CategoryUK 80s〜 Prog 1/4

Porcupine Tree - Stupid Dream

Porcupine Tree - Stupid Dream (1999) プログレッシブ・ロックとヘヴィメタル…、両者を融合させながらもどちらに軸足があるかによってリスナーの捉え方も異なる。演奏する側の意識や魅せ方もあるだろうから、そこは売り手の操作に乗せられているリスナーという側面もあるだろう。面白いもので聴く側の意識の持ち方で失望したり狂喜したりするのだから、偏見なしに聴かないといけない。なかなか難しいが…、だからラジオやネットで...

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Anathema - Natural Disaster

Anathema - Natural Disaster (2003) アルバムをリリースする度に音楽の方向性が変わっていく手法は何も今に始まった事でもない。デヴィッド・ボウイを筆頭に進化させることで市場価値を保ってきたアルバムは多数ある。それがメタルというカテゴリの世界は微小な変化でもリスナーが入れ替わってしまうので、なかなか難しい世界ではあろう。そこをさほど気にすることなく次々に前に進んでいくバンドは自身の才能を信じて敏感に音楽...

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Pallas - The Wedge

Pallas - The Wedge (1986) ポンプってのは割とブラックな意味合いを持つ単語でもあったようで、華麗なるの裏腹に虚構に纏われたと言うようなニュアンスもあって、まぁ英国人的にはユニークな単語でもあったようだ。なのでその頃のバンド本人達から自分たちはポンプロックの代表格だなんて発言は出るハズもなく、これまたメディア中心に付けられたジャンル名とも言えるのだろう。ネオ・プログレッシブロックとも言われているが、...

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Pendragon - The World

Pendragon - The World (1993) 案外自分がポンプロック平気なことに気づいてしまったんで、次から次へと聴いてみている。バンド名は今までも何度も通ってるんでそれなりに知ってたし、代表的なアルバムもそれなりに知ってるし、ならば、と思ってね。この辺ってアルバムジャケットがやっぱりしっかりとセンス良く秀逸なアートで作られてるから覚えやすくて良い。やっぱりねジャケットって重要な要素だから適当なのはダメです。きち...

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IQ - Tales From the Lush Attic

IQ - Tales From the Lush Attic (1983) 80年代初頭にシーンに登場したポンプロックの流れ、同時期にはNWOBHMもあったしLAメタルのシーンもあったから何かと音楽がバブリーに溢れていた時代だった。今そういう複数のムーブメントが同時に走るようなことってあんまり無いし、そもそも何がムーブメントなんだ?ってのもあるくらいだから。当時まるでポンプに興味を持たなかったのはやっぱり模倣の源がジェネシスやイエスだったから...

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Marillion - Script Fot a Jester's Tear

Marillion - Script Fot a Jester's Tear (1983) 70年代のバンドが80年代には既に模倣されていると言うのは当然と言えば当然ではあるが、商業的にはまだオリジネイターが残っているのにコピーバンドがいてもしょうがないだろ、ってな話になったんじゃないだろうか。それでも少しでも売れれば良いというのはあるのだろうが…。本人たちからすれば身近で好きなバンドの模倣なのだからどちらかと言えばその間多分5年程度でシーンに出...

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It Bites - Eat Me In St. Louis

It Bites - Eat Me In St. Louis (1989) ロックにしても何にしても今や誰でもちょこっと時間を掛けて調べていけば昔ではまるで手に入らなかったであろう情報まで含めて簡単に手に入る。それを整理していけば相当の博学になることだろう。ただし誰でもそれが出来てしまうということもあって、博学=尊敬にはならないトコロは昔と違う点。そこまでするか?って話はあるけど、理論的にはそうなってしまうので、そこでカネ稼ぎって図...

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Anathema - Weather Systems

Anathema - Weather Systems (2012) 駅の構内を自転車で通る人っているけど、それを見ると自分的には未だ不思議な感覚に陥る。駅って人の交差点で、しかもその土地は他人様のモノだしそこを普通の道路のように横切るとか引いて歩くとかどうも違和感あってね。そもそもそんな人が多いトコロを自転車で通ろうと思うな、とか色々。外国人も割といるからそういう文化なのかもしれないけど、日本人的にはかなり不思議でね、そういう日...

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Solstice - Silent Dance

Solstice - Silent Dance (1984) バンドでスタジオに入り散々音出してそのまま飲みに行って大騒ぎして盛り上がってまた散々歌いまくって半日遊び呆けて帰宅は深夜過ぎ…、結局飲んでる時間10時間くらい、もちろんスタジオの中も飲みながらだから盛り上がるし何でもありだし、正に適当で感覚のみで冴え渡る。一応スタジオ後飲み会では反省会から始まるのだが、結局グダグダで気持ち良けりゃいいんだよってな話で外に見せる価値ゼロ...

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Vanessa Mae - Live at the Royal Albert Hall

Vanessa Mae - Live at the Royal Albert Hall 時代は変わる…色々と出てくるモンだなぁとつくづく感心、それでいて決してその場限りの色物というワケじゃなくてしっかりと裏打ちされた実力とテクニック、そこに自身のパッションが込められて一つの音楽として出されてくるという素晴らしさ、あるもんだなぁ…。バイオリンというヒステリックで情熱的な音を出す楽器をどこまで引き出せるかみたいなのを実践している女性が英国から90...

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