Category-Bert Jansch 1/1

Bert Jansch - Avocet

Bert Jansch - Avocet (1980) 昔は全くもって謎のギタリスト達で、ジミー・ペイジが好きなギタリスト達なんてのに名前が出てても聴くことすらなく、レコード屋でどこ探したら見つかるかも分からず、結局まるで見かけることの無かったトラッドフォークの偉人たちのアルバム、今でこそCDやら何やらと簡単に手に入るけど、それはもう全然見ることなかったもん。中古レコ屋でもほとんど見なかったし、どういうコーナーに置いてあった...

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Bert Jansch - Birthday Blues

Bert Jansch - Birthday Blues (1969) フォーク畑って一言で言っても、その中身はもちろん多種多様な音楽性があって多岐に渡っているものだ。エレクトリックトラッドのようなジグ・リールを楽しむのもあればアコギで切々と、みたいなのもあれば童謡的に脳天気に牧歌的に歌うものもあればフィドルや多様な楽器を用いてのものもある。そりゃロックの世界と同じく一言では言えない世界です。その中でも好みってのは出てくるんだけど...

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Bert Jansch - Jack Orion

Bert Jansch - Jack Orion (1966) 冬になってきたからかなぁ…静か目な音をありがたく聴くようになってきた(笑)。昔に比べるとホントにじっくりと音楽と向き合って聴く機会が減ってきてる。Macで何かしながら聴くのが習慣になっちゃって、オーディオセットでガツンと鳴らすってのが無くなってるし、そもそもガツンと大音量で鳴らすこともなくなってるし、何かしながらばかり。昔はレコードをターンテーブルに載せて正座こそしな...

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Bert Jansch - Collection

 ジョン・レンボーンの名が出れば、自ずとバート・ヤンシュという名も出てくるだろう。まぁ、ペンタングルという解釈もあるんだけどさ。この二人のギター奏法の大きく異なるトコロはと言えば、圧倒的に室内楽的要素が強いのがジョン・レンボーンで、泥臭い音楽を聴かせるのがバート・ヤンシュという感じかな。巧いとかテクニックとかという問題じゃなくて、そもそもの方向性とか持っている目指すべきものなんかの違いだろうという...

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Bert Jansch - Rosemary Lane

 1960年代、三大ギタリストと呼ばれるクラプトン、ベック、ペイジやストーンズの面々など多くの英国ギタリスト達がこぞって夢中になった音楽がアメリカ本場の黒人ブルースや英国内ではスキッフルと呼ばれる音楽だったことは既に有名で、ほとんどのギター少年はいずれかに夢中になってギターを一日中弾きまくっていたと云う。もちろんジミー・ペイジも同様だったが彼の面白いトコロはそれ以前にもちろんエルビス・プレスリーにも夢...

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