CategoryUK 70s Prog M_Z 1/5

Manfred Mann's Earth Band - Roaring Silence

Manfred Mann's Earth Band - Roaring Silence (1976) 気がつけばいつもの英国ロック中心の世界に戻ってきてしまうが、その分情報量は多いし相変わらずいつでも楽しめるアルバムが多い。どこから来てもどこへでも行けるという関連性も当然自分なりに消化されているからだろう。いつもながら意外な方向に勝手に進んでいってしまうので、ある種自分でも面白い。そして今回はどういう理由からかManfred Mann's Earth Bandへとコマを...

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Rare Bird - Born Again

Rare Bird - Born Again (1974) ブログのカテゴリを整理していてつくづくヌケモレやまだ書いてないのとか隙間がたくさんあるなぁと実感してて、かと言ってそれをきちんと埋めるほどメモしているかってぇとそんな事もなく、気づいただけというお話。埋めていきたいんでなるべくそっちに注力していこうかと考えてはいるものの、果たしてそれはどこまで出来るのだろうか?ひとつのバンドの全アルバム、ってのが目安だったけど、発掘...

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String Driven Thing - Keep Yer Hand On It

String Driven Thing - Keep Yer Hand On It (1975) 今更ながら毎回のことながらアルバムジャケットの持つ不思議な魅力ってのは強烈だな。ここの所の70年代英国ロックを立て続けに見て聴いているとヒプノシスの強烈さが印象的ながら、それ以外でもやっぱり印象的なアルバムジャケットで彩られているもん。その中でも普通に並べてみただけでヒプノシスがこんだけ活躍してたのか、とつくづくその時代の影響ってのを実感する。音の魅...

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Third Ear Band - Alchemy

Third Ear Band - Alchemy (1969) 70年代のロック黎明期から常に黒魔術を持ち込んだりする傾向がいくつか見られていて、実際にそういう信者だった人が残したアルバムなんかもあるし、ロックの世界入ってからその世界に取り憑かれてしまった人もいるだろうし、そもそも好奇心の塊から学問的に黒魔術に取り組んだって人もいるようだ。同じく錬金術なんてのも黒魔術のひとつのテクニックとして言われている所もあって、自分も昔、ど...

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Manfred Mann Chapter Three - Chapter Three Vol.1

Manfred Mann Chapter Three - Chapter Three Vol.1 (1969) ほっとくとどんどんと70年代英国ロックな音に引っ張られていくのが自分の常なのだが、聴いていてふと思う。こんなの今時聞いて書いてて、読む人も聞いてる人もそんなに多くないだろうし、そもそもジジイ達ばっかだろうし若い世代って聴くことあるんだろうか?なんて気がする。似たようにそのヘンの音に取りつかれている人も多いだろうから最低限の需要はあると思いたい...

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Manfred Mann - The Five Faces of Manfred Mann

Manfred Mann - The Five Faces of Manfred Mann (1964) The Kinks以上に取っ付きにくくて入りにくいのがManfred Mannなんじゃないだろうか。同じように60年初頭からビートバンド的にシーンに登場して、英国では著名なポール・ジョーンズがボーカルを担ってのバンド形態から音楽性もバンド名もどんどんと変化させての遍歴、バンド名で音楽性をある程度変えてる宣言が出来ているのはあるけど、一体何なんだ?的なのはあってさ。し...

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Wally - Vally Gardens

Wally - Vally Gardens (1975) 先日混んでる駅の中を歩く盲導犬を見た。これがまた素晴らしくて人波の中を止まり、進み、合図して飼い主さんを誘導していてその貢献度には見てて涙するくらいでね、周囲の人も分かるから何となく譲ったりするじゃない?んでもさ、犬ってここまで出来るのかってくらいに貢献しているように見えるその訓練の賜物は凄いなぁと素直に感激。目が見えずに歩くってやっぱり怖いし不便だし、それを払拭して...

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Neil Ardley - Harmony of the Spheres

Neil Ardley - Harmony of the Spheres (1979) 久々にちとマイナー所までハマってみたけど、ジャズ・ロック系ってあんまり手広く聴かなかったかも。特に演奏中心で軽やかなのは苦手だったし…、今でも得意じゃないけど、まぁ、聞けるからいいかってくらい。アレコレ見てて、ふ〜ん、そうか、こんなのもあったな…とまるで記憶に無い一枚を聴いてみることに。そういう意味でライブラリと自分でなんとなく残っている記憶や知識は役に...

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String Driven Thing - String Driven Thing

String Driven Thing - String Driven Thing (1972) すっかりレコードってものを聴くことが無くなってしまった。CDすら聴くことは減ってる。結局HDDに入れちゃってライブラリ管理して聴いてる事が多い。だからカリスマレーベルのラベルを見たりすることも随分減ったが故に久々に見ると「おぉ〜」って思う。ラベル一つにも想いと夢が詰め込まれていたんだよね、昔はさ。そんな事をふと思いながらのVDGG絡みでのバンドを聴いてみる...

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Rare Bird - Somebody's Watching

Rare Bird - Somebody's Watching (1973) 否定論者って多い…のかな。何でも否定しとけば現状は変わらなくて自分の責任じゃないとでも思えるからだろうか。文句や否定論拠を述べる輩が多いよな~ってのは前から思ってたけど、最近は自分がそういう思想を捨てているので余計に目につくようになっただけだろうか?前向き的に考えてった方が建設的だし健康的だと思うんだけど、そう簡単ではないようで…、だから日本は左寄りな社会情勢...

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