Category-Caravan 1/1

Caravan - Show of Our Lives at BBC 1968-1975

Caravan - Show of Our Lives: Caravan at BBC 1968-1975 BBC音源って怪しいのは怪しくてオフィシャルリリースかどうかって疑問もあったりするのも多いものだ。それでも今の時代はアマゾンやHMVなんかのサイトで載ってればそれがどうであれ、普通に買えてしまうんだからオフィシャルの意味などはないのかもしれない。ただ、マスターテープからきちんと音をいじってリリースできる可能性はオフィシャルの方が高いのだろうか。そこ...

  •  0
  •  0

Caravan - Better By Far

Caravan - Better By Far (1977) カンタベリーの雄、ソフトマシーンは既に別の世界へ、もう一方の雄であったキャラバンもメンバーが離れまくっていってバンドはあるもののパイ・ヘイスティングのバンドになりつつあった頃、こういった傾向はCamelでも同じだったし結局どこのバンドでもそうやってメンバーが変わっていって、そもそものクリエイターがしつこくどこまでやり続けられるか、その間での共作者は誰が良かったか、とかそ...

  •  2
  •  0

Caravan - If I Could Do It All Over Again I'd Do It All Over

Caravan - If I Could Do It All Over Again I'd Do It All Over (1970) 誰でもそうなんだろうけど、自身の音楽の好みとか食べ物だってそうかもしれないけど、好みって定義できないよね?こういう系統が好きとかキライとかあるんだけど、それでも例外みたいなのはあるし、メタルは聴かないけどベビメタは好き、とかさ(笑)、プログレはダメだけどフロイドは好き、とか。第三者からシたらCamelもCaravanも似たようなモンだろ、っ...

  •  0
  •  0

Caravan - Blind Dog At St. Dunst

Caravan - Blind Dog At St. Dunst (1976) しかし古臭いロックばっかりが出て来るな(笑)。ロックに限らないけどさ、もっと新しく売れるものをちゃんとオンタイムで書けばいいのに、とも言われたことがあるが、そんなもん情報漁ってるだけで疲れるし、そもそもそれは他の人がやってることだからそっちに任せとけばいいだろ、ってくらいにしか思ってない(笑)。ウチでできる事ってのはさ、自分のワガママを聴いて書いてることだ...

  •  0
  •  0

Caravan - New Symphonia

Caravan - New Symphonia (1974) ここの所グリグリガシガシした音ばかり聴いていたのもあって、ふと優しい音楽に触れた時の暖かさみたいなのが割と心に響いたりする。もちろんロックの世界で、だ(笑)。どことなくオーケストラとかクラシックとかそんなのをアレコレと気にしてライブラリ探ししてるんだけど、そうするとどうしても起伏に富んだ展開みたいなのが多くなっちゃうから割ととんがってる音になっちゃうんで…、それを差...

  •  7
  •  0

Caravan - In the Land of Grey and Pink

Caravan - In the Land of Grey and Pink (1971) In the Land of Grey and Pink (Digitally Remastered) For Girls Who Grow Plump In the Night (Remastered)  年始という感覚ではなくて単に時間がゆっくりと取れるっていう意味で年末年始はゆとりがあって嬉しい。そんな時だからこそ普段の生活ではゆっくりと聴けない音楽をゆっくりと聴けるというものだ。自分にとってプログレってのは割と普通だったんだけどどうしても時間...

  •  0
  •  0

Caravan - Live at the Fairfield Halls 1974

Caravan - Live at the Fairfield Halls 1974 (2002) Live at the Fairfield Halls, 1974 For Girls Who Grow Plump In the Night  アナログ時代の産物がCD時代になってリマスターどころか再編集して仕切り直しでリリースされるということはボチボチとあることだが、Caravanの「Live at the Fairfield Halls 1974 」という作品についての逸話は割と面白いものでどことなく印象に残っている。もちろんCaravanというバンドのこと...

  •  0
  •  0

Caravan - Waterloo Lily

 ソフト・マシーンと同じバンドをルートに持つCaravanも1972年には既に多様の変化をし始めていた頃で、こちらはキーパーソンでもあったデイヴ・シンクレアが脱退してしまうという事態に陥っていた頃だったのだが、カンタベリーバンドの常なのか、それでも大きなサウンド変化にはならないというか相変わらずカンタベリーらしい音を出したままと言うか、全くガラリと変わった面もあるのだが、バンドの歴史としては良い方向に変化し...

  •  3
  •  1

Caravan - Cunning Stunts

 ソフト・マシーンと同じ根幹を持つキャラバン、両者とも元々はワイルド・フラワーズというバンドから派生して進化したバンドなのだが70年代に入ってからは全く異なる音楽を奏でるバンドに進化していったというのも面白いところ。カンタベリーサウンドと云う広義の捉え方では両者ともしっかりカンタベリーサウンドを聴かせてくれるんだけど、表現が全く違っていてソフト・マシーンの進化具合は恐ろしいまでの変化でもあり、一方の...

  •  6
  •  2

Caravan - For Girls Who Grow Plump In The Night

 ようやくブルースから抜け出てきて、凄くブリティッシュなギターの入ったロックが聴きたくなったので、がらりと変わってキャラバンを引っ張り出す。プログレの中でも更に一ジャンルを築き上げているカンタベリー派の代表バンドで、これはイギリスでしかあり得ないっていう旋律や雰囲気が好きで結構よく聴く。一般的な作品としての評価では「グレイとピンクの地」が最高傑作として挙げられることが多くって、もちろんアルバムとし...

  •  6
  •  2