Category-John Renbourne 1/1

John Renbourn - The Hermit

John Renbourn - The Hermit (1976) Led Zeppelinの1970年頃のライブで「Heartbreaker」を聴いてみるとあのギターソロの途中で、クラシカルなフレーズによる独奏が挟み込まれる。随分昔にそれを聴いて、何だろなぁ…と思って調べていくとバッハのリュート組曲って事が判って、それを手に入れて聴いていると正しくあのフレーズ、そしてギターの重奏による旋律ってのも判って、それをああいう形で弾いているのは凄いな、なんて思った...

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John Renbourn - Sir John A Lot of

John Renbourn - Sir John A Lot of (1968) 中世の音楽って、バロック音楽とかルネッサンス期みたいな中途半端な知識しかなくてそれもロック経由での知識だから実際に歴史的にいつ頃の音楽を指しているのかとかどういう形態での音楽なのかとかそういうのって全然気にして無くてね、雰囲気と聞きかじりだけだから正体を知らないままだ。だから中世の音楽のような、っていう形容詞は使えるけどその実それって?って突っ込まれると答...

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John Renbourn - John Renbourn

John Renbourn - John Renbourn (1965) バート・ヤンシュと言えばジョン・レンボーンと相場が決まってくるのはこの世界を見慣れた人だけだろうか。そもそもソロで活動していた二人が新たにペンタングルというバンドを組んでシーンに出直すと言うのもこの時期珍しいことだったろうと思うが、それほど新たなバンドには魅力を感じたんだろうと思えばペンタングルのやってた事もきちんと聴き直してみないといけないよなとも思う。まだ...

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John Renbourn - The Nine Maidens

 一般的にイージーリスニングとしてしか位置付けられない音楽というものの中にはとんでもない人達の演奏なんてのもあったりする。昔驚いたのはあのソフトマシーンのカールジェンキンスとマイク・ラトリッジよるアディエマスというユニットが売れてイージーリスニングの最たるモノみたいに取り上げられた時かな。おいおい、ってなもんで、そこらの女の子からアディエマスの音楽ってホッとしていいですよね~って言われた時はどうす...

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John Renbourn - A Maid In Bedlam

 英国とは実に深い懐を持った文化的な国だと思う。バート・ヤンシュと共に時代を生き、早くから一緒に共演していたジョン・レンボーンもギターミュージックの先駆者であり、その方向性嗜好性もいつの間にか英国伝承音楽の探究者へと進むのである。 もちろん全部の作品を聴いているわけではないのだが、よく聴いたのが「Maid in Bedlam」という1977年のジョン・レンボーン・グループになってからの作品で、最初の「Black Watersid...

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