ロック好きの行き着く先は…

Category-Van der Graaf Generator 1/2

Van Der Graaf Generator - Trisector

Van Der Graaf Generator - Trisector (2008) 不思議なものだ。70年代にプログレッシブ・ロックの騎手と呼ばれたバンドが21世紀になってオリジナルメンバーで再結成して新作をリリースします、と。その作品がどういうワケか70年代の鬼気迫るアルバム郡の出来映えとさほど変わらず、ドコロかより一層深化した作品として出来上がってくる。今出てくるバンドにはその雰囲気が同じように出て来る事はさほど見当たらず、やはり往年のバ...

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Van Der Graaf Generator - Aerosol Grey Machine

Van Der Graaf Generator - Aerosol Grey Machine (1969) ひとつのレーベルのアルバムを全部網羅するって大変だろうなぁ。そういう集め方をする人ってのは音そのものへの興味と平行しているのだろうけど、全部が全部好みってワケでもないから聴くのはともかく、集める、レーベルの遷移を見ていく、みたいな所なのか。自分的にもそのヘンはまぁ当てはまったりもするから気持ちは分かるけど、そこまでの根気がないな。でもWebでは世...

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Peter Hammill - In Camera

Peter Hamill - In Camera (1974) こうして並べてみるとカリスマレーベルもジェネシスとVdGGだけでなく、結構なクセのあるバンドをいくつも輩出しているもんだと思う。数は多くないのだろうけど、それぞれきちんと一枚だけでなくってバンド活動なり音楽活動を継続して進めている人たちなのでその意味ではレーベルとしての層が厚くなっていた。だからこそディストリビューションの会社が変わってもレーベルが存続していったのだろ...

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Van Der Graaf Generator - Present

Van Der Graaf Generator - Present (2005) アルバムの音が変わった、とか今回の作品良いな、とかってのは一体何だろうね。同じ曲を入れてるアルバムじゃないんだから良いとかダメとかってのは曲そのものではないし、やっぱり曲の骨格と言うのか姿勢とかスタイルとかポリシーとかそういう言葉に出来きれないところでの感覚が響くかどうか、なんだろうか。それってアーティスト側ってかなり難しい表現力を求められるよな。譜面で出...

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Van Der Graaf - The Quiet Zone / The Pleasure Dome

Van Der Graaf - The Quiet Zone / The Pleasure Dome (1977) あまり引き摺られないようにしているんだけど、バイオリンの入ったロックがなぜか続いている。それだけたくさんあったってことだろうし、やっぱり音色の特性からしてエキセントリックなサウンドが出てくるから刺激的なんだろうね。ロックにも合う音だし、それでいてもちろんクラシカルな楽器だから正統派だし、うん、そんなことで亜流な自分からすると面白い楽器でも...

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Van der Graaf Generator - Merlin Atmos - Live Performances 2013

Van der Graaf Generator - Merlin Atmos - Live Performances 2013 惰性…そんな単語が似合う最近の生活。このブログもかな、そうだな、そんな感じがあってアグレッシブにこうするぞ、みたいな気概が溢れているってんじゃない。何だろな〜、冷め切ってるってワケじゃないから、熱いもの聴くと熱くなってきて凄くハマっていける。ただ、そういうのが少なくなったのか、それは知らないだけだろうって思うんでアレコレ聴いてみる。徐...

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Van der Graaf Generator - After the Flood

Van der Graaf Generator - After the Flood 久々にCD漁りしてると色々リリースされてることに驚くわ。まだ発掘音源ってのがこんだけ出て来るのか、ってくらいに出て来る。まぁ、ZeppelinのDX盤なんかもそうだけどまだ出て来るんだからそりゃそれなりのバンドもある音源はどんどん出されるだろうな。CDなんか今は売れないからそういう需要でも取らなきゃ売れない…売れないってもバンドのディスコグラフィーには載るんだからそこま...

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Peter Hammill - Patience

Peter Hammill - Patience (1983) いつも書いてるけどなかなかやれてない事が多い。もっと聴かないと、とか聴きたいけど聴けてない、聴かなきゃ、みたいな作品やアーティストやバンドの作品がものすごく多い。多いんだけど全然追い付いていないし、聴けてないし理解しきれていない、そういうのが実にたくさんある。良くないよねぇ、そういうのを残しちゃって進んじゃうってのは。進んでるってんでもないけど置き去りにしちゃって...

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Van Der Graaf Generator - World Record

Van Der Graaf Generator - World Record (1976) 今年は色々なライブに行きたいな…なんて思ってた矢先に既にイアン・ハンターが来日公演してたとか…、しかも日本在住のモーガン・フィッシャーも飛び入りしたライブらしく、75歳にもなったイアン・ハンターの相変わらずの雄姿が実にカッコ良かったと伝え聞く。そうか…、そもそもライブの情報に鈍感になっている自分としてはそこから始めないとダメなんだろうなぁ〜とか。何せチケッ...

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The Long Hello - The Long Hello

The Long Hello - The Long Hello (1973)  VdGGが1972年頃に解散した時、それはバンドのメンバーにとってみれば失業という事を指す訳なのだが、それぞれが何かをして食っていくにはどうするか、と考えるのはもちろん、それでもバンドのメンバーとしてはお互いの呼吸もわかっているし、まだまだやり足りない事もたくさんあったのだろう。そんな事からか、VdGGでピーター・ハミルを除いた他のメンバー達は仲良く新しいバンドを作り...

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