Category-Pink Floyd 1/5

Roger Waters - Soldier's Tale

Roger Waters - Soldier's Tale (2018) 英国人の文化に対するセンスの面白さ、それは日本人の我々とはもちろん異なるものだし、アメリカ人とも異なるものだ。ロックに出会い英国の面白さから色々と探求していると文化的な側面も見えてくるし、英国人ってそういうのあるよなぁ、みたいな国民性も見えてくる。これは複合人種から成り立つアメリカなどではありえないだろうし、日本はその傾向があるけどもちろん大きく異なる文化。な...

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Pink Floyd - 1969 Dramatis/ation : The Man And The Journey

Pink Floyd - 1969 Dramatis/ation : The Man And The Journey ライブを実験の場、と考えるか完成した楽曲の発表の場、と考えるかでそのバンドのライブに対する取り組みは大きく異る。前者は自分たちのためにライブを行い数々のチャレンジを行うことで見えてくるべきものを見据えていくというものだから観客側は恐らくその場では圧倒されるだけで、到底理解するなんてことはあまり多くなかったんだろうと思われる。後者は当然なが...

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David Gilmour - Live At Pompeii

David Gilmour - Live At Pompeii バンドが分裂するとこういう事にもなるのだなぁ、と言うのは他のバンドでも知ってたけど、ピンク・フロイドの両名に於ける分裂劇とその後の歩みは他のバンドのそれとは結構違う気がする。結果的に今となってはロジャー・ウォーターズの演じる世界観とデイヴ・ギルモアが演じている世界観が中味は異なれども出てくる音には大差ない状態になっている、即ち音楽的な面ではまったく分裂した意味がな...

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Roger Waters - Is This The Life We Really Want?

Roger Waters - Is This The Life We Really Want? (2017) ピンク・フロイドがビートルズ並みの評価を得るとか万人に聴かれるバンドになるなんて想像もしなかった。当の本人達だってそうだろう。アルバムごとにそりゃカラーは違うけど決してポップス的に聴ける音楽じゃないし、実験精神旺盛なプログレッシブな代表バンドでもあるし、それがどうして世界各国で万人に聴かれるバンドになったのか。しかも年を追うごとにその評価は高...

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Pink Floyd - Cre/Ation - The Early Years 1967-1972

Pink Floyd - Cre/Ation - The Early Years 1967-1972 Pink Floydってのは取っ付きにくいバンドのハズだ。ところがいつの間にか普通にロックファンなら聴いていておかしくないはずのバンドになっていて、英国や世界各国でもビートルズと同等扱いのレベルのバンドになってしまっているようだ。何でだ??そんなにみんな簡単にフロイドの世界って理解出来ちゃうのか?ってのがまず不思議。実はそこまで広く普及しているんじゃなくて...

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David Gilmour - Live in Gdansk

David Gilmour - Live in Gdansk ピーガブとケイト・ブッシュがアーティスト的に割と近い関係にあって、幾つか共演したりしている。一方でケイト・ブッシュってのはピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアが発掘して育ててデビューさせているという経緯がある。しかしながら面白いことにピーガブとギルモアってのはオープンに共演してます的なのは写真程度しか見たことがないので、奇才二人の共演ってのはなかなか難しいのかもな...

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Pink Floyd - Pulse

Pink Floyd - Pulse  ピンク・フロイドと言うバンドは不思議だ。もちろん大好きなバンドのひとつなのだけど、初期のサイケデリック路線時代が割と長くて、「狂気」以降に方向をビシッと定めた音楽性が出てきて、ロジャー脱退で自分的には満了。音楽性は基本的にブルースだけどサイケや感覚的な実験音楽要素が強い。普通はそういう音楽ってのはニッチなもので一般的に人気が出るのとは違っていることが多いのだが、どういうわけか...

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Roger Waters - The Wall

Roger Waters - The Wall (2015) 昔のロックバンドが今でも活躍してて、もちろん昔の曲を演奏したりライブでアルバム丸ごとやったりして人気を博していたり工夫を凝らしていたりするのも随分と見てきたものだが、さすがに往年のファンでも見飽きてきたって感があるんじゃないだろうか。そこには何ら変わらない安心感を求めているからそれでいいんだという向きも多いだろうし、人間年取るとそう思うもので、物事を変えたくない事に...

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David Gilmour - Rattle That Lock

David Gilmour - Rattle That Lock (2015) 長くやり続けること、ポリシーは変えないこと、この二つができると多分何かしら認められる時が来るんじゃないかと。認められるってのは誰にどんだけ、って話があるんだけどそれは別に考えなくても良くて、そのうちそういう事のためにやってるんじゃない、っていうように思う時が来るのだろう。未だに残ってるロックの有名人って結局そこなんだと思う。売れるために良い物を作るために、...

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Roger Waters - The Wall Live In Berlin

Roger Waters - The Wall Live In Berlin (1990) ロジャー・ウォーターズが1992年にリリースしたアルバム「Amused to Death」の5.1chリマスター盤が再発されて、結構な評判とのことでそれはオーディオセット揃えて聴いてみたいものだが、いかんせん今はそういう環境じゃないのでどうしたものかと思案中、んでオリジナルのCD聴いてたりするんだけど、当時からものすごい好きなアルバムで、今あちこちその評論見てたらかなりの傑作...

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