Category-Magma 1/1

Magma - BBC Londres 1974

Magma - BBC Londres 1974 BBCセッションがリリースされているバンドはそれこそ山のようにあるんだけど、それなりじゃないとアルバム単位が埋まるまでの出演回数なり演奏時間なりが埋まらないので、パーツでしかリリースされてないバンドもある。その中でも流石に異色だよなぁ、って思うのがMagmaのBBCセッション、ってかBBCスタジオでのライブ。そもそもフランスのバンドが英国の国営放送局でのライブってのもあるし、更にバンド...

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Magma - Kohntarkosz Anteria

Magma - Kohntarkosz Anteria (2004) 耳が肥えてきたのか、アルバムやら何やらと色々聴くんだけど、スゲェなって思うのが減ってる。そりゃもちろん色々聴いたから自分の好むのとかスゲェなってのは割と聴いてしまっているのはあるだろうけど、それでもまだまだあるだろ、って思うし新作なんかも出てきてるんだから途切れることなんて無いだろうし、もしそうなら自分がロックに興味をなくしているってことかもしれないなんて思うの...

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Magma - Zuhn Wol Unsai

Magma - Zuhn Wol Unsai (1974) 音楽好きな人って多いし、皆それぞれ何かしら聴いてるんだろうし、それなりに趣味ですって言う人も多いから割と万国共通的に会話が成り立つようにも思うのだが、やっぱりそんな事はなくてある程度似たようなモノを聴いていてもやはりそれぞれの感じ方なり意見なりが異なるし、それはもちろんだから面白い話だけどそこから思想的なモノ、または歌詞の取り方読み方なんかになっていくとちとわからな...

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Magma - Attahk

Magma - Attahk (1978) Attahk Live フランスのイメージってのは結構緩やか華やかのどかな風景でしかなくって、多分それは中世ヨーロッパの印象が強いからだろうけど、70年代のフランスのロックシーンを聴くとそういう印象とは大きく異なるサウンドも多く聴けるんだから、絶対自分のイメージ違いなのだろう(笑)。実際自分でフランス…パリとかその他も含めて行った時には特にロックにゆかりのあるようなトコロには行かないし、...

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Magma - Kohntarkosz

 ザッパがアメリカの奇才として知られるならばマグマはフランスの奇才集団として知られている、と思いたい(笑)。いやぁ、変拍子や音楽的コンセプトというかストーリー仕立ての展開と独自の解釈、そして恐るべきテクニカル集団という意味でも両者は甲乙付けがたいと思うのだがさすがに文化の違いと方向性の違いは大きく、ザッパが明快で底抜けに楽しめる音楽であり、マグマはもちろん重く深く沈みこむ世界を構築しているという正...

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Magma - Live!

 ドリームシアターの変態性ってのはそれでもアメリカならではのものだし、同じアメリカ人の中には同じように天才的変態っつうのでは黒人になるがプリンスっつう人もいるので、やはり大陸の大きさがその器の大きさを物語ってるかなぁというところだが、一方ではヨーロッパ大陸ではどうだろう?もちろんあの手の変わり者ってももいるのだが、中でも相当の変わり者っていうところでは…、ここで言う変わり者はそれがしっかりと世間に...

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Magma - Mekanik Destruktiw Kommandoh

 超絶テクニカルプログレバンドと言えば、と言うかもっと更なる変態的な集団という印象の方が強いのだが…、何せ自分たちで言語まで作ってしまうワケだから、そういう変人はまずいないワケで、彼等しかそんなのは聞いたことないし、そもそも言語を作ってそれを歌うなんてアリか?超オタク的な発想…いや、独創的な発想なのだが、これがまた凄い。 うん、マグマだ。 コバイア語なる言語を開発し、コバイア星人になって地球を制圧す...

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