Category-Jethro Tull 1/2

Jethro Tull - Benefit

Jethro Tull - Benefit (1970) いつまで経っても不思議な印象の強いバンドのひとつであるJethro Tull。何だかんだと割と多数の作品を聴いてはいるのだが、これもまた掴み所が難しいバンドで多数のアルバムあれどもそれぞれがテーマを持って方向性が異なる喜劇の展開なので一言でその音楽性を言い表せない。それが日本での人気の低さの要因であろうとは思うが、その実玄人には、また英国内では相当に評価の高いバンドであるのも知...

  •  2
  •  0

Jethro Tull - Thick A s A Brick Live In Iceland 2012

Jethro Tull - Thick A s A Brick Live In Iceland 2012 英国からしか出てこないだろうなぁっていうくらいには典型的に英国的なバンドってのもいくつかあるが、ほとんどは当然ながらそれほど売れているようなモンではない。名前は知られていたり代表曲があったりはするけど、それは一時期だけの話でその時期が過ぎればまた英国の田舎に戻っての生活が待っているというようなロックスターからはちょいと離れたライフスタイル、そん...

  •  1
  •  0

Jethro Tull - A

Jethro Tull - A (1980) 不必要にニュースが取り上げられている時って大抵裏側にもうちょい大きめなニュースが隠されていて出てこないように操作されているってのは常識であろう。ここの所そういう動きが見られるので多分アレが隠したいというか大きく取り上げられてないようにされたいんだろうな、とか勘ぐっていながら、家局はどうせ今だけ情報のひとつでしかないからいいや、と思ってしまうのは多分よろしくない。だが、それで...

  •  2
  •  0

Jethro Tull - Nothing Is Easy: Live At The Isle Of Wight 1970

Jethro Tull - Nothing Is Easy: Live At The Isle Of Wight 1970 一般的にプログレバンドと捉えられているバンドでもライブを見るともちろん普通のバンドじゃないか、って思い直す時があって、それは単にプログレバンドって仰々しい楽器をいっぱい並べて音を出してるんじゃないのか、みたいなのもあるから普通のバンド編成であんな仰々しいのが出来るはずがないとかね、そういう思い込みもあってさ、だからライブ映像とか見ちゃ...

  •  0
  •  0

Jethro Tull - Warchild

Jethro Tull - Warchild (1974) 特に聴くものが決まっていない時とか作業してる時とか結構iTunesのラジオを流しっぱなしにしてたりする。チャンネルはそりゃもう色々なんだけど、あんだけのラジオ局とかチャンネル見てると自分が全然偏ったモンしか聴いてないのがよくわかるよね。ロック系ばっかりであとは精々レゲエ/ダブみたいなのとかだからさ。ポップス系統は古くても新しくてもやっぱ聴かないし、R&Bとかソウルなんてのも全...

  •  0
  •  0

Jethro Tull - Minstrel in the Gallery

Jethro Tull - Minstrel in the Gallery (1975) 思えば実に色々な音楽を聴いてきたんだけど、自分の中で理解できる音、ってか好き嫌いがはっきりとわかる音楽が大半で、もちろん深く聴かないと、ってのもあればこんなもんだろうな、ってのもあったりするんだけど、大部分は何かしらの反応を自分で持てた。ところが、何度聴いてもよくわからないし、かと言って嫌いという音でもない、むしろ好きな方だ、って思うのもある。ただ、そ...

  •  2
  •  0

Jethro Tull - A Passion Play

Jethro Tull - A Passion Play (1973)  英国プログレッシブロックの世界は今ではかなり解明されてきているしまた再評価も著しく、それはアルバムやCDの再発、発掘盤、ボーナストラックの発掘などなど見事なまでに丸裸+αにされているのは市場を見ていてわかることなのだが、まだ、取っ付き易い、と思う。それよりもハードルが高々と立ちはだかっているのが自分的にはジェスロ・タルなんだよなぁ。アルバムもほぼ揃えてアナログ時...

  •  2
  •  0

Jethro Tull - Stand Up

Jethro Tull - Stand Up (1969)  自分的にはファミリーと同じく摩訶不思議な側面を持つバンドの筆頭格でもあるのがジェスロ・タル。とにかくどこまで本気で何が凄いのかよくわからないけど聴いているとものすごくその面白さを感じるというバンドで、アルバムごとにかなり色合いが異なるのも掴みどころの難しさを増しているとも言えるのか。基本的にはブルースとフォークが底辺にあるはずだと思える音色ではあるんだけど、やっぱり...

  •  2
  •  0

Jethro Tull - Songs from the Wood

 「貴方の一番好きなバンドは?」と訊かれて即座に答えられる人とか都度答えが変わるけどって人とか色々いると思うが、このバンドが一番に出てくる人って尊敬に値すると思ってます。うん。ジェスロ・タルね。これほど英国らしく英国の深い所までを見せてくれるバンドもなかなかいないし、それはキンクスのレイ・デイヴィスのような英国らしいという表現ではなく、もっと深淵を覗いた後での表現というのかな、相当深い面での英国を...

  •  3
  •  1

Jethro Tull - Aqualung

 どこかのお姉さんには三大ジェがダメという人もいて、更にヴァン・ダー・ジェ、も加わるとか…、いやいや、決して分からない話ではなくって割と近い感覚としてダメに近かったかなぁと気になることもあるんだけど、どれも巧くて独自性が強いし、個性的だし、自分の感性がまだまだ未熟だった頃に聴いたので苦手意識ができたのかもしれない。いや、今回のはそんなことは最初だけで今や割と愛聴盤に近くなっている作品のジェスロ・タ...

  •  7
  •  4