Category-Soft Machine 1/4

Soft Machine - Triple Echo

Soft Machine - Triple Echo (1977) あの時代のロックはレーベルで遊べた。マイナーレーベルに限らずメジャーレーベルでもチャレンジしながら多様なバンドを発掘してはリリースしてきていたからね。移籍話が出るまでレーベルと良い関係を保ちながら自分たち自身が商売ネタになっているなんてバンドはさほど多くもなかったんで、多くは一発屋に近い形でバンド形態は消えていく事になるのだが、中には長寿のバンド、そもそも本当に...

  •  2
  •  0

Kevin Ayers - Sweet Deciever

Kevin Ayers - Sweet Deciever (1975) 70年代は面白い。ロックがホントに色々と発展してって実験的にもなって、そこでもロックというフォーマットにこだわらず、音楽としてやりたいことを全部ぶち込んで自分のフィルターを通して出していくみたいなこもあるし、その結果がロックフォーマットじゃない場合だってもちろんあり、それも良いかってな感じで世の中にリリース、一体どういうんだ?ってのも思うけど売れたいはず、売れる...

  •  0
  •  0

Soft Machine - British Tour 75

Soft Machine - British Tour 75 電車に乗ってると周囲の人達がスマホに熱中、というかスマホで暇つぶしをしている人ばかりを見かける。別にのぞき見する気もないけど見てくれよ、と言わんばかりに画面が見えるので、どうせならどういう年代や性別の人達がどういうことをスマホでしているんだろ?って分析なんかも面白いな、って視点でサラッと見渡したりする。それ自体をどうのって話は置いといて、女性のメルカリ率は高いし、男...

  •  0
  •  0

Kevin Ayers - Whatevershebring

Kevin Ayers - Whatevershebring (1972) 何度も何度もグルグルと同じようなバンドやアーティストを聴いては離れて戻ってきての繰り返し、そんなことばかりしてるから通算何回聴いているんだろ?って思うと割と聴いているから何気に記憶に残ってるとかあって、どこかのタイミングでちょこっとづつハマっていくというのもある。音楽ってその時の気分たったり環境だったり、そういうのが合致すると余計にハマりやすくなるしね、言葉...

  •  0
  •  0

Soft Machine - BBC Radio: 1967-1971

Soft Machine - BBC Radio: 1967-1971 BBCラジオってかなり先進的なロック番組を持っていたんだろうな、とつくづく思うワケです。メジャーなバンドだけじゃなくてそれなりのバンドでも出演させてるし、プログレバンドなんかも出演させて実験的なのも流したりしているし、それは芸術的観点からそうしたのだろうけど、スポンサーとか関係ないから出来たのかもしれんな。改めてその幅の広さや果たした役割の大きさなんてのを実感した...

  •  0
  •  0

Soft Machine - Land Of Cockayne

Soft Machine - Land Of Cockayne (1981) 世の中、評判の悪いものってのは何かときちんとそれなりに理由があるものだ。大抵はその時の時流で決まるものなので、あとになるとその評判という口コミ部分が消え去り作品なり資質そのものが残って評価されるので、よくある死後の再評価が高まって、とかそういうお話になる、と思う。ましてやレコードやCDなんてのは発売時の時流やバンドやアーティストの背景論など色々含めて感情論があ...

  •  2
  •  0

Robert Wyatt - Ruth is Stranger Than Richard

Robert Wyatt - Ruth is Stranger Than Richard (1975) ユルユルなケビン・エアーズの歌に対して内省的でしっとりと心に染み入る曲を歌うロバート・ワイアットの世界観は方法論も音楽も違うけど、とっても親しいモノを感じる。何だろな、これは…、そこがカンタベリーなトコロなのかもしれないけど、やはり同じ釜の飯を食ってた仲間というトコロ故なのかな。気分的に楽観的に聴くならケビン・エアーズだけどしっとりと聴いてみよう...

  •  0
  •  0

Kevin Ayers - Yes We Have No Mananas

Kevin Ayers - Yes We Have No Mananas (1976) 前は毎日飲んでても毎日かったるいなぁ〜って程度で適当に生きていられたんだけど、最近連チャンで飲みに行くとそれなりに疲れたりモタれたりしてて、やっぱり年齢を重ねると体力なくなるんだろうななんてのを実感しつつある。まぁ、今じゃ徹夜で遊ぶのもしないし騒ぎまくった一晩ってのもあまりないし、そりゃそういうのもあるけど長時間持たないんでどっかで降りちゃってるもんね...

  •  0
  •  0

Matching Mole - Little Red Record

Matching Mole - Little Red Record (1972) 秋の訪れが早そうな気配を感じつつ流れがカンタベリーに来てたので、そうだなぁ〜、カンタベリーも久しく聴いてないし、どんなんあったっけ?ってライブラリ漁りと自分の知識漁り…、ま、ネットで適当に探すのが早いかと思って探すけど、その間に、あ、あれ聴きたいとか思い出したりして聴くんだな。結局何探してたっけ?って思うこともしばしば…、いや、あれこれ聴いちゃって楽しくなっ...

  •  2
  •  0

Soft Machine - Switzerland 1974

Soft Machine - Switzerland 1974 このヘンが面白いと思えるならば、もしかして今の自分だったら後期ソフト・マシーンなんかも聴けたりするのか?なんて思ってみた。昔からソフト・マシーンは大好きなバンドの一つなんだけど後期のフュージョンに近づいた辺りは苦手意識もあってあまり好んで聴かなかったから、アラン・ホールズワース参加ってもそんなに手を出さなかったもん。でも、時が流れてみると発掘ライブ音源の大半がホー...

  •  0
  •  0