Category-Moody Blues 1/2

Moody Blues - Live at the BBC: 1967-1970

The Moody Blues - Live at the BBC: 1967-1970 ここに来て色々と昔聴いていたようなバンドも聴き直したりしているのだが、いつものことながら印象が自分の記憶とは結構異なっているというバンドも多い。アルバム単位でもそう思うのが多いけど、バンド単位でもそんなんあってさ、イメージってのは怖いもんだなと思う。Moody Bluesってのは自分的には初期はマージービートだけど「サテンの夜」でああなって、以降はひたすらにメロ...

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Moody Blues - Timelss Flight-Box Set

The Moody Blues - Timelss Flight-Box Set インフルエンザじゃねぇの?ってくらいに体調不良なままなのだが、病院キライだか実際どうなのか分からない。ナントカなんだろ、ってな気分で相変わらずの不調。もちろんガンガンにロック聴いているワケにもいかず、静かに安静にはしているのだが、動けないほどでもないので、ネットでアレコレと見ていたりすると色々とリリースされてるんだなぁとつくづく感心する。商魂溢れると言うの...

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Moody Blues - Octave

Moody Blues - Octave (1978) ロックの歴史は生き急いでいる人達がどんどんと作っていってしまった、とも言えるのではないか。あまりにも生き急いで伝説になっていった人やバンドを超えることは出来ず、それでも求められる需要に対してはある程度時代に合ったバンドが出されていき、シーンを賑わしている。それでも命を削った連中にはとうてい届かず、どれもそれなりに、という部分はあるだろう。まぁ、それが良いとか悪いとかっ...

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Moody Blues - Live at the Isle of Wight 1970

The Moody Blues - Live at the Isle of Wight 1970 古いロックに行き着いてしまうなぁ…、結局戻ってくるのは70年代のロックあたり…、先日そんな会話をしていたのだが、凄くコアな意味でロックってさ、ある一時期のものだったし、同じ人でも同じくある一時期だけひたすらロックだっていう時期があって、結局ロックは幻想の産物でしかなかったのかもしれない、なんて。それでもその幻想に取り憑かれていて、その夢を見たい、聴き...

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Moody Blues - Days of Future Passed

Moody Blues - Days of Future Passed (1967) ついこないだ正月だったと思ったんだが、早くも1月は終わり新たな月を迎えるあたりになる…、一日一日ってもっと生産的に効率的に生きられないものだろうか?なんて考えることもしばしば。ゆっくりとすることができれば良いんだけどなかなかそういう生活になっていかなくて…、ちょっと前はもっとゆったりとした時間の流れの中で生きていたんだけど、何か損してるような気がするよな、...

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Justin Hayward - Songwriter

Justin Hayward - Songwriter (1977) 英国のミュージシャンってのは当然プロの領域なので様々な形で繋がっていることが多い。そこにはジャンルなどさほどこだわることなくプレイヤーとして、クリエイターとして一緒にやってみよう、とかゲスト参加したり、大抵はソロアルバム作るから手伝ってくれとかそんな感じが多い。だからクレジットを紐解いていくとあの人があんなトコに参加している、なんてのがあちこちで分かって意外な交...

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Moody Blues - Seventh Sojourn

Moody Blues - Seventh Sojourn (1972) 古き良き英国のロックバンド、それもロック史では必ず名前を聞く中で結構な数のバンドが今でも活動しているってことは知られているようで知られてないか。しかも再結成とかじゃなくてず〜っと解散せずに続けているっていうバンドも割とあって、ネット時代になってから昔のバンドを紐解いていくと今の姿に出会うとか、地味ながらも今の作品に出会えるとか、もちろん再結成もあるんだけど、そ...

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Graeme Edge Band - Kick off Your Muddy Boots

Graeme Edge Band - Kick off Your Muddy Boots (1975)  ガーヴィッツ兄弟の偉業…とまでは言わないが、英国ロックシーンに於いてガーヴィッツ兄弟の果たした役割と言うか出してきた作品群の面白さは傑出している、というくらいに自分では評価していると言うか好きなんですよね。ただ、コピーしてギターを弾くとかエイドリアン・ガーヴィッツのギターフレーズを研究したり手癖を研究するってのまでには至らないので単に聴いてて好...

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Moody Blues - A Question of Balance

Moody Blues - A Question of Balance (1970) A Question of Balance (Bonus Track Version) Every Good Boy Deserves Favour 叙情的な音を奏でるバンドってのは割と日本のプログレファンには受ける音で、評価も高いようだ。世界的に見るとどうなのかはよくわかんないけど、ヨーロッパではウケが良い感じ。ただし、国によって仰々しさが異なるので一概に、でもないけど自分の好きな英国ではその加減が実に難しくて、叙情性だけ...

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John Lodge & Justin Hayward - Blue Jays

John Lodge & Justin Hayward - Blue Jays (1975) ムーディ・ブルースの作品のメロディがいわゆる純英国的なもので、表現手法が異なるもののアコギで歌ったら見事にそうなるだろうな、なんて書いてたばかりだけどそう言えばJustin HaywardとJohn Lodgeが一緒にやった作品ってあったな…なんて思いだしてゴソゴソ…。昔プログレコーナのレコードのエサ箱を漁っているとこれがまたよく出てきてさ、毎回ってほど見かけたジャケットで、...

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