フェアポート・コンヴェンション。これも昔から定番的に聴いているので数多くのアルバムが本ブログでも登場している。その分彼らのアルバムもライブ盤や発掘盤も含めて続々とリリースされているので、全制...

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Fairport Convention - What We Did on Our Holidays

Fairport Convention - What We Did on Our Holidays (1969) iPhoneの設定やらを見ていて思う。皆こんな設定が上手く使いこなせているのか?って。多分初期出荷時の設定そのままで概ね使われているのだろうなとは思うけど、それが故にネットワーク上へ様々な情報が流出してたりメールやら写真やらSNSはそもそもだけど全部見えてしまっていたりするんだろうな、とか。その辺はともかく当然ながら自分たちが見ているURL情報もダダ漏...

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Fairport Convention - Live In Finland 1971

Fairport Convention - Live In Finland 1971 オカルトチックなB級ロック路線も面白いかと思ったが、割と英国のその辺って漁ってしまっているんであとは80年以降あたりになるのだろうけど、その辺ってのもあまりにもB級感あったりするし面白味もないんだろうな…って事でそっちの路線に走らないでガラリと変えてみようかなってことで、ここのトコロ実はずっと聴きたかったトラッド系の音へでも行こうかね、と。んでもいきなりフォ...

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Fairport Convention - Rising for the Moon

Fairport Convention - Rising for the Moon (1975) 深い…、実に深いと思う英国の70年代。ニッチなものが多いとかだけではなくて聴いてて改めて深い世界だと実感しちゃったワケで、何が?って言われても困るけど、こういう音世界ってどういうんだろうな、んでもZeppelinなんかもそのままやってるし、一方では確実に英国伝統の音だし、今の時代にこういうのやってる人たちがいるのかどうか知らないけど、それでもこの世界観っての...

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Fairport Convention - Live Convention

Fairport Convention - Live Convention (1974) Led Zeppelinの3枚目あたりから4枚目ってのはロック色もあるけどそれ以上に深みをもたらしているのがトラッド的な世界の導入。これで他のバンドとは圧倒的に異なるという一線を引いているのは明らかで、そもそもジミー・ペイジをしてLed Zeppelinはトラッドバンドかハードロックバンドかどちらに進めようかと最初は考えたらしい。伝説のセッション状況を聞けばそんなの即座に決まっ...

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Fairport Convention - Angel Delight

Fairport Convention - Angel Delight (1971) フォーク、トラッドフォークなどの言葉ってそれぞれで捉え方が異なるのだろうなと感じることは多い。古い世代にフォークと言えばやっぱり全共闘的フォークみたいな感じだろうし、その後の世代のフォークって…何だろ?アンプラグドかなぁ…。アメリカのSSW好きだったらジョニ・ミッチェルとかディラン的なのだろうしカントリー系好きならジョン・デンバー的なのだろうしとか色々あるワ...

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Fairport Convention - Ebbets Field 1974

Fairport Convention - Ebbets Field 1974 (2011) Fairport Convention Live On the Ledge 35th Anniversary Concert  ほほ~う…、こんなのがリリースされていたのか、と知るのもこのブログをやっていてアマゾンやWebのあちこちを見るお陰で入ってくる情報網のおかげ。元々は普通のアルバムをドド~ンと書いていって、発掘モノなんかを紹介していければ往年のリスナーさん達にも指標になって良いかな、と思ってたんだけどね。自...

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The Bunch - Rock On

The Bunch - Rock On (1972)  ミュージシャンによるロカビリーへの望郷をそのままアルバムにしたものってのは多分相当数あるんだろうなと思うが、自分的に続いて思い出したのが同じく豪華メンバーによるジョイントものとなった「ロック・オン」というアルバムだ。これはもう英国エレクトリックフォーク界の面々が揃いも揃ってプレスリーやバディ・ホリー、エヴァリー・ブラザーズなどなどの曲をカバーしているという代物でこちら...

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Fairport Convention - Unhalfbricking

Fairport Convention - Unhalfbricking (1969) Unhalfbricking Liege and Lief  フォークな音世界と言えば一般的にはシンガーソングライターのフォークソングなんかを思い浮かべるだろうけれど、自分的にフォークな音世界と言えば聴くのは大体英国トラディショナルフォークなワケだ。もっとも発祥はアメリカのフォークからの影響であって、アメリカのフォークだってカントリー以外がアイルランド産だったりしてこのへんのルーツ...

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Fairport Convention - House Full

Fairport Convention - ハウス・フル (1977) House Full - Live at the LA Troubadour Full House  英国ロック界に於いて実はトラディショナルフォークとの境目なんてのは多分そんなに存在していないんじゃないかと思う。もちろんアコースティックだけでトラッドを奏でているバンドとギンギンにハードロックを演奏しているだけのバンドじゃ差はあるけど、実際どっちもそんなに数多くはないし、70年代だと尚更少ない。よってロッ...

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