Category-Soft Machine 1/4

Hugh Hopper - Hopper Tunity Box

Hugh Hopper - Hopper Tunity Box (1977) 1977年ってポップもロックもブラコンの世界も色々と出てきた頃だし、ロックの王道バンドは正にキングダムを名乗れていた頃で、中身の濃い時期だった。そんな中、オールドタイムな音楽シーンの端っこに居た偉大なる才能のベーシストがソロアルバムをリリース。元々ソフト・マシーンのローディもやっててそのままソフツのベーシストになり、そのジャズとロックと不思議な組み合わせのベーシ...

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Elton Dean - Just Us

Elton Dean - Just Us (1971) 英国フリージャズの波は本場アメリカのジャズから遅れる事十数年、着実にその芽を伸ばしながらこの時期にロックの発展と共に進化しまくっていったと思われる。もしかしたらもっと早い時期にそういうのもあったのかもしれないが、自分的にはよく知らない。早くてキース・ティペットあたり、またはグラハム・ボンドあたりだろうか。いずれも60年代中期頃にようやくその芽が出て来た頃とも言える。その...

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Soft Machine - Live At The Proms 1970

Soft Machine - Live At The Proms 1970 時間を取ってきちんと聴くという姿勢で聞かないといけないバンドやアルバムがある。多くは繊細なプログレの類がそれに当て嵌り、決して、ながら聴きやイソイソとした時間の合間で聴いても面白くもないし、そもそも聴いてられない。だからどこかで時間がある時に、あ、久々にじっくり聴きたいな、って気分の時にガツッと聴く。それも普通のプログレならまだしも、インプロ中心だったり更に...

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Kevin Ayers - Rainbow Takeaway

Kevin Ayers - Rainbow Takeaway (1978) 60年末から70年代の10年くらいの間に進化したロックはホントに面白い。そこからのロックとは異なる時間軸が凝縮されているし、今のロック(あるのか?)とも本質的に時代背景が異なるから密度が違う。だからこそ面白い。音もショボけりゃ演奏だって大した事ないのに、今でも琴線に触れる音に出会える。今の世代にはそう響く事は無いのだろうか?分からない。自分的にはいつもこの辺の音に...

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Soft Machine - Triple Echo

Soft Machine - Triple Echo (1977) あの時代のロックはレーベルで遊べた。マイナーレーベルに限らずメジャーレーベルでもチャレンジしながら多様なバンドを発掘してはリリースしてきていたからね。移籍話が出るまでレーベルと良い関係を保ちながら自分たち自身が商売ネタになっているなんてバンドはさほど多くもなかったんで、多くは一発屋に近い形でバンド形態は消えていく事になるのだが、中には長寿のバンド、そもそも本当に...

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Kevin Ayers - Sweet Deciever

Kevin Ayers - Sweet Deciever (1975) 70年代は面白い。ロックがホントに色々と発展してって実験的にもなって、そこでもロックというフォーマットにこだわらず、音楽としてやりたいことを全部ぶち込んで自分のフィルターを通して出していくみたいなこもあるし、その結果がロックフォーマットじゃない場合だってもちろんあり、それも良いかってな感じで世の中にリリース、一体どういうんだ?ってのも思うけど売れたいはず、売れる...

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Soft Machine - British Tour 75

Soft Machine - British Tour 75 電車に乗ってると周囲の人達がスマホに熱中、というかスマホで暇つぶしをしている人ばかりを見かける。別にのぞき見する気もないけど見てくれよ、と言わんばかりに画面が見えるので、どうせならどういう年代や性別の人達がどういうことをスマホでしているんだろ?って分析なんかも面白いな、って視点でサラッと見渡したりする。それ自体をどうのって話は置いといて、女性のメルカリ率は高いし、男...

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Kevin Ayers - Whatevershebring

Kevin Ayers - Whatevershebring (1972) 何度も何度もグルグルと同じようなバンドやアーティストを聴いては離れて戻ってきての繰り返し、そんなことばかりしてるから通算何回聴いているんだろ?って思うと割と聴いているから何気に記憶に残ってるとかあって、どこかのタイミングでちょこっとづつハマっていくというのもある。音楽ってその時の気分だったり環境だったり、そういうのが合致すると余計にハマりやすくなるしね、言葉...

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Soft Machine - BBC Radio: 1967-1971

Soft Machine - BBC Radio: 1967-1971 BBCラジオってかなり先進的なロック番組を持っていたんだろうな、とつくづく思うワケです。メジャーなバンドだけじゃなくてそれなりのバンドでも出演させてるし、プログレバンドなんかも出演させて実験的なのも流したりしているし、それは芸術的観点からそうしたのだろうけど、スポンサー関係ないから出来たのかもしれんな。改めてその幅の広さや果たした役割の大きさなんてのを実感した次第...

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Soft Machine - Land Of Cockayne

Soft Machine - Land Of Cockayne (1981) 世の中、評判の悪いものってのは何かときちんとそれなりに理由があるものだ。大抵はその時の時流で決まるものなので、あとになるとその評判という口コミ部分が消え去り作品なり資質そのものが残って評価されるので、よくある死後の再評価が高まって、とかそういうお話になる、と思う。ましてやレコードやCDなんてのは発売時の時流やバンドやアーティストの背景論など色々含めて感情論があ...

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