ロック好きの行き着く先は…

Categoryイタリア 70s Prog A_I 1/3

Arti e Mestieri - Quinto Stato

Arti e Mestieri - Quinto Stato (1979) 歳を取るとヘンになるヤツが多いのか、年末だからそういうのをよく見かけるのか外食しててもヘンなジジイがいるし、アチコチで妙に常識はずれと言うかわがままそ言い放題なジジイに遭遇する。そりゃ色々あるんだろうけど、人に迷惑かけたり不快な思いをさせるのは人間よろしくないぜよと思うワケだ。色々な人間と人生があって画一的に何が正しいとかわからない時代にはなってるけどさ、自...

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Formula 3 - Dies IraeAlbum Completo

Formula 3 - Dies IraeAlbum Completo (1970) ロックバンドがツアーをやって世界中を回っていてもきっとどこがどんな街で、何がどうだった、なんてのはあまり覚えていないんだろうな…ってよりも、そこまで街を見れたり観光できたりなんてそれほど無いんじゃないかな。有名だし。それでも勿論幾つかは訪れたりするのだろうけど、どんだけ記憶に残ってるのかな。勿体無いと言えば勿体無いけど仕事でのツアーだからそりゃそうか、っ...

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Alphataurus - Alphataurus

Alphataurus - Alphataurus (1973) 消費するだけの人生から生産する人生へと変えていきたいですね、なんてのを聞いてて、ふとそれって自分だとどうなんだろ?なんて考えてしまった。コレクションするのは消費するだけだけど、それらをこんなブログの形で残しているのは生産になるのだろうか?何か自分で学習してそれを違う形で吐き出していくことってのがそんな内容なんだろう。できることならもっと大きな形でのリターンがあれば...

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Arti+Mestieri - Giro Di Valzer Per Domani

Arti+Mestieri - Giro Di Valzer Per Domani (1975) しかしいつも思うんだが、ホントにここのブログって時勢とか話題性とか流行とか何の脈絡もなく自分が勝手にその場その場で思い付いたものをひたすら書いてるだけで、世間の話題と何ら関連性を持たないよな。もうちょっと合わせる事しても良いんだろうなとは思うし、その方がアクセスも増えるのかもしれないが、今更アクセス増やすってもねぇ、オワコンなブログという形式だし、...

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Area - 1978 (Gli Dei Se Ne Vanno)

Area - 1978 (Gli Dei Se Ne Vanno) キングレコードがユーロ・ロックを祭り上げなかったらこんなに日本でユーロ・ロックが知られることは多分もっと後になったんだろうな、と思う。いつもアレコレ聴きながらネットで情報漁ったりするんだけど、そこそこの年齢の方々が口々に「キングのユーロピアンロック・コレクションシリーズで〜」と言うフレーズを書いている。その時にそんな音に敏感に反応したリスナーも凄いと思うが、レコ...

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I Pooh - Alessandra

I Pooh - Alessandra (1972) ちょいとメロウに叙情性を云々…なんて気になったんでアレコレ物色していて、ふと…あれ?コレって書いてない?と気づいたので久々に聴いてみたのだが、ここまで甘かったっけ?と思わずのけぞった一枚。叙情性を通り越してるんだよね、これ。昔は結構中古レコード屋でアルバムを見かけたんでそれなりに売れたんだろうとは思う。ただ、何となく食指が動かなかったから…いつ聴いたんだろ?プログレとかユ...

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I Giganti - Terra In Bocca

I Giganti - Terra In Bocca (1971) イタリアンロックを初めて聞いた時、誰もが感じるその違和感と演劇性の可笑しさ。今でこそそこまで仰々しさは薄れている部分があるような気もするが、70年代初頭にシーンに出てきたイタリアンロック…ってかイタリアンプログレ=ユーロピアンロックなバンドの大半はそうした演劇性や仰々しいオーケストラと突拍子もない曲展開を普通に演奏していたし、曲目にしてもクラシックの要素のまま、アダ...

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Corrado Rustici - Deconstruction of a Post Mod

Corrado Rustici - Deconstruction of a Post Mod (2006) Deconstruction of a Postmodern Musician 先日仲間のお一人から「Deconstruction of a Post Mod」って作品をオススメ頂いた。自分的にはそれほど興味のある部類ではなかったし、記憶にも留めていなかったバンドなので「はぁ…」って言う感じではあったんだが(笑)、ただね、やっぱそれでも聴いてもらいたいなぁって思ってもらって音のご紹介を頂いているのでやっぱり聴...

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Banco - Banco

Banco - Banco (1975)  マンティコアレーベルの貢献と言えばPFMとBancoを世界に送り出した実績と言うべきか。どちらのバンドもその貢献がなければ世界に出てこなかったバンドなのかもしれない…ってそれは多分ないだろうけど(笑)。今じゃ逆にどちらのバンドも世界進出のきっかけとなったアルバム以前の、オリジナルなイタリア語によるイタリアでのレコードが容易に入手できてしまうので、音の差を簡単に聴けるんだけど、前はそん...

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Banco Del Mutuo Soccorso - Darwin!

Banco Del Mutuo Soccorso - Darwin! (1973)  これぞイタリアンロックと言わんばかりの怒涛の演奏力とアンサンブル、更にはカンツォーネの影響下によるイタリアらしい歌と英国プログレッシブと比べても全く引けを取らないどころか独特のプログレッシブさを持ち合わせた強烈な攻撃性と即興性をも兼ね添えたBanco Del Mutuo Soccorso、通称バンコと呼ばれているバンドだ。今更くどくどと説明することもないんだろうけど、自分的には...

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