Categoryドイツ 70s Prog 1/2

Triumvirat - Illusions On A Double Dimple

Triumvirat - Illusions On A Double Dimple (1974) 英国のレーベルだけどヨーロッパ諸国のバンドのリリースも手がける、しかも英国だけというのではなくて自分たちが主のレーベルとしてリリースしているんだから面白い。ドイツのバンドを英国のHarvestからリリースして、ドイツ国内は他のレーベルからリリースしていたのだろうか?まぁ、実際は逆にディストリビュートされていただけなのかもしれないけど…、それでも面白いことに...

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Triumvirat - Spartacus

Triumvirat - Spartacus (1975) そういえば今年の豊富とか目標とか色々とそういう設定って全くしてないな…、どうしようか。多分自分の中では常に何かそういうのは決めてあって淡々とやっていくんだ、っていう意識しかなくて、それを表明することが出来ないんだろうと思う。ここで「ブログ続けて頑張ります」ってもさ、普通じゃね?ってくらいにしか思わないし、「ロック一生懸命聞きます」ってのもずっとそうだしさ、じゃ、何だろ...

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Karthago - Second Step

Karthago - Second Step (1973) アルバムジャケットは重要だ。アナログ時代には特にそれは売れ行きとも人気ともバンドイメージの刷り込みも含めて以降ず〜っと残るイメージなのだ、ってことに気づいていた人はどれくらいいたのだろう。どうせならアーティスティックに、とかパッケージとしての完成度を高めるためにというバンドは多かっただろう。ところがドイツとかに走ると秀逸なアルバムジャケットってのはセンスの違いもあっ...

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Neuschwanstein - Battlement

Neuschwanstein - Battlement (1979) そういや、最近結構な具合にハマってるドイツなバンドの中にもきっとジェネシスフォロワー的なバンドはいるに違いない…ってことでハードロックなドイツからちょっと逸脱してプログレッシブなドイツへと手を付けてみる…ってほど食しを伸ばしてはいないので素人丸出しのレビューではあるのだが、ま、それもいいさ。皆年末で忙しくしているに違いない(笑)。あ、そうでもないか、もしかして今日...

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Anyone's Daughter - Piktors Verwandlungen

Anyone's Daughter - Piktors Verwandlungen (1981) Live 1980-1983 Vol.2 ドイツの叙情派バンドと言われれば、多くの人がAnyone's Daughterと今なら語るんだろうと言われている。うん、自分的には80年代以降のバンドとなるととんと疎くなるワケで、それもユーロ諸国ともなるとほぼ知っているものは一般人と変わらないレベルにしかないと思う。当時から日本でもAnyone's Daughterって知られていたのかな…。そういう機会もあんま...

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Novalis - Sommerabend

Novalis - Sommerabend (1976)  シンフォニック…叙情性…、似たような感じで言葉を使っているので雰囲気的に変わることはないんだけど、アチコチ見ているとロマン派シンフォニックとか出てくる…。日本語の使い方は難しいものだなぁとヘンなところで言葉に敏感になってしまうが、まぁ、ブログってのはその辺が適当でラクなのかもしれない。twitter行くともう適当も適当(笑)。そんなことで、シンフォニックなロマン大作を打ち出し...

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Brainticket - Cottonwoodhill

Brainticket - Cottonwoodhill (1971) Cottonwoodhill  アヴァンギャルドで名作と呼ばれるアルバムはいくつもあるが、中でもかなりの傑作として名高いのがBrainticketの最初の作品「Cottonwoodhill」じゃないかね?Faustとかもあるが、Brainticketの方が更にアングラ的な人気を博しているような気がする。まずはそのアルバムジャケットからして強烈…、これを見て普通のアルバムを想像することはない。せいぜいサイケデリックなロ...

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Klaus Nomi - Klaus Nomi

 オペラってマジメにキチンと聴いたことないし見たこともない。これでは音楽ファンとしてはやっぱり大したことはないワケで、所詮ロック小僧なワケだと自覚する(笑)。高尚な音楽というものも存在するしクラシックの世界ってのはやっぱり芸術を創り出してるもん。産み出しているのではなく創り出している。ロックは割と産み出しているってのが多いけど。ま、そんな言葉遊びはともかく、オペラ歌手ってどんなんだろうなぁ…と思い...

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Faust - Faust IV

 クラウトロックそのもののタイトルを冠した曲を一曲目に配した正にクラウトロックの代表格でもあるファウスト。1973年リリースの4枚目のアルバムは見事にタイトルも「Faust IV」だし、ジャケットは五線譜の羅列だし、そもそもファウストってかな~りゆるくていい加減なバンドだったらしいとは聴くけど、この「Faust IV」っつう作品を聴くとそんなことどうでもよくなってきて、ミニマルミュージックの音の洪水に飲み込まれてしま...

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Can - Tago Mago

 クラウトロックと言っても幅広い…、アヴァンギャルドと言っても幅広い…、う~ん、あまり極めたくないと言うか極められる世界ではないなぁと今の自分は思う。ただ、その主旨はロックとかパンクとかと大して変わらないと思っていて、所詮表現の違いなんだろうというのがあるから違和感はないんだよね。何かをぶつけたいだけ、みたいなのは伝わってくるからロックの世界でも受け入れられる人が多いんだと。しかしアヴァンギャルドの...

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