Category-Genesis 1/3

Genesis - Seconds Out

Genesis - Seconds Out (1977) フィル・コリンズの音楽的な幅の広さと才能の豊かさはBrand Xのドラマーの座も含め、当然ながらジェネシスのドラマーでもあったが、この70年後半にはボーカリストとソングライターとしてもジェネシスで機能していて、惜しむ事なくその才能を発揮しまくって仕事していた時期。Brand Xではドラムそのものに集中していれば良かったが、ジェネシスではドラム叩きながら歌わないといけないハメになってて...

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Steve Hackett - Spectral Mornings

Steve Hackett - Spectral Mornings (1979) やはりいろいろな意味でひとつの区切りとなった70年代、カリスマレーベルもこのヘンで最後期を迎えつつあったようで、80年まで生きていたか否か、っていうくらいで見かけなくなっている。それでもジェネシスを中心に様々なバンドを擁してプログレッシブなロックを楽しませてくれていたし、その役割もきちんと果たされていた。今回あれこれ調べたりしてたら、一番メジャーな路線でのプロ...

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Peter Gabriel - Peter Gabriel 2: Scratch

Peter Gabriel - Peter Gabriel 2: Scratch (1978) ヒプノシスのジャケットって見た時に何かヘン、とかインパクトあるなってイメージを持つ。見たこと無い作品でもこれって何か…って調べるとヒプノシスだったか、ってのもあるくらい。なかなかそういう人も少ないし、そのアート集団がやっていられて有名にもなれたのはこれもまた70年代のロックの産物とも言える。自分なんてそんなに美術に詳しいワケじゃないし、そもそも知らない...

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Genesis - Wind & Wuthering

Genesis - Wind & Wuthering (1976) 昔は英国とアメリカのロック、そして日本のモノ程度で、多少他の国のバンドがいくつかあったりする程度だったので、それくらいの識別で良かったのが90年代頃から正に多種多様に世界各国の音楽が普及するようになって、それに伴ってどんどんと辺境の国々のバンド、ヨーロッパなんかも含めて色々ライブラリに増えてきた。ユーロロック、なんて呼ばれていた時代もあったけど、そんなレベルを遥か...

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Flaming Youth - Ark 2

Flaming Youth - Ark 2 (1969) アイディアのぶつけ合いこそがそれぞれにとって面白い事だったり刺激だったり新しい事が生まれたりと創造性が高まる最初の一歩だろうと思うが、プレイヤーが少なくなればその機会は減ってくるし、機会がなければアイディアをぶつける機会も少なくなる、即ち刺激的なものへの創造性が低くなるという悪循環。それでも社会の流れからするとやむを得ない部分はあるのだろう、特に我が国日本ではそういう...

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Genesis - From Genesis to Revelation

Genesis - From Genesis to Revelation (1969) 2000年代と言ってももう18年目なんで新しいというんでもないんだろうけど、それでも自分的音楽史からすると随分と新しい部類に入る時代だ。そのヘンでの面白そうなバンド発掘ってのを頑張ってたんだが、なかなか琴線に触れるってのが見つけにくい。あるとは思うし、実際あるんだけど、普通のロックという世界で発展しているバンドに触れてみたくてね。メタルとかじゃなくて普通のロ...

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Genesis - Duke

Genesis - Duke (1980) 70年代のロックが終わりを告げる鐘を鳴らす作品ってのがそれぞれのバンドにあったりする。それは70年代からの生き残りを賭けていたバンドなら皆そういうのがあったんだろうと。実際そういう作品って不当に評価が低かったり問題作と言われたり無視されたりと色々と不遇な扱いを受けているケースが多いのかも。転機に制作された名盤と言われるのもあるのかな。自分的にはほとんど聴いてこなかったアルバム郡...

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Genesis - A Trick of the Tail

Genesis - A Trick of the Tail (1976) ハードなロックが好きでギターサウンドが好きな自分的にはプログレバンドと言えども聞く回数の多いバンドは圧倒的にクリムゾン、フロイドで、その次にEL&P、グンと減ってイエスとジェネシスになるのだけど、それでももちろん結構聴いたりチャレンジしたりはしていて年数を重ねてもいるからそれなりには聴いてるんだろうと。でも、好む、までは至らずにまたちょっと聴いてみようかなという感...

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Peter Gabriel - Peter Gabriel 3

Peter Gabriel - Peter Gabriel 3 (1980) ロックのアルバムには芸術性の高い作品やエネルギーをそのまま封じ込めた作品、音楽として作り込んだ結果というものなど様々なベクトルを向いたものがあるが、そういうのをカテゴライズしたものがカテゴリという概念、そういう意味で行くと芸術性の高いものがポスト・パンクやニューウェイブ、前衛的なサウンドとも言えるのだろうが、この手の作品は実に難しい。普通にロックだぜ、って言...

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Phil Collins - Face Value

Phil Collins - Face Value (1981) いろいろな種類の楽器が出来るってのは素直に羨ましい。才能があるから出来るワケで、努力だけで出来るものもあるけどやっぱりリズム系のものとメロディ系のとか吹奏楽系なんてのとは全然異なるワケで、それらを多々プレイできる、またプロレベルでそれが認められるレベルで出来るってのは本当に音楽の申し子な人なんだろうとしか思えない。プリンスなんて初めてそれを知った時、びっくりしたも...

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