Category-Yes 1/3

Yes - Yes

Yes - Yes (1969) 自分って未熟者だ〜って自覚する時ってよくあって、こんなことも知らないんだ、とか出来ないんだ、とか考えられないんだ的なことに気づく。それが克服できるものもあれば出来ないのもあって、さてさて人間はそういったものを全部克服したりする方へ向かうものなのだろうが、その必要もあるのか?などと反発的に考えてしまうのも良くない。即ち自己弁護型ってことだが(笑)。やらなきゃいけないんだからやる、っ...

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Yes - Drama

Yes - Drama (1980) 昔はカッコ良いロックバンドってのが好きで、それが故にギターも弾くようになったし、アレコレと聴くようにもなっていった。だからロックってのはカッコ良いモンなんだ、それ以外はポップスだ、くらいに思ってたけど、歳を重ねて色々と聴いたり見たりするようになるとそういう幻想だけでは出来上がっていない世の中にも気づくし、実際ロックなんてのは幻想でしかないってのもわかってくるし、だからと言って音...

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Rick Wakeman - Myths & Legends Of King Arthur & The Knights Of The Round Table

Rick Wakeman - Myths & Legends Of King Arthur & The Knights Of The Round Table (1975) 先日ちょっとバカな真似をしてみた。うん、クラシックを聴いてみようとチャレンジしちゃってね(笑)、躍動感とか構成美なんてのはもちろん凄いなぁって感じるし、レンジ幅大きいから聴くの大変だなぁとかいつ曲が変わっていくとか終わりに近いとかわからないから聴き続けないといけないのか、とか先が分からないからゆとりがないと聴け...

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Steve Howe - Steve Howe Album

Steve Howe - Steve Howe Album (1980) ロックとしての音を聴く時もあればミュージシャンとしての音を聴く時もある。そんな色々な聴き方ができるからこそ面白いし、話題も増えていく。またミュージシャン側も芸術肌な人ばかりだから決まった事をやり続けるってのも面白味が無く新鮮味が欲しいから刺激を求めてどんどんと進化していく、そんな構図があるんだけど、そこに商売が入ると売れるか売れないか、リスナーがどれだけ付いて...

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Yes - Yesshows

Yes - Yesshows (1980) ちょっとプログレ波に乗ってしまったので調子に乗って続々と聴いてみようかとチャレンジ。元々好きだったんだけどじっくりと聴く時間が割けなくなってきてからはどっちかっつうとガツンガツンとしたロックサウンドの方を好むようになっていったんでプログレが割と置き去りになってたんです。やっぱ長尺の曲が多いから聴きどころも多いし、じっくりとその瞬間を楽しみたいじゃない?ガツンとするロックって...

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Rick Wakeman - Six Wives of Henry VIII

Rick Wakeman - Six Wives of Henry VIII (1973) ココ数年、ほとんどプログレらしいプログレをマジメに聴いてることがなくって久々にまともにプログレを聴いてる感じがする。それだけ適当に流してたってことなんだろうが(笑)、まぁ、音楽なんてそんな部分もあるものだ。ハマり込んでいくとひたすら聴いてるけど面白みの基準が変わってくるから集中できなくなってるものも出て来てるし、さすがにず〜っとロック聴いてるとそうい...

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Flash - Out Of Our Hands

Flash - Out Of Our Hands (1973) GW真っ最中なのにマイペースで勝手な趣味な音ばかりを書いている等ブログだが、もうちょいメジャーで反応良さそうなもの書けばいいのにな、と自分でも思う。ただ何となくの流れでひたすら書いているんだけど、何か抜けられない世界っつうか、面白いなぁって世界にハマってしまっててさ、初めて聴くワケじゃないんだけどすっかり抜けてた音とか多いから時間ある時には割とそういうのを聴きまくっ...

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Steve Howe - Turbulence

Steve Howe - Turbulence (1991) どこかのバンドのギタリストとして名を馳せた人のソロアルバムってのは大抵つまらないものが多い(笑)。バンドの一員としてのプレイではとんでもなくかっこ良かったりするし、バンドで自身の曲をやる分にはかっこ良いんだが何故か同じ人がソロ用で作品を作ってもまるで面白みがないのだな。一つにはボーカリストとしての器量がない人が多いから歌がつまらん、ってのもあるしやっぱりバンドの一体...

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Yes - Going for the One

Yes - Going for the One (1977) 最近ようやく気づいてきたことなのだが、古い耳を持つリスナーってさ、聴くもの無くなってきてるよね?発掘音源とかライブとか色々ソース出るからそれらを聴いているとは思うんだが、どうしても足りない気がしないか?という感じ。そんなに彼らのサウンドが五臓六腑に染み渡っているワケでもないけど、やっぱりわかってる世界だから、って意味でもう十分なんだよな。かと言って新しい世界に踏み出...

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Yes - Time & A Word

Yes - Time & A Word (1970)ピーター・バンクス続き…、ってなことでそっか、初期イエスだな、と。んで、取り出してきたのが「Time & A Word」だが、今改めて知ったのだが、初期イエスってジョン・アンダーソンのバンドだったんだ。演奏面ではクリス・スクワイアに依存するトコロが大きいんだが、曲はジョン・アンダーソンのが多くて、あの人そんな才能あったんだ、とちょっと驚いた。決して軽んじていたワケじゃなかったのだが、と...

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