ロック好きの行き着く先は…

Categoryヨーロッパ 00s〜 Prog 1/2

Juana Molina - halo

Juana Molina - halo (2017) ひとつ新しい扉を開くと次から次へと新たな飛びたが開いてゆく…、音楽の世界でもちょっとしたチャレンジをきっかけにゾクゾクと新たな世界が広がっていくことは多々ある。もちろんそれは自分が知らなかったというだけで普通にその一報からは好かれていた世界だったのだろうけど、その扉ってのはなかなか開かなくて、というか見つけなくて知らないままだったりするだけだ。今回はテルミンスタイルから...

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La Maschera Di Cera - La Maschera Di Cera

La Maschera Di Cera - La Maschera Di Cera (2002) 昔は何かロック本を買ってくるともうそればかり貪るように読んでて、記憶にあるのを買ってきては聴いて、またその本を見直してフムフム…こうれだとこういう音がこういう書き方になるのか…とか思いながらその本を書いた人の個性的な感覚を何となく意識してまたレコード買いに行って聴いて、今度はライナーなんか入ってたりするとそっちをまた読んで、なるほど…などなどと繰り返...

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Sieges Even - Paramount

Sieges Even - Paramount )2007) 聴いてみないと好みか否かってのはもちろん分からないけど、一回聴いたくらいで判断するのも勿体無い。かと言って何回も聴いてみるってのはそれなりに琴線に引っかからないとやらないし、じゃ、どうやってその良さを認識するんだ?ってなるんだな。まぁ、最初から何となく分かる部分あるんだけど、何度となく気になって聴いているウチに好きなところが見えてくるってのはあるな。そこまで無理して...

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Airbag - Disconnected

Airbag - Disconnected (2016) アルバムがリリースされるのを心待ちにして発売日になってワクワクしながら聴くというバンドって自分達なんかはそうそう多くないと思うけど、今時の連中ってどうなんだろ?そりゃさ、アイドルとかってのは別として、普通に一番でもないバンドの音とかさ、そこまで気にしてないんじゃないかとか勝手に思ってるんだが。ましてやこんな深いニッチなロックバンドの世界でそういう人も多くはないだろうし...

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Airbag - Greatest Show on Earth

Airbag - Greatest Show on Earth (2013) 70年代のロックってのはホントに偉大だったのな。未だに出て来るバンドの数々に影響を与え続けていて、ど真ん中にその存在感を圧倒的に示し続けている。そこには新たに加えられたエッセンスもあるんだけど、ど真ん中にはしっかりと、そして堂々とピンク・フロイドって存在があるのだ。それでいてバンドの個性を出しつつ、独自性を出しつつってな事をやっているわけだけど、しっかりと聴く...

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Frequency Drift - Laid to Rest

Frequency Drift - Laid to Rest (2012) 街を歩くとスマホながら歩きばかりで危険過ぎる。電車に乗ると更に自己ワールドにハマる人ばかりになり周囲なんて全く見ていないからジャマでジャマで…、更にアジア人筆頭の外人が多い。スマホ見てると中国語だの韓国語だので見てるからすぐわかるし、そう思ってみれば服装も態度も顔つきも全てそっち系なのでなるほど、と。文化と文明の違いがありすぎるからどうしても違和感が出てしまう...

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Anglagard - Epilog

Anglagard - Epilog (1994) すっかりと怠け癖が付いてしまって日々を過ごしているだけになってる最近、そろそろアチコチに動き回らないといけないかもなと思いつつ時間がいまいち読みにくいってのもあって動けず。もうちょっとコントロール上手くしたいけどね。はてはて、そんなことで既に10月も暮れに近づいてきて今年の早い歩みを実感している次第です。そんな季節柄に今回もお似合いの暗さのお題目で…(笑)。 Anglagardとい...

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White Willow - Sacrament

White Willow - Sacrament (2000) すっかりと冷え込んできたこの頃、心地良い風の冷たさが身に染みるけど、どこかでそれを楽しんでる自分がいる。全く音楽の秋だ…、いや、食欲の秋とか読書の秋とか何でもあるけどじっくりと聴けるという意味ではやっぱりプログレの秋とか、そんな感じだろうか。段々と楽しいと思うことが少なくなってくる世の中で音楽で楽しめるなんてのはまだ幸せな事なんだろうと世の中を見てて思う次第…いや、...

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Sylvan - Force of Gravity

Sylvan -Force of Gravity (2009) Force of Gravity Posthumous Silence どうにもまた気になるジャケの印象だけが残って、あちこち見てると割と目に付くジャケットだったので、きっと似た傾向のバンドなんだろうな…と聴いてみることに。Sylvanというバンドの2009年の作品「Force of Gravity」だ。どうもドイツのシンフォニックプログレッシブバンドとして知られているらしいが、ザザッとネットで探してみてもそんなにブログで書...

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Anglagard - Hybris

Anglagard : Hybris (1992)  北欧のプログレッシブバンドという定義はつい最近にして確立されたものではないかと…、つい最近ってももう20年経過しているワケだから立派な一時代なのだが、こういう感覚ってのはいつまでも抜けないね。年取ったからかな(笑)。90年代に70年代を考えると凄く古い気がしたけど、2010年に90年代を考えても、あぁ、最近のことか…と流れてしまう自分をちょっと反省(笑)。Anekdotenで一躍話題をさらっ...

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