Category-Greenslade 1/1

Dave Greenslade - From the Discworld

Dave Greenslade - From the Discworld (1994) オリンピックが盛り上がっている、というか盛り上がっていた、というくらいには終盤に入っているのだろうが、ご察しのようにとんとその手のものには興味がない自分がいて、世の中的な話題には付いていけないのも問題なんだが、興味が無いものは仕方がない。それでもアレコレと情報が入ってくるくらいだから相当盛り上がっていたのだろう。今やテレビなんて見ることもないし、専ら自...

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Dave Greenslade - Cactus Choir

Dave Greenslade - Cactus Choir (1976) 一週間が過ぎ去るのも早いモノだ…、そうしているウチに人生過ぎ去るのも早いモノだ、と言いそうな気がするのでこういうペースで生きているんだという自覚を持とう(笑)。何かさ、やりたいこととか、やっておこうって思っている事ってのはさっさと進めないと時間が足りなくなりそうで焦る。焦る必要はないけど焦っておくくらいで調度良い、と自分では思う。やらないよりやった方が良いし、...

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Greenslade - Live in Stockholm-March 10th 1975

Greenslade - Live in Stockholm-March 10th 1975 (2013) やっぱ70年代のロックが好きだ。それは即ちギターを中心としたスター然としたロックヒーローの姿が眩しく見えるからにほかならないのが最初だけど、もちろん幅広いサウンドを聴いたりバンドを見たりしたけど本質はそこだ。ロックってのはカッコ良くなきゃいかん、ってのあるもんね。んで、いろいろ聞くけどさ、やっぱりカッコ良いって思って聴き続けるのはギターがカッコ...

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Greenslade - Time And Tide

Greenslade - Time And Tide (1975) Greenslade The Full Edition (Live 2001)  70年代初期に出てきた英国の何でもあり的なバンド群の中では相当の実力派メンバーが一同に介して、しかも継続的にアルバムをリリースしてライブも行っていたという、後から思えば結構奇跡的ですらあるバンドのひとつがGreensladeではないかと。1973年から75年の間に4枚もの高品質なオリジナルアルバムをリリースしてくれて、しかも英国ロック史に...

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Greenslade - Spyglass Guest

 ある種70年代のロックバンドってのは歪んだギターありきというもので、それこそが王道とも思われたが、EL&Pの成功を機にギターレスによるロックの在り方というものも模索され続けてきた。もちろんEL&Pが最初というワケでもなくって、先のマンフレッド・マン・チャプター・スリーにしたってギターレスによるロックを確立していたし、エマーソンで言えばナイスだってそうだろうし、アトミック・ルースターだってそうだ。個人的に言...

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Dave Greenslade - Pentateuch of the Cosmogony

 グリーンスレイドが出たついでに1979年にリリースされたデイヴ・グリーンスレイドの初ソロ作品の方も書いてみよう~。厳密に言えばソロ作品ではなくって英国の画家パトリック・ウッドローフ氏との共作によるコンセプトアルバムで、実際にアナログでリリースされた際には画集+レコードという形を取っていた。CD時代になってからはBGOレーベルが1994年頃に紙ジャケみたいな感じで同じコンセプトを再現してリリースしていたもので、...

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Greenslade - Bedside Manners Are Extra

 デイヴ・ローソンが完全な主役というワケじゃないけど、歌というパートを担っていた以上役柄的には主役を担っていたバンド、そして彼の名をメジャーにしたバンド、そして英国プログレ界での実力派バンドとしても名高く、更にデイヴ・ローソンのポップセンスも花開いたか、最強のギターレスバンド且つツインキーボードという形態を上手く使い倒しているグリーンスレイド。こちらも久しぶりに聴いたけどやっぱり好きだなぁ、このバ...

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Greenslade - Greenslade

 真のプログレッシブバンドとしての称号を受けても恐らく多くのリスナーは文句を言わないであろう英国ロック史で最も進化的なサウンドを出していたグリーンスレイド。いわゆるスーパーバンド的合体によるバンド結成がよく言われていて、サムライっつうバンドに在籍していたデイヴ・ローソンとコロシアムにいたデイヴ・グリーンスレイド、トニー・リーヴスにクリムゾンの「Lizard」でドラムを叩いていたアンディ・マッカロックが加...

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