Categoryフランス 70s Prog 1/2

Clearlight - Clearlight Symphony

Clearlight - Clearlight Symphony (1975) 70年代はまだミュージシャンの数や職場が見える範囲にあって、誰と誰が一緒に仕事している、感性が似ているから一緒に合わせてみよう、などの実験的な出会いや紹介が人間関係から出来ていた時代。だから狭い世界だったとも言えるのかもしれないが、日本でもフランスでもその進歩は英国やアメリカからしたら遅かったためもっとアナログな関係性が優遇されていたかもしれない。フランスの...

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Emmanuel Booz - Clochard

Emmanuel Booz - Clochard (1976) フランスのプログレ、と書いてみるだけで70年代のプログレバンドの名が幾つか頭に思い浮かぶのもかなり重症だと自覚はあるが、だからと言ってエマニュエル・ブーズの名がすんなりと思い出せるほどだとは思わなかった。マグマ聴いてあの迫力と鬼気迫る積み上げコーラスに恍惚としていたらふと思い出してしまったのがエマニュエル・ブーズ。そこまで気を入れて聴いた事もなかったと思うが、聴いた...

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Arachnoid - Arachnoid

Arachnoid - Arachnoid (1978) 破壊的なまでの音を無性に聴きたくなった。そういう時って一般人だとうるさい音、ヘヴィメタとか?になるんだろうけど、ロックの世界じゃ破壊的な音ってのは決してメタルではないというのは面白いところだ。メタルってのは整然と構築された音世界で、破壊的だったりしたらぐちゃぐちゃになっちゃうから、そういうのはかなり少ないと思う。完全に破壊的なのはパンクな方だろう。それでも騒いでるだけ...

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Atoll - Tertio

Atoll - Tertio (1978) ちょいと久々にプログレに走ってみたのだが、う〜ん、興味深いのとかメジャーなのはある程度本ブログには既に登場してしまっているので、その隙間だよな〜とちょいと考えたり。気分的に今は英国系ではなさそうだ、もっと…とアレコレと思考しているとふと思い付いた。まぁ、詳しいワケじゃないんだけど、こういう機会でもないとちゃんと聴かないか、という戒めもあって聴いてみるのだった。デビュー時のキャ...

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Ange - Au Dela Du Delire

Ange - Au Dela Du Delire (1974) Le Cimetière des Arlequins やはりフランスのバンドの中でも異質だと思われるMagmaとBooz…、まぁ、だからこそ世界的に知られるまでに大成したのだろうし、フランスらしい~ってのをやってたら出てこなかっただろうとは思う。そこで一方ではしっかりとおフランス的にフランス語で歌いながらも音は英国的な叙情性をモチーフとして、実はフランスだからこそよりメランコリックに展開できてしまう...

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Emmanuel Booz - Dans Quel Etat J'Erre

Emmanuel Booz - Dans Quel Etat J'Erre (1979)...

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Emmanuel Booz - Le Jour ou les Vaches ...

 ユーロロックの追求ってのは過去にあまりやったことがなかったんだけど、適当に抜粋して名盤らしきものをアレコレと聴いていた程度。ただ、それも熱中するっていうのでもなくてこういうのもあるのかぁ、って感じで楽しんで聴いていたんだよね。英国モノはもうひたすらとことん聴いて追求していったんだけど、ユーロって情報少なかったし名前覚えられなかったしなかなか難しかったから、ってのもあるかもしれん。考えようによって...

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Pulsar - Halloween

 今は良い時代だ。何か気になってふっと探してみると何かと手に入ってしまうものなのだ。それはデジタルデータであったりCDだったりアナログレコードだったりするんだけど、いずれにしても何かで聴ける、っていう状況下なんだもん。探しても探しても全然見つからないもの、っていうのはよほどのコダワリがない限りは大体揃う。アイテムやコレクションとしてもものはちょっと別だけど、聴いてみたいというレベルであれば多分数日あ...

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Sandrose - Sandrose

随分と昔に気になっていて結局買わず仕舞いでそのままになっているというバンドが結構有るんだよね。今更って言うのもあるし、すっかり忘れてたってのもあるし、持ってるけど持ってることを忘れているってのもある(笑)。まぁ、これだけロックの裾野が広がるとしょうがない部分もあるけどやっぱりコレクター的にはよろしくないことなので気を付けなければ・・・と。何の話かと言うと、こないだ久々にプログレッシブ専門店に行った...

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Atoll - L'Araignee-Mal

 ユーロロックへの道標として挙げられる作品群の中には必ず入ってくる定番作品というものがいくつかある。自分的にもほとんどそこから素直に入っていて、なかなかわかりにくかったユーロロックの世界への扉を開けてくれたのは概ねそういう作品だ。普通のロックならばどこかで聴いてかっこよかったから、とかいうので探して聴けただろうがユーロロックともなるとやはりそうは行かないものだ(笑)。英国のプログレを漁っているとだ...

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